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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1990/12/11

120参議院 本会議 第2号

○国務大臣(山本富雄君) 池田議員の御質問にお答え申し上げます。 現在推進している水田農業確立対策は、稲から他作物への転換を重視した従来の対策にかえまして、生産組織の育成や農地流動化を通ずる規模拡大を進めながら生産性の高い水田農業を確立する観点から、昭和六十二年度に発足したものであります。平成三年度におきましても、今年度と同様の八十三万ヘクタールの転作等目標面積のもと、対策の一層の推進を図ることとしております。 次に、営農規模の拡大及び…

自由民主党農林水産大臣1990/12/10

120衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 村山議員の御質問にお答えを申し上げます。 今月三日からベルギーのブラッセルで開かれたウルグアイ・ラウンドの閣僚会議には、私も、外務、通産両大臣ともども出席してまいりました。今回の閣僚会議におきまして、農業につきましては、ECと米国、ケアンズ・グループとの対立による論争が主として行われまして、我が国の米のような個別問題が議論されたわけではありません。 我が国といたしましては、今後とも米につきましては、我が国におけ…

自由民主党農林水産大臣1990/12/10

120衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(山本富雄君) 山原議員の御質問にお答えを申し上げます。 米は日本国民の主食であり、かつ我が国農業の基幹をなすものであります。また、水田稲作は国土や自然環境の保全、地域経済上不可欠の役割を果たしております。 米問題につきましては、ただいま総理からも御答弁がございましたが、我が国における米及び水田稲作の格別の重要性にかんがみ、国会における決議等の趣旨を体し、今後とも国内産で自給するとの基本的な方針で対処してまいりたいと考えて泊り…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 先生御指摘のとおりでございまして、北海道を中心にして畑作農業の基幹的な作物であるという認識は強く持っております。ウルグアイ・ラウンドの交渉につきましても、先般のオファーを含めまして私どもの方針を明らかにしているところでございまして、米同様しっかり頑張ってまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 二点目から申し上げたいと思いますが、先生御承知だと思いますけれども、オファーの中で、国内支持につきましては一九八六年を基準として十年間で三〇%削減するということを基本にうたっておるわけであります。これまでの削減実績を控除した上で生産調整の割合または輸入の割合を勘案して修正する、こういう提案を行っておるわけであります。先ほど来経済局長からもるる申し上げておりますが、これを基本にして食糧輸入国の立場というものがより…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) そうです。

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) これは先生、二国間なんて話は出ていないんですよ。ウルグアイ・ラウンド交渉でこれから多国間交渉をやろうというやさきなんです。我が国もそれでやりましょう、アメリカもそれでまいりましょう、そう言っているわけですから、ウルグアイ・ラウンド交渉であくまでもやるということは当然の筋合いだと私考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 一時間にわたりまして大変示唆に富む御質疑を賜りました。また、大変温かく激励もしていただきまして本当に感激をしております。先生のお話のように、私はしたたかさもございませんし、ひたむきさもございませんし、まことに不敏でございますけれども、今の状況が日本にとってもあるいは日本農業にとっても、あるいは大きく言えば二十一世紀の地球を守るためにも非常に重要なときに来ている、そのときのウルグアイ・ラウンド交渉、こういうふうに…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 林野庁長官もおりまして、具体的な問題なら長官からと思っておりましたが、今のお話でございますから私から率直に申し上げたいと思います。 今の林業の状態についてはもうちょうちょうを要さないと思います。山は守らなくちゃならない、また守るためにも財政再建もしなければならない、こういうことでございます。それらについて大変いい中間答申をいただいたこと、それからさらに最終答申に向けて今精力的にやっていただいておるということでご…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 先生、多く申し上げませんけれども、まず後の方の野党側ともよく相談するかと、相談いたします。相談しなければこれだけのことは成就できない。現実に現場の方々や組織の方々とも精力的に今やっておりまして、さらに、与党自民党だけでできることではない、政府だけでできることではない、野党の皆さんの総協力が必要だ、これは私ずっと言い続けておるわけでございまして、これからも相談いたします。 それから、今の状況は、いろいろやってみた…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) いたします。

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたしますが、先生これ灘しく考えますと外にも内にも問題山積なんです。ウルグアイ・ラウンド問題、その中身について今まで私九カ月やらせていただきましたけれども、連日がウルグアイ・ラウンド問題だったと言ってもオーバーでないくらいお米の問題を中心にやってきたということです。外側も、なぜこれほどお米なのかと毎日お米の夢を見るほどアメリカさんその他に言われましたけれども、しかし大体先が見えてきた、問題は整理されてきた…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) まず村沢先生みずから団長でお出かけいただけるということでございまして、心から敬意を表し、また、ぜひいろんな面で御支援を願いたい、御指導願いたい、こういうふうに思っております。 それからブラッセルからの情報をいろいろ私聞いておりますが、各国、ECを中心にして生産者の方々、農民の方々が非常に関心を持ってお集まりになる、何万人も一つの会議に集まる。しかも地元だけでなくて世界各地からお集まりになるというふうなことはかっ…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 三閣僚に多分なるだろうということでございまして、まだ決まっておりません。 それから、今の全権委任でございますが、そういうことはございませんで、この間の会議は状況についてお互いが説明し合ったと、私の説明時間が一番長かったんですけれども、そもそもウルグアイ・ラウンドとはから始まってかなり長きにわたって内容の説明をいたしました。私どもの方針もその中に織り込んで申し上げたわけでございます。全権委任などというところまで話…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) これは、内閣は一体でございますし、総理大臣の統裁のもとで各閣僚はつかさつかさで仕事をしていくということだと思います。今度のウルグアイ・ラウンドにいたしましても、仮に三人行くということになった場合に、全体の会合もございましょうし、またグループ別でそれぞれの分野でやるということなどもあるのではないか、まだ決められておりません。おりませんが、そういうこともあろうと思いますし、農業関係は農林水産大臣が行くとすれば、私が…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 私の承知している限り、そういうことはございません。

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 本当にもうたびたびの御激励でございますけれども、身にしみております。心して頑張りたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 大変ありがとうございました。 決して足かせにもなっておりませんし、激励を含めた大変有力な意見だというふうにお聞きをしております。 いずれにいたしましても、本院で三回にわたって行われました決議というものは国権の最高機関で行われた決議だというふうに私考えておりまして、その重要性は厳粛に受けとめなければならない、そのことを受けとめながら今後ともやっていきたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 今先生からも御指摘がございましたり、また現場へいらっしゃって現物も持っていらっしゃっていますが、局長から御答弁のとおり、北陸地域、富山、石川などを中心にしまして大変な被害があった、これは何とかしなくちゃいかぬ。特に大豆の場合には、今お話がございました水田農業確立対策、これの転作の重要な作物なんです。そういうこと等もございます。 そこで問題は、ことしの問題からさらに来年の問題、来年もうつくるの嫌だと今お話がござい…

自由民主党農林水産大臣1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山本富雄君) 海部・クエール会談のことを先生ちょっとお触れになりましたが、これは一部報道、放映がありました。私も親書を直接見たわけじゃありません。が、私が仄聞したところと全く違いまして、親書の中に、これはウルグアイ・ラウンドを成功させようという趣旨のことはありましたけれども、しかし、具体的な個別的な問題には一切触れておらないというふうに私聞いております。 それから、その親書を渡された後、若干の時間会談があったようですけれども…