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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) 先週も角田委員とそれから吉田委員にもお答え申し上げたのでございますが、これはブラッセルの閣僚会議は、輸出補助金などをめぐるアメリカとケアンズ・グループ、それからEC、主としてこの対立が非常に厳しくて、個別交渉に入ることなく延期ということになったわけでございます。これは、私はかねがね申し上げておりますが、農業については各国がそれぞれ難しい事情を抱えておる、そういうことを端的にあらわしたのではないかというふうにも思…

自由民主党農林水産大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 今委員のお話しのとおり、内外情勢が農業については非常に厳しい、こういう認識のもとに外の方の対応もしておる。しかし、何としても内なる対応を急がなきゃいかぬ。今お話しのとおり、足腰の強い、そして若い人たちが、おれたちも継ごう、担い手になろう、こういう農業を構築しようということでさまざま腐心をしております。その中で、いろいろな政策がございますが、金融の政策も非常に重要だということでございますので、…

自由民主党農林水産大臣1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 まず、村沢団長を初めといたしまして社会党の議員団の先生方に大変な御激励を受けたということをお礼を申し上げたいと思っております。 今、角田委員の御指摘のとおりでございまして、これは輸出補助金、ECが現在とっております基本的な農業政策の一つですけれども、それをめぐってECとアメリカ、それからケアンズ・グループというのがございますが、これとの間でもう基本的な意見の相違がずっとあった。これはジュネー…

自由民主党農林水産大臣1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えします。 我が国におきましては、主食用米、加工用米を含めて一体となった生産体系のもとにあります。これは委員御承知のとおりでございます。米につきましては、主食用はもとより、加工用につきましても国内産で自給するとの基本的な方針で対処してまいりましたし、これからも対処してまいります。

自由民主党農林水産大臣1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えします。 今委員の御質問でございますけれども、二国間、こういうことになるのではないかという御心配、御配慮だと思います。これは従来いろいろな経過があったことは今さら申し上げませんけれども、ウルグアイ・ラウンドでやりましょう、多国間交渉でやりましょう、これはアメリカも従来そういうポジションでございますし、そういうふうに担当者はずっと言っているわけなんです。私どもも、米を含めましてウルグアイ・ラウンドでこれは論…

自由民主党農林水産大臣1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えします。 今委員のお話のとおり、閣僚会議の最終日の前日、すなわち十二月六日でございますが、農業分科会の議長でありますヘルストローム議長から、いわゆるノンペーパーと称される紙が各国に配られた。このノンペーパーというのは、私は日本語でどういうことなんだ、どう書いてあるんだと、こういうことできちんと確めたのでありますけれども、「農業改革プログラムに関する合意案の交渉のための要素」、こういう長い長い表題がついてい…

自由民主党農林水産大臣1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えします。 これは委員の御指摘のとおり非常に大事な事柄でございまして、私どもは米問題も非常に重要だというふうに考えておりますが、またガット十一条二項の問題も極めて重要だというふうな認識を持ってウルグアイ・ラウンドに臨んでまいったということでございます。 申し上げますが、ウルグアイ・ラウンド農業交渉において我が国は、土地、気象条件の制約を受けるという農業生産の持つ特殊性や食糧安全保障、国土環境の保全等、農業が…

自由民主党農林水産大臣1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先生の御質問の御趣旨をあるいは私が十分酌み取っていないかもしれませんけれども、さっき申し上げたとおり、農業というのは長い歴史とそれぞれの国々によって特徴がある、こういうことでございますから、ヨーロッパはヨーロッパ、アメリカはアメリカ、日本は日本。日本の場合には、もう二千年もの長い間米を中心に非常に苦労して農業の体系というものをつくってきた、そういうふうに考えておりますし、さまざまな補助制度などについても各国みん…

自由民主党農林水産大臣1990/12/13

120衆議院 予算委員会 第3号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今、関税のことにつきましては大蔵大臣からお話がございましたけれども、その前段のこの国有林野特別会計、これは委員が御指摘のとおり、いろいろな事情で二兆円を超える大変な赤字が現在ある。これは何とかしなくちゃならない。この予算委員会でもしばしば私申し上げてきたところでございます。 林政審にいろいろお願いをいたしまして、先般中間答申もいただきました。また、最終答申ももうやがて出るというふうな段階でございまして…

自由民主党農林水産大臣1990/12/13

120衆議院 予算委員会 第3号

○山本国務大臣 御専門の先生でございますから、十分御承知の上でいろいろ御質問でございます。漁業に関しまして詳しいことはまた水産庁長官からるる申し上げたいと思っております。 まず一つは、今お話しの食糧安保推進のために、かねがね先生御提唱でございますが、食糧基本法などを考えたらどうか、こういうことでございます。御示唆に富むお考えだというふうにまず私考えております。これはブラッセルでも盛んにやってまいりましたが、いわゆる食糧安保論でございまし…

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えをいたします。 大変微力でございましたけれども、中山大臣あるいは武藤大臣と一緒にひたすら一生懸命やってまいりました。また総理からも刻々御指示もございまして、総理の御指導も得ながらやってまいったつもりでございます。 今委員の御指摘にずっとございましたように、私ども出発する前に総理の御指示をきちんと仰いでいったのですけれども、このラウンド交渉は必ず成功させなければならない、これはもう自由貿易体制を維持発展させるというこ…

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えします。 まず第一に、この二国間のお話が、今先生から出ましたけれども、私はそういうふうに考えてはおらないんです。事農業問題に関しては、これは今までいろいろな経過がございまして三〇一条提訴というふうな経過もあったわけですね。その中で、当時のアメリカの首脳がこれは多国間でやりましょうということで多国間、いわゆるウルグアイ・ラウンド交渉に移った。我が方も多国間でやりましょうということで、このスタンスに終始変わりはありませ…

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 お答え申し上げます。 先週、ウルグアイ・ラウンドを終結させるための閣僚会議がブラッセルで開かれたことは御承知のとおりでございます。特に農業交渉につきましては、従来からの輸出補助金等をめぐるECと米国、ケアンズ・グループの対立が依然として大変厳しく、個別事項の検討に入ることなく会議が延期、継続ということになったわけでございます。 それで、この会議を終始、私、体験しておりまして、今までもこの場でも申し上げましたけれども、農業…

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 先ほど我が党の宮下委員にも申し上げましたけれども、農業サイドの話し合いというのは、これは今回の会合では総論とか入り口で終わりになっておりまして、各論でやるのはこれからでございます。しかもガット交渉は続いていく。今申し上げたとおりジュネーブに舞台を移すということでございまして、我々の交渉は、基本といたしましてはあくまでも多国間交渉で進めてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 これは委員、誤解を受けるといけませんから。外交交渉全体については、外交一元化ということで外務大臣が、外務省が窓口でございます。それはもう御承知のとおり。農業関係、今度のガット・ウルグアイ・ラウンド交渉につきましては、私がその分野では責任を負うたということでございまして、その農業分野がうまく進まない、そして継続になった、こういうことでございますから、農業分野につきましては入り口の段階で終わった、継続になった、こういうことで…

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今委員のおっしゃった、いわゆるノンペーパーでございます。これは日本語に訳しますと、農業改革プログラムに関する合意案の交渉のための要素、こういうふうに訳されて私のところへ配られたものでございます。ですから、私は、この総論のところで、ここだけは申し上げておいたんです。これはノンペーパーである、いわゆる要素である、仮説的な考え方である、こういうふうに私は解釈をしておるということを申し上げ、なおかつこのノンペ…

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 これは委員に繰り返すようですけれども、今申し上げたことに尽きるわけでございまして、あくまでもこれはノンペーパーでございます。それで、そういう認識で終わっておるということをこの際申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 結論から先に申し上げますが、従来の姿勢に変わりがありません。十一条二項(C)というのは非常に重要な項目でございまして、我が方としてはこれをきちんと継続をする、また明確化をしていくという態度で従来もやってまいりました。今回もいたしました、これ途中でございましたけれども。今後もこれは非常に重要なので主張をし続けていく必要がある、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/12/11

120参議院 本会議 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 細谷議員の御質問にお答え申し上げます。 先週、ウルグアイ・ラウンドを終結させるための閣僚会議がブラッセルで開かれましたが、農業交渉につきましては、従来からの輸出補助金等をめぐる米、ECの対立が依然として厳しく、個別事項の検討に入ることなく、会議が延期されることになりました。このため、引き続きジュネーブで交渉が続けられることになっておりますが、我が国といたしましては、食糧輸入国としての従来の立場を踏まえ適切に対処…

自由民主党農林水産大臣1990/12/11

120参議院 本会議 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 梶原議員の御質問にお答え申し上げます。 今月三日からベルギーのブラッセルで開かれましたウルグアイ・ラウンドの閣僚会議には、私も外務、通産両大臣ともども出席してまいりました。 今回の農業交渉では、従来からの輸出補助金等をめぐるECと米国、ケアンズ・グループとの対立が厳しく、我が国の米のような個別問題の検討に入ることなく会議が延期されることとなりました。 先ほど総理からも御答弁がございましたが、我が国といたしまして…