山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 そうしますと、やはりとにかく都道府県、市町村が今我が国の自治体ですよね、基礎的自治体が市町村、包括的な自治体が都道府県ということでしょう。したがって、都道府県、市町村に中央が持っている許認可権限、行政、財政の権限をできるだけ移譲していく、そうすることが肝心であって、何も道州制をつくることが主たる意見ではない、むしろ自治体に対する権限を十分移譲していく、そうしてその後、よく財界の皆さん方は国の機関としての道州制、とにかく…
第123回 衆議院 本会議 第20号
○山口鶴男君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員中島源太郎君は、去る二月七日、急性肝不全のため、慶応大学病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 中島君とは、同じ群馬県選出の議員として、内外の政情あるいは郷土の将来についてともに議論し、ともに語り合ううち、私は、君の豊かな学識と清廉潔白でさわやかなお人柄に深く魅せられ、また、君の政治に対する真摯な姿勢に心から敬服いたしておったところであります。 今国会の…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○山口(鶴)委員 どうも御苦労さまです。 岩國さんは行革審の豊かなくらし部会の専門委員もしていただいておるわけですが、今お話を聞きまして、国会を移転する、行政組織も当然ついて移転をする、ただしその場合、現状の中央官庁が持っております職務権限、特に財源、それから許認可権限というものをそのままにして移転をするということであってはならない、国会が移転する場合に、行政組織の中枢的な部分の三分の一が一緒に行くことは当然ではないか、しかし少なくとも…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○山口(鶴)委員 いま一つ、関連してですけれども、結局、今行革審でやっておられても、地方への権限移譲という問題が非常に難しい。御指摘のとおりだろうと思うのです。 私どもの考えは、やはり国会移転、そして行政機能の移転というドラスチックなことをやれば、今なかなか難しい地方への権限移譲をそういった意味で促進するという一つのよさがあるのではないか。やはり何かそういった一つの、蛮勇を振るうということじゃありませんけれども、ドラスチックなことをある…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 まずお尋ねしたいと思うのですが、これは「中間とりまとめ」ということで、内容、お考えについて御説明を賜りました。 今後の課題として一番最後に幾つかの問題を挙げているのですが、これは他の機関でむしろ相談した方がいいのではないか、地方分権の問題とか規制緩和の問題とか、皇居をどうするかとか、あるいは移転場所をどうするとか、時期をどうするとか、それから土地対策、事業主体、財源の問題その他と触れておるわけですが、そうしますと、首都…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 そうしますと、今後検討すべき課題として挙げられた問題については、懇談会としては議論の対象外だ。結局、懇談会として議論をしてまいりました問題について、各方面の意見を十分聞いてこの六月に最終答申ということだと思うのですが、しかし、地方分権の問題にしろ、規制緩和の問題にしろ、皇居をどうするかというような問題にしろ、また東京を今後どうするか、東京の場合は他の道府県と機構が違っていると思います。二十三区は直接都が所管をする形にな…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 最後に、その問題はおきまして、お話しいただいた中身の問題で二つばかりお尋ねしたいのですが、一つは、九千ヘクタールほどの土地が必要であって、六十万人程度の新都市、費用は十四兆円、こういうことでございますが、結局、問題は、東京の場合、地震の大変多発地帯にある、災害的にも問題だ。それからまた、一極集中の被害が出て交通難あるいは住宅問題等々大変だ。したがって、十四兆円あればこのような問題も解決できるのじゃないか、何も新しい都市…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(鶴)委員 御意見を拝聴いたしました。私どもは、今参考人が提起されました自治体への権限移譲を徹底的にやるべきだ、私どももまさに賛成であります。 お話のあったように、パイロット自治体というような考え方、これ自体も大変不十分だったのが、しかもそれが各省の抵抗で後退したなどということは、まことに私ども遺憾なことであると思っております。ですから、地方自治法の末尾にありますこの別表、機関委任事務が都道府県、市町村にわたって膨大なものがあるな…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)委員 茂木先生にお尋ねいたしたいと思います。 今お話を聞きまして、マグニチュード八クラスの巨大地震といいますか、それはある程度、二百年といいますかそういう周期、しかし、マグニチュード七クラスの地震というのは、事前の予知も困難だし、いつ起きてもおかしくない、こうお話しになりました。そうしますと、マグニチュード七クラスの、いつ起きてもおかしくない地震が東京の都心の直下で起きたというふうに想定いたしますと、その被害はどの程度のこと…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)委員 そうしますと、第一の質問では、安政の地震クラスのものが起きる可能性があるということでございますね。そうすると、当時と現在とでは建物の様相とか随分違いますけれども、安政の地震のときに一万人もの死者が出たというお話も聞いているわけですから、結局その場合、現代の建築、安政の地震クラスのものが起きた場合に、現代の建築物にはどの程度の影響が出るのでしょうか。もしお示しいただければお示しをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)委員 そうしますと、通信網とかガスとか水道とかそういった都市的機能の重要な部分に相当な被害が起きる可能性があるということですね。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(鶴)委員 御苦労さまでした。 お話のなかった中で一つだけお聞きしたいと思うのですが、雲仙の災害があれほど長期に続くなんということは、私どもやはり想像しなかった。東京及びこの辺の、伊豆半島の地域というのはまさに地震の巣が集中している地域ですね。ですからそういうことを考えますと、大災害というものは、いつかはわからぬけれども、起こり得る可能性というのは、この東京周辺というのは十分あり得るわけでして、そこを考えましたときにこの国会の移転…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(鶴)委員 有識者会議は、一月ごろある程度答申の方向にいくかなというようなお話でしたが、大体どのようなテンポで、どのように結論を出していくだろうか、一応見通しがお答えできましたらお話をいただきたいと思います。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(鶴)委員 せっかく有識者会議が一生懸命御議論いただいておるときに、こちらから余り先走るようなことを言っても困ると思いますので、一応お尋ねをした次第です。 どうもありがとうございました。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)委員 お話を承りました。私どもは、首都を移転するという場合、国会だけ移転をして行政がそのままというわけにはいかないだろう。行政を移すということになりますと、現在の官僚機構、なかなか大変でして、これを移すのは難しいな。その場合、とすれば、今お話があったように、この中央官庁の持っております権限を思い切って地方に委譲して、そして官庁の権限をスリム化して移転しやすいようにするのがいいかな、こう思うわけなんですが、しかし今のお話を聞い…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 いただきました資料、「21世紀の日本人の生活と文化」、そして「21世紀の国土像」、「一、二つの基礎的な元」、「二、日本をとりまく外的条件への姿勢」、「三、国土シス、テムの革新」、こう来て、「四、新首都「北上京」の建設」、こうなるのですが、何か一、二、三から急に四の結論、こう書いてあるわけでして、一体これはどういうことかなというふうに思いますので、その間、こういう理由で四が出るんですよという御説明をいただければありがたい…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山口(鶴)委員 極めて簡単なことを聞きたいと思うのですが、地震対策についてお触れになりました。私どもも雲仙の災害等を見まして、私の近くに浅間山があるのですが、浅間の噴火から二百年、やはり自然災害は非常に恐ろしいということを感ずる昨今でございます。民間企業ではある程度地震対策は進んでいるけれども、官庁の対策は非常におくれているというようなお話でした。これは極めて大切なことだと思います。どういう点がおくれて、どういう点を即刻やらなければい…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)委員 磯村先生のお話は、私よくわかります。ただ、日本をアメリカやドイツのように連邦政府にするということは無理だと私は思います。お話のありましたように、日本の単一民族的な状況、また国土の狭さ等から考えましても、それは無理だと私は思います。ただ、先生の御指摘になったように中央政府の権限を思い切ってスリムにするということは、私は大賛成です。 例えば中央官庁の中に自治省というのがあります。人員は一番少ないです。しかし、交付税、交付金…
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)委員 最初の質問についてのお答えをいただきます。
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)委員 行政制度をどうするか、道州制にするとか連邦制にするとか、そういうことは一応抜きにしまして、中央政府が持っている権限を、現在の都道府県、市町村でいいわけですから、そこに大幅に移譲していけば政府もスリムになるし国会もスリムになる、したがって移転がしやすいというふうに私は考えているが、いかがですかということです。