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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 政府としては一万四百件にも上る許認可権限、これを思い切って整理をしよう、とりあえずは一万件以下にしようということを総理府を中心にして言っておりますよね。で、総理府の総務長官は農林水産大臣をやった鹿野君が今大臣ですから、農林水産行政に全くかかわったことはないということはないんであって、農林水産省の事情もよくわかっておる方だろうと思うんですが、そういう方が、この際許認可権限はできるだけ整理をしようと言っておるときに、ふえる…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 ただいま積極的に見直しをしていくということですから、それをぜひ見守っていきたいと思います。 それから、特定農山村地域法を見ますと、第二条で政令に委任していますね。この政令がわからないと、一体どういうところがこの地域として指定されるのかということが全くわからぬわけであって、私は、法律を審議するときには主な政令案、そして主な省令案というのは事前に委員会に素直に示して、こうですというのが親切なあり方だと思うし、特に農林水産省…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 こちらが要求しなければ出さぬということは気に食いませんが、これからはやはり事前にそういうものはお出しになるように要望いたしておきましょう。 それから、政府は都道府県、市町村、自治体をもっと信用されたらいいんじゃないかというふうに私は思います。先ほど、地方自治法の別表一、二、三、四のことを申しました。団体委任事務、機関委任事務、わけても機関委任事務なんというのは、政府が自治体を信頼してないからこういうものがふえる。地方自…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 ここに我が党の辻部会長がおられますが、辻部会長が過般の衆議院本会議で我が党の法案の提案理由説明をいたしました。我が党の案は、そういう意味では都道府県、市町村を信頼して、信用して法案をつくっているという点もよく見ていただきたいと思います。 さてそこで、最後にお尋ねしたいと思うんですが、農林省も補助金がたくさんあるんですけれども、一々申請に来るのに都道府県、市町村、特に市町村は大変御苦労が多いだろうと思うんですが、もっとこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 ひとつ積極的に検討してください。そうやって基準財政需要の中で市町村の経費を見ていく。それから、先ほど言いましたように、補助金はできるだけメニュー化して交付金と同じような形にして市町村の自主的な運用に任せるということになれば、当委員会で随分問題になった例のデカップリングというものも市町村主体としてどんどん実行できるのではないかというふうに私は思います。 そういう方向でぜひ農林省は努力するとともに、大蔵省は妨害しないように…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○山口(鶴)委員 どうも御苦労さまです。 今、各面からのお話を承りました。賛成です。私ども、そういう今お話のあったような点、特にこの首都機能の移転という場合は、今の霞が関をそのまま持っていくということであってはならない。この際、思い切って地方分権を徹底的にやる。規制緩和も行う。霞が関をスリム化して、そういう中で国会と行政機関、この移転を実現することがいいのではないかという議論も随分いたしまして、御存じだと思いますが、臨時国会で成立をいた…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○山口(鶴)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○山口(鶴)委員 私、事務当局に聞きたいことがあるのですが、実は、この国会等の移転に関する法律を提案し御可決をいただいたわけですけれども、その際、調査会の運営のあり方について随分委員の皆さんから御議論がございました。私、当時提案者だったものですから、各党の理事さんにもお話を申し上げて、今、金子さんから国民合意のお話もあったわけですが、何といってもこれは国民合意が大切だ、そのためにはガラス張りのところで堂々議論をするということがやはり必要…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○山口(鶴)委員 当時法律案を審議しました経過をできるだけ尊重していただいて、そして今言われたように、できるだけ国民の皆さん方に議論の内容が正確に伝わるように事務当局としても努力をいただくようにお願いを申し上げておきます。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/10

125衆議院 商工委員会 第3号

○山口委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび商工委員長に選任され、光栄に存じますとともに、その職責の重大なることを痛感する次第であります。 もとより微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満なる運営を期してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————

日本社会党・護憲民主連合1992/12/10

125衆議院 商工委員会 第3号

○山口委員長 この際、御報告申し上げます。 本委員会に付託されました請願は四件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしてありますとおり、七件でありますので、念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

日本社会党・護憲民主連合1992/12/10

125衆議院 商工委員会 第3号

○山口委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします。 第百二十二回国会、岡田利春君外五名提出、 廃棄物利用発電の促進に関する法律案並びに通商産業の基本施策に関する件 中小企業に関する件 資源エネルギーに関する件 特許及び工業技術に関する件 経済の計画及び総合調整に関する件 私的独占の禁止及び公正取引に関する件 鉱業と一般公益との調整等に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じま…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/10

125衆議院 商工委員会 第3号

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定をいたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十七分散会

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(山口鶴男君) ただいま議題となりました国会等の移転に関する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、国民のたゆみない努力により今次の大戦による荒廃の中から立ち上がり、かつてない経済的繁栄を遂げてまいりました。 しかしながら、我が国の現状を見ると、政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化、大規模災害時におけ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(山口鶴男君) 私どもは、国会決議というものは大変重たいものというふうに認識をいたしております。 御案内のように、衆議院の場合におきましては、九割以上の議員が賛成しませんと国会決議は実現をいたしません。したがって、むしろ国会決議は法律よりも重たいという認識で今日まで私どもはおるわけであります。 したがって、その重要な国会決議でありますから、私たちはこの国会決議を実施に移すために鋭意努力する責任があるというつもりで今日まで対処…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(山口鶴男君) 結構です。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(山口鶴男君) 会田さんおっしゃるように、地方制度調査会あるいは行革審等、地方分権といいますか地方主権と申しますか地方への権限移譲と申しますか、そういうことについて随分提案もしているし提起もしているわけですが、さっぱり進んでいない。また、御指摘のような閣議決定も十分実行されない。結局、地方分権というものは、少しトラスチックな方法でないとなかなかこれは進まないんじゃないか。そういうことも考えまして、私どもとすればやはり国会等の…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(山口鶴男君) 御指摘のように、この法律では検討指針とそれから第十三条におきまして具体的な検討事項を挙げております。 御指摘のような移転場所の問題につきましては、調査会において十分どのような基準であるべきかという議論をいただきまして、まさに国民合意を図るような形で決定いただくことが必要だと思います。ですから、この点は私どもこの調査会の運営は調査会で決める問題だとは思っておりますけれども、できるだけ国民合意を得るためにも、例え…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(山口鶴男君) 私ども一極集中を排除すべきであると思っておりますが、これは単に人口の問題だけではなくて、文化の面、経済の面、さまざまあるわけでして、かつて江戸時代も政治の中心は江戸だったかもしれませんが、文化の中心は京都であり、経済の中心は大阪であった。そういう意味では複眼的な状況だったろうと思います。 したがいまして、東京はやはりニューヨーク、ロンドンと並ぶ世界の経済、金融の中心都市であることは今後も私は変わりはないと思う…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(山口鶴男君) 私ども衆議院の特別委員会では、各面の有識者の御意見を承りました。特に地震等の権威であります方にもおいでいただきましてお話を伺いました。マグニチュード八クラスの関東大震災的な災害は直ちに来るとは言えないが、しかし安政地震ですか、マグニチュード七クラスの東京直下型地震はいつあってもおかしくないという状況なんだという御指摘がございました。 私ども、そういう意味では、この東京にあらゆる権限が集中している、特に政治、行…