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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) いろいろお話がございましたが、米につきましては、従来どおりの方針で貫いてまいります。

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 今お話しになりましたような決意でウルグアイ・ラウンドに臨みたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 農林水産行政の展開に当たりましては、農林漁業者や消費者を初めとする関係者の方々の御理解を得ながら推進することが基本だと思っております。その意味で、行政手続を整備し、公正で民主的な行政運営を実現していくことは極めて重要であるというふうに認識をしております。 行政手続法制の統一的な整備につきましては、第二次行革審最終答申におきまして、専門的な調査審議機関を設置し検討すべき旨の提言がされておりまし…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 大変先生にも御心配しただいているわけではありますが、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉は十二月初旬に交渉を終結させよう、そのための最終的な閣僚会議をECの本部のあるブラッセルで行おう、こういうふうに予定がされておるわけでございます。そのための合意文書というのを今月下旬までにはつくっておかなければならない。それをもとにして最終閣僚会議を行おう、こういう段取りになっておるわけです。 私ども担当しております農業交渉の分…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) そういうことは絶対ありません。はっきり申し上げておきます。米につきましては昭和五十五年、昭和五十九年、それから昭和六十三年、これは衆参両院で三たび決議をされております。これはもう私が皆さんの御推挙を得まして農林水産大臣に就任をして以来、衆参の農水委員会、衆参の予算委員会、それから衆参の本会議で再三再四にわたって同じことを繰り返し御答弁をいたしました。また、総理もこのことにつきましては、海部内閣の統一見解という形…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) それは先生、お考えが違うんじゃないかと思うんです。この時期だから出したんです。なぜかといいますと一部の方は、私のところへこういうことを言ってきた方がおりました。今先生のおっしゃるとおり、今までいろんな試算がされておった、米が一部自由化された場合などを想定していろんな試算が民間その他でされておった、あるいは経済評論家と称する方々などがおっしゃっておられた、大したことないじゃないかと。こういう趣旨を踏んまえて御発言…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 大変先生は御熱意がございまして、その気持ちは切々と私の胸にも伝わりますけれども、事実関係をよくお調べの上で対応することが必要だ、冷静にしっかり対応しなきゃいかぬと、私はそう思っているんです。 そこで、今の鈴木会長の発言問題ですけれども、十月十七日にされたということはまず毎日新聞に報道されました。この件につきましては、私どもは、ここに官房長がおりますけれども、官房長を中心にいたしまして、事は重大でございますからし…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 大変農業に対しましてもう熱意あふれるといいますか御心配も含めまして、御批判も含めましていろいろ御指摘がございまして、私どもは肝に銘じております。 鈴木会長は、私はちっともこだわりませんけれども、私も実はじかに会っております。それから、きのうの「NHKニュース21」でしたか、高島さんの持ち番組の中で、別の記者が鈴木会長との一問一答をやっておりましたけれども、その中で記者がいろいろ米問題を質問いたしました。ウルグア…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 本当に敬愛してやまない上野先生でございます。またきのうは、きょうの質問をお考えになったかどうかわかりませんけれどもキノコをわざわざ差し入れていただいて、しかもこんな大きなマイタケで、山で随分苦労してとられた、地元から来たばかりだ、こういう話で、これは冗談ではなしに、私本当に先生のお気持ちとそれから山を愛する気持ちというのを惻々として身に感じたわけでございます。けさはあれ、女房に油でいってもらって、確かに食べてま…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 検疫及び衛生措置というのが、これはもう日本国民の命や健康を守るという意味で最も大事だと先生かねがね御関心が深うございまして、委員会でも御指摘がしばしばあるわけでございます。 先ほど来、我が川合経済局長との間で質疑応答がなされておりまして私聞いておりましたけれども、やはりこれは今先生がおっしゃったように、ガット交渉の場というのはこれは検疫・衛生問題、我が方は検疫ですけれども、これは緩める場所ではない、むしろきちん…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 農業農村とは食糧の安定供給という重要な使命を担っているほか、国土自然環境の保全、地域社会の維持などの多様な役割を果たしております。このため、我が国経済社会の調和ある発展のためには、工業などの他産業とバランスのとれた形で農業農村が健全に発展することが不可欠であると考えております。 農林水産省といたしましては、今後ともこのような農業農村の重要な役割について経済界を初めとする国民各界各層の御理解が得られるよう全力を尽…

自由民主党農林水産大臣1990/11/01

119参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 大変貴重な御意見でございますから、よく勉強させていただきます。

自由民主党農林水産大臣1990/10/17

119参議院 本会議 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 浜本議員の御質問にお答え申し上げます。 ウルグアイ・ラウンド農業交渉におきまして我が国は、農業生産の持つ特殊性や農業が果たしている多様な役割が交渉結果に十分配慮されることが不可欠との基本的立場に立ちまして、これまで積極的に対応してまいったところであります。 先月末には、米のような基礎的食糧及びガットの規定に基づく輸入制限品目は関税化が困難であること、また、国内支持及び国境措置についてはAMS、保護の総合的計量手…

自由民主党農林水産大臣1990/10/17

119参議院 本会議 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 佐々木議員の御質問にお答えを申し上げます。 農業問題につきまして大変な御激励を賜りまして感謝感激しております。 御主張のとおりでございまして、米は日本国民の主食であり、かつ我が国農業の基幹をなすものであります。また、水田稲作は国土や自然環境の保全、地域経済上不可欠な役割を果たしております。 米問題につきましては、総理が所信表明演説で述べられましたとおり、我が国における米及び水田稲作の格別の重要性にかんがみ、国会…

自由民主党農林水産大臣1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えをいたします。 会田委員十分御承知のとおりでございますが、米は日本国民の主食でございます。また、我が国農業の基幹をなす作物でございます。さらに、米づくり、いわゆる水田稲作は、国土や自然環境を保全する機能あるいは今御指摘のように我が国の地域隅々までを活性化させていくというふうな大きな役割を、多面的な役割を持っておるということは申し上げるまでもありません。 このような米及び水田稲作の重要性にかんがみまして、今…

自由民主党農林水産大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 水俣病問題の重大きにつきましては十分認識をしておるつもりであります。しかしながら、本件訴訟のうち農林水産省に関係する部分は、漁業法及び水産資源保護法の運用をめぐる法的責任を前提とした賠償請求でありますが、この法的責任を容認することはできないとの立場について裁判所の判断を得たいと考えているところであります。

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) お答えをいたします。 十月一日、さらに引き続いて十五日にリストを出すことになっておりまして、今最後の詰めを全省を挙げてやっておるというところであります。今明日中には結論を出したいというふうに考えております。 中身につきましては今局長の申し上げたところまででございますが、従来我々が繰り返し申し上げてまいりました日本政府としての基本的な方針に従ってリストを作成したいというふうに考えております。 それから、問題の米で…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 今申し上げたとおりでございまして、従来の方針に基づいて今後とも進めてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 先ほど来の先生の御質疑、御指摘ごもっともだと私は思っております。武藤大臣はきょうここへお見えになりませんで、官房長が少し遅れましたが来まして、当たり前といえば当たり前の答弁をしておると。私に言わせれば相当苦心をして答弁しておるなと、こう私は受け取っておるんですけれども、武藤大臣の発言の真意は私も図りかねております。真意のほどはよくわかりません。 しかし、はっきり申し上げられることは、国会決議が衆参三たびにわたっ…

自由民主党農林水産大臣1990/09/27

118参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山本富雄君) 菅野先生るるお触れになりましたけれども、私も胸が痛む思いでございます。しかし、いろいろ今までやってきてむなしい思いをするというお話がございましたけれども、これはむなしいだけで済まないで、苦しくてもとにかくやり抜かなくちゃならないというふうに私も考えておりますし、先生もそういうふうに現場の皆さんとともにほぞを固めていただきたいと思っております。 確かに今御指摘の数々の点はそのとおりの面が私は多いと思います。多いと…