山本富雄
会議録に記録された「山本富雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 お答えいたします。 でん粉の輸入割り当て制度でございますが、先生よく御承知のとおり、昭和六十三年二月の農産物十二品目、パネル報告、ガットの理事会でガット規則違反という認定を受けた。そして、米国から関税化の提案がなされておりますし、国際的には大変厳しい状況がずっと今日まで続いてきた。しかし、今先生に申し上げたような、あるいはお考えのような、芋及びでん粉生産が我が国の地域畑作農業で非常に重要な役割を持っておるということをよく…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 総理が二十九、三十日の子供サミットのために渡米をする、なお、その後は前回延期いたしました中近東の方にもお回りになる、こういう予定で今スケジュールその他調整中でございます。 したがって、首脳会談、これは多分あるだろうと私ども見ておりますが、どのタイミングでどの程度の時間で、しかも話し合われる項目というのは、従来の例であらかじめ大体ある程度出るわけでございます。その場でお二人だけでお話しになるわけですから、話が出ることも十分…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 先生今御指摘のとおり、この中間報告を私もずっと見せていただきました。もちろん、この種のものはいずれも専門家の方々が心血を注いで総合的におまとめになるわけでありまして、権威のあるものですけれども、現在の国有林の状況を中心にいたしまして非常によく見ておられるな、今後の方向についても極めて的確に示唆をしておるというふうに考えて見せていただきました。あれを土台にいたしまして、今林野庁長官を中心といたしまして…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 特に国有林の場合は、地域からいくとやはり山の奥が多いのですね。私も山で育ちましたので山へ随分登りましたけれども、一番山の上の方、山の奥の方には、ほとんど民有林はありませんで国有林ばかり、こういうことでございます。したがって、国有林の場合にはただ単に経営採算を合わせるためにということなら今までも成り立たなかった、これから先もなかなか難しいというふうに思っております。 もちろん経営採算を合わせることも、貴重な国の財政ですから…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 御激励賜りまして本当にありがとうございます。 今、最後に明るい話題をということで、この間視察に行かれました鹿児島県内の状況、特に若手のグループ活動などの御指摘もございました。実は過日、宮崎県、鹿児島じゃございませんが、お隣の宮崎で全国の農村青年の大会がございまして、皇太子様もお出かけになりたのですけれども、私も参りまして、いろいろ若手の方々と話す機会がございました。もちろん不満もたくさん持っております。悩みも持っておりま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 御指摘の点をよくわきまえまして、水産庁長官を督励して、また各省庁とも連絡をとりながらしっかり対応してまいりたい、こう考えております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 先日はありがとうございました。 また、今のお話でございますが、私が今申し上げていることは総理のお考えと全く一致しているということをはっきり申し上げておきたいと思います。 それから、先ほど来各先生方にお答えをしておりますが、日米首脳会談につきましては、その日時あるいは内容等につきましてまだまさに調整中ということでございます。また、調整ということは、双方の意見をお互いに交わすということで調整でございますから、その意味で、先ほ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 首脳会談の内容につきましては、これは外務省が窓口になりまして、官邸サイドと話をしながらアメリカ側と協議をし調整をする、こういうことでございます。私どもの方からそのことについて、あれを取り上げろとか、これを取り上げるなとか申し上げる立場にもございませんが、私は私なりの見通しを持って、今万全の態勢でということを申し上げたつもりでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 先生の今のお言葉で一つだけ不正確なところがございますので、申し上げておきたいと思います。 私どもの内閣の同僚でございます武藤通産大臣がヤイターさんとひそかに会われた、こういうお話でございますが、ひそかに会ったわけではございませんで、ヤイターさんの方のお申し入れによって通産省で通産大臣がお会いになられた、こういうことでございます。別に秘密裏に会ったわけでも何でもないということを申し上げておきたいと思います。 それから、今御…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 孤立化ということがございまして、それらはよく報道されるのですけれども、私は先生と同じでございまして、日本が米の問題で孤立化しているとは一回も思ったことはありません。孤立化ということになれば、アメリカもECも孤立しているのです。それは孤立化ということよりも、それぞれの国が持つ厳しい農業事情というものを踏まえて、お互いが主張し合っておるということの証左だと私は思っております。したがいまして、ウルグアイ・ラウンド交渉について従…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 アメリカまでおいでになりまして、いろいろ御活躍をされたということはよく伺っておりました。 ウルグアイ・ラウンドにつきましては、もうあと二カ月余しかない、時間との競争になってきた、基本的には、何としてもこれは成功させたい、これは日本のみならずアメリカもECもみんなそう言っているわけでありまして、これはお互いがお互いの責任で失敗をさせたくないということを強調し合っているという形でございます。 今先生の御指摘のとおり、どうも米…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 ちょっと食糧庁長官から……。私からまた最後に申し上げますから。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山本国務大臣 いろいろ御激励を賜りましてありがとうございます。 最後に申し上げますけれども、ヤイターさんにもアマコストさんにも私は幾度も会いました。それで、いろいろなやりとり、応酬がございましたけれども、先生の御指摘の、日本の消費者の動向が変わってきているのではないか、一言で言えば、内外価格差も含めまして高い米、アメリカから来るのは安い米だ、こういうことに対して日本の消費者の考え方が変わってきているのではないかというふうな趣旨のことを…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 先月末にアイルランドで開催されました第二回の五カ国農業大臣会議に出席してまいりました。以下、御報告を申し上げたいと思います。 この会議に先立ちまして、まずベルギーを訪れ、今回、議長を務められるマクシャリーEC農業委員にお目にかかり、さらに、先進輸入国として我が国と似通った状況にありながら、これまで余り交流のなかったオーストリアを訪れ、フィッシュラー農業大臣にお会いをいたしました。・ ブラッセルにおいては、マクシャリー委員…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 お答えをいたします。 私は、これはあくまでも日本もアメリカもウルグアイ・ラウンド、ガット交渉の場で新しいルールづくりを目指す、期限は十二月いっぱいを目途する、これはその後のサミットでも確認をされたわけでございますし、私どももウルグアイ・ラウンド交渉、新しいガットづくりというものは成功裏に終わらせなければならない、こういうふうに考えておりますが、この米問題等を含めましてあくまでもウルグアイ・ラウンドの場でやるということを日…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 今、川合経済局長からお話しのようなスケジュールで今後推移するだろう、こう思っております。ただ、先生よく御承知のとおりで、もう指折り数えて本当に時間というか日時がございませんで、ほとんど綱渡りのような状況の中で期限ぎりぎりを目指すというふうなことになると思います。 ただ、アメリカにいたしましてもECにいたしましてもその他の国にいたしましても、もちろん日本もそうでありますが、非常に困難な状況をそれぞれ抱えております。特に農業…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 もう先生何回でも申し上げたいと思っております。 ヤイターさんがアメリカの関税化の主張の一つの例示として、私の方を向きまして、そして例の米七〇〇%、こういう試算値を出して、そしてずっと彼なりの議論を展開しまして、結局先生のおっしゃるとおり、山本大臣のリードオフの中で、農業というのは長い伝統がある、歴史もある、そしてその長い伝統と歴史は結局はその国の人たち、国民の世論と力に支えられて今日があるという発言があった、私もそう思っ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 これは先生御承知かと思いますが、上院それからまた下院の方、多少中身が違った形で通過をいたしました。そこで、両院の協議会をこれから行いまして、そこで意見が一致するかどうか、今すり合わせをこれからするところだというふうにヤイターさん自身も苦しい答弁をしておりました。私ども、まだこの結果も出ておりませんし、伝えられるところによると、大統領が何とかするんじゃないかというふうな話などもございましたりして、正式なコメントをする段階で…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 結論から言いますと、そう思っております。公式の場でやりとりいたしましたのはもう明らかにもなっておりますし、先ほども申し上げたとおり、私の方から、テーマを与えられました国内の農業政策問題に触れて、日本の食糧安保論を中心にさまざま申し上げた後、各国の大臣がずっと意見を出す、その中でヤイターさんが関税化問題の例示として出した、こういう形になっております。そこで、こちらから詳細に再度反論する時間が十二分にあったというふうに思って…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本国務大臣 全く日野先生のお説に賛成でございまして、私もそういうふうに心得ております。 ところが、今お話の出ましたアメリカ農業の責任者、当面の責任者のヤイターさんがこの五大臣会議の中で、農村開発というテーマがございまして、オーストラリアがリードオフをいたしまして、それに関連してさまざまな討論をした。そのときに私の方から事前に、農業と工業は違うのだ、こういうこともかなり繰り返して申し上げましたし、したがって各国にはそれぞれ伝統的な農業…