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自由民主党農林水産大臣両院参議院衆議院
総発言数
974 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会37 件・37%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山本国務大臣 今官房長から前提を申し上げたのでございますけれども、私に直接大蔵大臣から話があったわけじゃないのです。私も新聞で見た程度なんです。何かおっしゃるかなと思ったら何もおっしゃらない。またこれは御承知のとおりなんですけれども、今平成二年度の予算案の審議をお願いしておるという最中でございます。ですから平成二年度の方に一生懸命でございまして、平成三年度の予算のことはまたこれからだというふうに私は心得ております。これからシーリングが…

自由民主党農林水産大臣1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山本国務大臣 ただいま先生がお話しになったような所信を先般来申し上げたわけでございます。同じようなことをというお話もございましたが、私はちっともおかしくないと思っておるのです。これは、そんなに変わったものが次から次へ出てきたら国の行方はむしろ心配だというくらいに思っておりまして、特に農業は、まさに大地に根を生やして進んでいく基礎産業であることは間違いがないのですから、それがそんなに軽々しく飛ぶような状態に、しかも政策が年がら年じゅう変…

自由民主党農林水産大臣1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山本国務大臣 自給率の低下傾向にどうしても歯どめをかけたい、そしてこれをいささかでも上げたいというのは農政に携わる者の共通した切なる願いなんです。私も毎日毎日そう思っているのです。 そこで、具体的な問題ですけれども、やはり一にも二にも生産性の向上ということを各般にわたって行う以外に方法はないのだ。そこで具体的には、米についてはきょうずっといろいろ議論ございましたけれども、コストダウンを図り、需要に即した生産を推進する。あるいは小麦、大…

自由民主党農林水産大臣1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山本国務大臣 大変な御激励を賜りましてありがとうございます。もうこれは与野党なしに、各先生方から大変な御心配やら御激励やら賜りまして、本当に感激をしております。 先生、今佐藤農林大臣の話を出しましたが、個人的なことを申し上げて恐縮ですけれども、私は彼と兄弟分でございまして、分がなくてもいいぐらい兄弟同様の仲で、もう長い長いつき合い。私が農林水産大臣の指名を受けました翌々日でございましたか、福田元総理のところへ私ごあいさつに伺いましたら…

自由民主党農林水産大臣1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山本国務大臣 先生、後で専門家からお答えさせますから。 正直に申し上げますが、私ども答弁しながら、減反三割、血の出るような努力でやってくださったのだ、こういうことを言うのです。言ってきて、私まことに不敏だったと思うのですけれども、後がどうなっているかということを、後をどうしようとしているのかということを、本当に心がそこに及ばなかった、農政の担当者としてまことに恥ずかしいなとけさ思ったばかりなんです。というのは、けさ勉強会をやりましたら…

自由民主党農林水産大臣1990/05/24

第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○山本国務大臣 どうもありがとうございました。石原莞爾先生の名前、非常に懐かしくて、私は戦後、開拓を三年半ほどやりましたけれども、ランプの下で随分読んだものでございます。大変懐かしく覚えております。 先生御指摘の、とにかく農業オンリーで考えてはだめだ、農村全体の問題あるいは国土開発、形成、全体の中でとらえていくような農業政策でなくちゃだめだよ、こういうお話でございまして、そういうことをもとにしてよくそれぞれの機能を使いなさい、こういうふ…

自由民主党農林水産大臣1990/05/24

第118回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(山本富雄君) 水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 水産業協同組合制度は、漁民及び水産加工業者の自主的な協同組織の発達を促進し、その経済的社会的地位の向上と水産業の生産力の増進を図ることを目的として、昭和二十四年に発足いたしました。以来、水産業協同組合は、我が国経済及び水産業の歩みとともに発展し、活発な活動を展開してきたところであります。 しかしながら、国際漁…

自由民主党農林水産大臣1990/05/23

第118回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 農業基盤整備を初めとする農林水産関係の公共事業、これは首都圏を中心とする一極集中を是正して国土の均衡ある発展に資する、こういう政府の方針があるわけでございます。農山漁村、これはまだまだおくれておる、そしてこれはふるさと創生の意味でも充実強化をしていかなくちゃならないというふうなことを考えながら、この方向に沿って社会資本整備を行うというふうな意味合いも含めまして強力に進めてまいりたい、こう考え…

自由民主党農林水産大臣1990/05/23

第118回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本富雄君) お答えします。 これは委員よく御承知だと思いますけれども、今建設大臣もお話しになりましたが、特に農林水産省の関係の公共事業費ですね、これは産業基盤を充実することと生活基盤を充実することと重なっているわけなんです。地方に行けば行くほどそういう形になっている。したがって、先ほど申し上げたとおり、これの充実強化こそ非常に大事なんだ、こういう観点で十カ年計画についてもお願いをしておる最中でございます。 委員がおつくりに…

自由民主党農林水産大臣1990/05/23

第118回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本富雄君) 当方といたしましては四百兆円といった数字については了知はしておりません。

自由民主党農林水産大臣1990/05/23

第118回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本富雄君) 失礼いたしました。 夢物語のはずはないのでございまして、先ほど来申し上げているような計画と熱意に基づいて、農山村の生活を重視して私ども出している数字でございます。

自由民主党農林水産大臣1990/05/23

第118回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本富雄君) 農業を愛する気持ちが今の質問から惻々と私に伝わってくるわけなんです。私は、日本の農業を守り育てる、これの総本山の責任者ですから非常に答弁難しいんですけれども、しかし委員のお話のとおりだと、そして守るべき農地はしっかり守っていく、そして市街化していける農地、これはそのように考えて住みよい都市づくりに協力していく、こういうことでいいんだろうと思うんです。 あと税制面につきましては大蔵大臣のお話に尽きておる、こういう…

自由民主党農林水産大臣1990/05/21

第118回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) お答えいたします。 今、私どもの局長から答弁がありましたとおり、ゴルフ場における農薬使用については、都道府県を通じまして従来ともに指導をやってまいりました。各県でも相当指導要綱ができておりますから、その指導要綱などを取り寄せて見ておりますが、これからもそれらを通じましてできるだけ、今委員の御指摘のような点、被害の及ばないように、人間の健康に関することでありますから気をつけてまいりたい。特に今御審議いただいており…

自由民主党農林水産大臣1990/05/21

第118回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(山本富雄君) これは委員、お言葉でございますけれども、野放しではありません。間違いがたまたま出たところもあります。そういうところではそれなりの原因があったようです。あったようですが、しかし非常に徹底してやっているゴルフ場も調査してみるとあります。従来の農薬よりも半分にしろというふうな指示を出しているところもございます。私は逆に、これは農薬取締法に従ってやっているんだから、しかも適正な薬を適正に使っているんだから半分にする必要…

自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) 御説のとおりだと私は思っております。経済的な機能に加えまして、国土の保全とか水資源の涵養、あるいは最近では生活環境を保全していく、今環境庁長官に御質問でございましたけれども、そういう意味合いを非常に強く持っておる。したがって、我々の立場からすれば、林業の生産性の向上ということを第一目標ではいきますけれども、今委員の御指摘のような森林の公益性というふうなことを十分踏まえながらこの森林の整備の務めを果たしてまいりた…

自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) 非常にきついおしかりでございますが、まさにそのとおりなんです。私はそういうふうに心得ております。 これはもう委員は私どもよりよく承知なんですけれども、五十三年と五十九年と六十二年で調べてみますと、それぞれ大変いい計画を立てまして、その都度改善計画と称してこれは改定、強化してきたんです。そしてそのときどきの財務状況とか社会情勢等に対応しつつ、各大臣あるいは林野庁長官を初め全力で対応してきたことも事実なんです。 し…

自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) お答えします。 一部先ほどの答弁でも申し上げましたけれども、一つは木材の価格が長期に低迷しているということがあります。二つは森林の育成費と林業経営費が非常に高くなった、増高したということであります。それから三番目は、若齢林と言っておりますけれども、伐期に至らない木、若木が多いという現状であること。なかなか切れない。それから四番目は、林業生産の場である山村が過疎化、高齢化している、活力が出てこないというふうなこと…

自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) 過去においては、先ほど政府委員甕長官から話したようないい時期もあったんですね。しかし、ただいままで申し上げたような事情で、今日非常に厳しい状態にある。先ほど森林全体の構造的な厳しさの要因というのを申し上げましたけれども、国有林に限って言いますと次のようなことになると思うんです。 木林価格が長期低迷している。これは申し上げました。それから、林業経営費の増高。これも申し上げました。それから、林業労働力が老齢化した、…

自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) 今政府委員である林野庁長官からもさまざまな努力の経過あるいは現在やっていることなどについてお話がございました。これは事業運営の能率化とか、あるいは要員規模の適正化とか、あるいは組織機構の簡素化合理化、自己収入の確保、こういうことにもなると思うんです。それらを総合的にかつ機動的にやってきまして最大限の努力は尽くしてきた。まだ刀折れ矢尽きたところまで来ておりませんけれども、最大限の努力を尽くしてきた。 そのことはこ…

自由民主党農林水産大臣1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本富雄君) 今総理からもお話がございましたように、林政審の答申、いい形でぜひ出ていただきたい、またそれを踏まえてやらせていただきたい、最後の努力といいましょうか最善の努力というのをやらせてもらいたい、こう思っております。 国土保全とか水資源涵養、あるいは自然環境を守るというふうな公益的機能を重視するということは再々にわたって申し上げているわけでございますが、さりとて、一方では経営採算を無視して森林の将来はないということも踏…