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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 先生のお言葉でございますけれども、ウルグアイ・ラウンド交渉はこれから始まるわけです。これは何とか成功させようと各国言っているわけなんです。我が国も言っているんです。私もそう言っているわけなんです。成功を前提にしてこれから交渉に入ろうというときに、余りそうでないことを考える必要はないのではないか、御心配の向きもわからないではありませんけれども、そういうふうにまず思います。 それから、二国間交渉についての話ですけれ…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 先生いろいろ御心配を含めて御指摘も御質疑もございましたが、いずれにいたしましても、ウルグアイ・ラウンド、三日からとにかく始めるということが決定をしてまいりました。したがって、いろいろな場面も想定されると思いますけれども、我が国の従来の農業問題、特に米を中心にした問題につきましては、従来の方針を堅持してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えをいたします。 いろいろ御激励を賜りまして本当にありがたいと思っております。 先生御指摘のとおりでございまして、私は、ウルグアイ・ラウンド交渉、これは交渉のために交渉するわけじゃございませんで、二十一世紀に向かって、大きく言えば自由貿易体制を進展させていく、こういう大目的がございますが、具体的には、日本農業をいかにして守り発展をさせていくか、そのための交渉だというふうに心得ておりまして、米問題、農業問題、これを貫い…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 最初の閣僚懇談会、きのうの朝ございました。ウルグアイ・ラウンド関係閣僚による懇談、こう銘打ちまして、多数の閣僚が参加をいたしました。また事務方もともども出席をいたしまして、きのうの早朝官邸であったわけでございます。 詳細はここで申し上げるほどのことは実はないわけでございまして、ちょうど私からも発言の機会がございましたから、私の方からは若干ほかの大臣よりも余計に時間をちょうだいして、そしてかなり詳細に従…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 これは、先生と私どもの認識とはほとんど一致をしておる。これからそれについての具体的な方策を、過去二度にわたってやりまして、それが結果的には十分でなかった。今度は三度目の正直ということになるのでしょうか、ここで失敗は許されないというところまで林野再建問題というのは来ておる。 繰り返すようで恐縮でございますが、やはり二兆円の累積債務を一体どうするかということが一つの焦点になることは間違いがない。しかし、現…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今、基本的な認識いかん、こういうことですけれども、我が方の立場、主張、行動は全然変わっておらないということでございます。 ただ、先生御指摘の四月以来のことをずっと振り返ってみますと、五カ国の農相会議がありましたり、あるいは九月の末には、十月一日と十五日という期限つきの国別表それからオファー、これを出した。五カ国でもそうでございますし、またカントリーリストもオファーリストも同じように我々の主張というもの…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えします。 これは先生、親書でございまして、ここで申し上げるべき筋合いのものではないというふうに私は思っておりますが、またその親書自身も私は正直に申し上げて見ておらない、これはブッシュさんから海部総理にあてたものでございまして。ただ、仄聞するところによりますと、その中には各論にわたって、例えば米などという言葉を入れて書かれたものでは全くないというふうに承知をしております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 そのつもりでございます。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 結論、心構えを申し上げたわけでございますけれども、先生重々御承知のとおりなんでございます。 一方では、外交交渉でございますからいろいろなことが出てくるだろうと思います。しかし、私の考えるところによれば、外交交渉というのは何のためにあるか。我が国の利益を訴えてわかっていただく、そして貫くことに外交交渉というのはあるというふうに心得ているわけでございまして、アメリカはアメリカ、ECはEC、こういう考え方で来ることは農相会議を…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 先般行われました臨時国会の冒頭、本会議場における総理の所信の中でこのことは明快に総理自身が申し上げておるということで御理解を願いたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 今御指摘がございましたけれども、基盤整備事業というのは従来も農村を支えてまいりました。しかし、これからさらに二十一世紀の新しい日本の農村づくりを考えた場合に、環境をつくり直していく、そして新しい集落、農村をつくっていくためには極めて重要な柱である、こういう認識で今後とも取り組んでまいります。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 今先生から、現地の事情をよくごらんになった上で台風災害、大豆の問題についてお話がございまして、事前に私もいろいろお聞きしますと、当局側も、台風ですから、しかも被害が出ていることもよくわかっているので、できるだけの知恵を絞ってやってはおるのです。おるのですけれども、結果的には今御指摘のようなギャップが生じておるということでございますが、最後に先生のおっしゃった来年以降の生産意欲が全くなくなってしまう、生産者の方にそういう状…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 けさほども大原先生、それから先ほども辻先生にお答えをいたしたとおりでございますが、私は、副大統領と総理との会談の内容、それからブッシュから海部総理にあてた親書、いずれも総理からじかには聞いておらないのでございます。おりませんが、聞き及ぶところによれば、こういう前置きをして申し上げますが、私がお聞きをしたところによりますと、まず親書でございますが、これはまことに一般的ないろいろなごあいさつ、それからウル…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 そういうお話もあったようです。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 閣僚は十四閣僚、官房長官を入れましてですね。それから、この形は関係閣僚会議ということでなしに、関係閣僚懇談会とも呼んでおりません、関係閣僚による懇談、こういうことでやったようでございます。官房長官から御招集がありまして私ども参加をした。ちなみに今お話しの大臣は、参加閣僚は、法務大臣、外務大臣、大蔵大臣、文部大臣、厚生大臣、農林水産大臣、通商産業大臣、運輸大臣、郵政大臣、労働大臣、建設大臣、自治大臣、経…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 まだ正式に決まったわけではありませんが、おおむねその三人で行くようになるだろうということで準備を進めております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 私以外の各大臣がほとんど発言した、こういうふうに今申し上げましたが、それぞれみんなウルグアイ・ラウンドに関係がございまして、私どもがああそうかと初めて認識するようなこともございましたが、他の大臣の発言については申し上げない、官房長官から統一的に御発表願うということになっております。 ただ、今御指摘のお二方からも、農業問題、私の報告などについて、あるいは意見を交えた発表などについて、特別な指摘はなかった…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えします。 今先生が御心配をしておられることでございますけれども、心構えとしては米の問題とちっとも変わりはないということははっきり申し上げておきます。ただ、事実関係が、先生も今御指摘のとおり、六十三年の二月ですか。パネル報告に関するガットの理事会、これを私は何度も読みました。読みましたが、とにかくガット規則違反ということの判定が既に出ておりまして、その後いろんな形でこちらが頑張って理解を求める努力を今日までし続けてき…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 これは、一番最後のお話は非常に難しいことでございまして、ここでどう答弁することがいいのか大変迷うわけでございますけれども、今先生が最後に御指摘になったところの、今までの経過ですね、ガットのパネルということを考えますと、その判定に不満がある、あるいは疑問がある、あるいはもう一遍見直してほしいというか明確化してほしいというふうな要望はともかくといたしまして、現状では先生のおっしゃったようなことをおっしゃる…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えします。 先生の御指摘のとおり、人口それから食糧、環境、こうおっしゃいましたけれども、我々の、今度のウルグアイ・ラウンドに対する日本提案のべースというのはまさに食糧安保論、環境保全論、そこによって立っているわけでございまして、それを具体的に日本農業に当てはめつつ提案をしておる、こういうことでございます。 確かに、これまた先生のおっしゃるとおり、私も農業と工業は違う、これは持論としていつも申し上げているわけでございま…