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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えします。 先生、非常に率直な御質問というよりは意見の開陳でございまして、胸の中ではまことに同感な面が多いのでございます。ただ、これはアメリカさんにはアメリカさんの主張というものがあり、よって立つ自由貿易体制を維持していくチャンピオンだ、こういうお気持ちもあるわけなんです。 ただ、私はヤイターさんにも申し上げたんですけれども、しかしそれにしても、やはり輸出国と輸入国というものは厳存してある、おたくが輸出国のチャンピオ…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 せっかくですからお答えいたします。 食管制度についての御心配だと思うのです。こう書いてあるのですね。国民の主食である米を政府が責任を持って管理することにより、生産者に対してはその再生産を確保し、また、消費者に対しては安定的にその供給責任を果たすこと、これを基本とするようにというのが、食管制度のまさに基本なんです。この基本は堅持いたします。 しかし、幾度もここで答弁いたしましたけれども、時代とともに食管制度の運用、流通が変…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今先生から二国間というお話ですけれども、そもそもウルグアイ・ラウンド交渉が始まったときに、この農業交渉、十五分の一の分野で中へ入っておった。その中に各国のそれぞれの主張あるいは農作物、品目、こういうものがあったわけですね。ですから、今までの経過の中で、米問題がアメリカとの間で議論をされたケースは幾度かありまして、その際にこれは二国間でなくて多国間でやる、こういうふうにアメリカ側も態度を決めておるわけで…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 今、種々先生から御指摘がございましたし、外務省側からも答弁がございました。サラワクの熱帯林保全につきましては、同地域の経済社会の安定的発展のみならず、地球的規模の環境保全の観点からも非常に重要な問題だというふうに認識をいたしております。 この問題につきましては、先ほど来お話がございました、現在日本で開催されておりますITTOの理事会でも論議がなされておる。今四位一体というような話もございましたけれども…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えします。 今先生から、なぜこの時期に、こういうことについては鶴岡官房長からお答えしたとおりでございます。あくまでもこれは計算、試算でございますから、そういう意味では、単純に計算をされた、試算をしたということでございますけれども、しかし、あの数字が出て、私ども見て、私ども自身も実は肌寒い思いをしたというのが実感でございます。ですから、今鶴岡官房長も言いましたが、米にとどまらない、関連する産業はもとよりですけれども、地…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 午前中の大原先生から先ほどの佐々木先生まで同じ内容でお答えを申し上げたわけでございますけれども、親書そのものは私は見ておらない。しかし、聞くところによりますと、新聞が一部報道しているような、あるいはテレビでしたか一部放映しているような、米問題について親書に書かれておるとか、あるいはその後の海部・副大統領会談の中でアメリカ側が米市場開放を強く迫ったというふうなことはなかったというふうに私ども聞いておりま…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 イギリスの新聞の話は、今食糧庁長官が申し上げたとおりでございます。 それから、この間の関係閣僚による懇談で権限が云々というお話がございましたけれども、そういうことは決められておりません。そのことは申し上げておきます。 それから、三人確定したわけではないのですけれども、多分三人と、それは外務大臣と通産大臣と私とであろうということも先ほど申し上げましたが、それはそういうふうに申し上げておきます。 それから交渉につきましては、…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 そう理解していただいて結構です。

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 これは先生、幾度も同じことを申し上げておりますけれども、国会決議が三たびにわたって行われておるということは全く事実でございます。また、各党の選挙公約というのもありまして、これも事実であります。各党それぞれ選挙で公約をして戦って、今日先生方は議席を得られておる、私どももそうでありますから、それも非常に強く受けとめなければならないというふうに思っております。また、海部内閣総理大臣、内閣の責任者ですが、その…

自由民主党農林水産大臣1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本国務大臣 お答えいたします。 従来ずっと申し上げてまいりましたけれども、米及び水田稲作の格別の重要性にかんがみまして、また、三たびにわたる国会決議を十分踏まえまして、国内産で自給する、こういう方針でガット交渉に臨みたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 ただいま大変な御激励を賜りまして、恐縮しております。従来ずっと、当然のことですけれども、同じことを申し上げ、かつ同じ行動を続けてきたということでございますが、米は日本国民の主食でございますし、かつ我が国農業の基幹をなすものでございます。また、水田稲作は国土や自然環境の保全、地域経済上不可欠な役割を果たしてまいりました。このような米及び水田稲作の格別の重要性にかんがみまして、今先生お話しのよう…

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 土地改良問題などを中心にしていろいろ御指摘があったわけでございますが、一々私ごもっともだというふうにお聞きをしておりました。先生の御主張などを十分踏まえまして、今後さらに努力をいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 先ほど来、先生と小澤長官の間で質疑応答がございました。我が国の森林、林業は森林整備の停滞、それから今出ております林業就業者の減少、高齢化等大変厳しい状況に置かれております。さらに、これも御指摘でございますが、国有林野事業はその累積債務が二兆円を超えまして、その経営改善がまさに急務であるということでございます。 このような状況に対処いたしまして、先般の林政審の中間報告を踏まえ、民有林、国有林を…

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 午前中にもお答えを申し上げましたが、私どものかねてからの主張はもう一歩も変わっておらない、結論から言いますとそういうことでございます。 なお、今後のスケジュールその他若干申し上げたいと思いますが、今先生のおっしゃったガット・ウルグアイ・ラウンド交渉、ちょうど四年目の最終段階に入りまして十二月の初旬にブラッセルで行われる。中身はいろいろございますけれども、農業関係についてだけ言えば、国内の保護、あるいは国境措置、…

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 今るる申し上げたとおりでございますが、全くそれぞれの主張がかなり隔たりが大きいものですから、さあこれ、詰めていくのは大変だなと、率直にそう私どもも思っておりますし、各国ともそう思っているだろう。ジュネーブの会議を主宰しているダンケルさんなどもそう思っている節があると思っております。しかし、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉は、これはもう二十一世紀の自由貿易体制を支えさらに進展をさせるためにどうしても成功をさせる必…

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 私の考え方というか覚悟を先に申し上げますと、理不尽な外からの圧力に屈してはならない。正当な理由があり、きちんと話し合いがなされた上で外交交渉というのはすべて行われるべきでありまして、一方的にしかも理屈を超えて圧力などということがあってはならないし、そんなものに屈してはならないというふうに私は考えております。 そこで、今御指摘の、クエール副大統領と海部総理との会談がきのう一部のテレビ、新聞に報道されております。一…

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先生の御質問の真意をあるいは取り違えているかもしれませんけれども、世によく言われる二国間交渉云々などということがあるんですけれども、今そういう状態じゃありません。また、二国間でやろうとしておらない、あくまでも多国間の交渉すなわちウルグアイ・ラウンド交渉である。その中でこれを成功させようという筋書きで進んでいるわけでありますから、二国間がどうとか、二国間になればああじゃないかこうじゃないかよく言われますけれども、…

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 今そういうふうには聞いておりませんし、そういうことも予想しておりません。

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 先生の、非常に厳しいんですけれどもすべてを御認識の上でいろいろ御質疑をなさっているのを聞いておりましたが、原則論で大変恐縮でございますけれども、以下、次のように申し上げたいと思うわけでございます。 国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全などの森林の公益的機能に対する国民の関心が高まっており、その高度発揮は国有林野事業の重要な使命であります。農林水産省といたしましては、今後とも特別会計制度のもとで森林の公益的機…

自由民主党農林水産大臣1990/11/15

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山本富雄君) 非常にありがたい御質疑だったというふうに身にしみております。意をむだにしないように体しながら、微力でございますけれども、誠心誠意何とか治山治水の方向へ向かって頑張りたい、こう思っております。