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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/08/27

127衆議院 予算委員会 第1号

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1993/08/27

127衆議院 予算委員会 第1号

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 御案内のように、国会が審議をしますためには定足数があります。本会議は三分の一、委員会の定足数は二分の一であります。 私は農林水産委員会にお邪魔いたしましてから委員会の様子を拝見しているわけでございますが、きょうは自民党さんの席も半数以上おられるようでありまして、かすかすおられるようでございますが、今まで見ていますと、どうも自民党さんの方の席は大変少数、これに対して野党側の皆さん方は、熱心にほとんど出席しておられる。それ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 承っただけではなく実行してください。 次に、農業経営基盤強化法案、特定農山村地域活性化法案、この二つを主としてお尋ねしたいと思います。 この法律をお出しになった目的は一体何でしょうか。提案理由の説明を拝見しましたら、農政審議会の答申がある、その具体化のためにこの法律を出したというようなことが書かれてございます。それでは、一番もとになります「新しい食料・農業・農村政策の方向」、この答申を拝見しますと、自給率が低下している…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 お話のありましたように、農業基本法、昭和三十六年だったと思いますが、私が国会に出ました直後に審議がありまして成立をしたことを、私もよく記憶をいたしております。 ところが、せっかく農業基本法はできたが農業基本法が指し示す方向がなかなか現実のものにならなかった。そういうことで、ここに内海さんもおられるのですが、内海さんが農林水産委員長当時、当時の農林水産委員会で、食糧自給力強化に関する決議をされた。私は、当時議運の理事をや…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 大臣、よく聞いていてもらいたいのです。私は、自給率は低下したでしょうと聞いたわけじゃないのです。自給率はどうなっていますか、こう聞いたわけで、決して下がっているなんということを言ったわけじゃないのでして、仰せのとおりという御答弁はちょっと違うのじゃないかと思うのです。私はどうなっていますかと聞いたのですからね。しかし現実は、大臣おっしゃったように低下をしている。私は極めて遺憾だと思うのです。 御案内のように、その後昭和…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 いろいろ努力をしてきたと言うのですが、やはりそれが形になってあらわれていなければだめだと私は思うのですね。第百一回特別国会、昭和五十九年ですが、このときの決議では、「本院は、第九十一回国会において、」「食糧自給力の強化を図り、」「政府が万全の施策を講ずるべきことを決議した。」ところが、そうなっていない。「よって政府は、その責任を厳しく反省し、このような事態を再び繰り返すことのないよう」にやれということを決議しているので…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 五十五年が三兆五千八百四十億円、五十九年が三兆四千五百九十七億円、減っていますね。それから六十三年が三兆一千七百十九億円、減額に次ぐ減額じゃありませんか。これでは大臣、幾ら努力したなんて言っても、さっぱり努力がなかった、努力不足だったということをこの数字がはっきり示しているのじゃありませんか。 昔からよく、予算は国の顔だと言いますよ。その国の政治が一体どうなのか、国の行政がどうなのかということは予算を見ればわかる、予算…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 大臣がお話しになったように、食糧管理費が減ったことは事実です。しかし、食糧管理費が減った、それもけしからぬと思いますが、それ以外のものも減っているところに問題があるのじゃありませんか。そのことを具体的に数字で申し上げたいと思うのです。 昭和五十五年、国の予算全体に対する農林水産予算の割合、八・四%でした。それからまた、よく問題になる一般歳出に占める農林水産予算の割合は一一・七%。五十九年はどうかといいますと、国家予算に…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 若干出入りがあることは私も知っています。ただ、出入りがあっても、国全体の予算の中の農林水産予算の割合が一体どうなのか、一般歳出の中における農林水産予算の割合がどうなのか、これがふえてなきゃ問題じゃないですか。ちょっぴり予算額がふえたって、予算の方がうんと伸びている、比率は下がった、これではやはり農林水産予算の割合は減っている、予算全体の中で農林水産はいわば日陰の扱いをされているということになるのじゃありませんか。その割…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 私は、今のも反論がありますけれども、では、平成元年、平成二年、平成三年、平成四年、平成五年、それぞれ言いますよ。国家予算中の農林水産予算、これは五・二、四・七、四・六、四・六、四・七、前の八・四、六・八に比べたらぐっと減っているじゃありませんか。同じように一般歳出に占める農林水産予算、平成元年以降、九・三、八・八、八・八、八・六、八・四、ずっと減っているじゃありませんか。一一・七、一〇・六に比べればずっと割合が落ちてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 官房長、それではお答えにならぬと思うのですよ。シーリングがある、それだったら道路だってシーリングがある、それから空港もそうだ、国土保全もそうだ、住宅もそうだ、環境衛生もそうだ、文教もそうでしょう、みんなシーリングがかかっている。そういう公共投資全体の中における農林水産の公共投資が減っているということは、単にシーリングがかかっているというのじゃなくて、公共投資全般の中における農林水産の公共投資がいわば大変つれなく扱われて…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 一〇・二、一〇・〇、一〇・〇、九・〇、低下しているばかりじゃありませんか。でこぼこがあるなんというものではないですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 国の実施のものをお挙げになった。全体の中に占める農林水産の割合は、昭和三十五年一八・五、五十五年四・七、五十九年四・九、六十三年六・九、平成二年五・九ですよ。一八・五もあったものが、今、五・幾つというような状況で、大きく減っていることは間違いないじゃありませんか。これは国の実施の場合。 それから、国費はどうか。国費の場合、昭和三十五年一五・九、そして現在では一二・五とか一一・三というふうなことで、これも昭和三十五年に比…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 自治省に行けばありますから、よく自治省の資料を見て、反省すべきことは反省してください。 ついでに、大蔵省にお尋ねしようと思うのです。結局農林省の方は、国会決議もある、そこに内海さんもおられるが、内海農林水産委員長が中心になって昭和五十五年国会決議をやった、これを実行に移そうということで、農林水産省は大いに御努力をしたのだろうと私は思うのです。 ところが残念なことに、予算は農林省がつくってそのまま国会に出るわけではない、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 財政が窮屈だというのはすべてにわたるわけですから、その中で農林水産の比率が一定であるというならわからぬでもないですよ。しかし、割合が下がっているということは、これはやはり農林水産に対して大蔵省は冷たいということじゃないのですか。 さで、今度法律を三つお出しになりました。新しい農政の方向に対して、これを実現するという大いなる意欲を持って農林水産省は法律を提案された。そうしますと、平成四年に比べて、平成五年はせめて予算がふ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 個々のものを見ていただきたいと。個々のものをいろいろ調べてみました。ふえているものもあれば減っているものもあるというようなことでありますが、しかし全体、さっきも私が言いましたように、一般歳出の中に占める農林水産予算がどうあるか。これがふえていれば、努力をしているなど私は大いに評価できると思うのですが、それが減っていてはどうもやはり評価するわけにはいかない。 さっき言いました五十五年でいけば、一般歳出に占める農林水産予算…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 話だけでは理解できないのですよ。具体的にこういう予算措置を講じていくから、西暦二〇〇〇年には自給率はこうなりますよ、こういうような具体的な話なら私は幾らでも理解しようと思うのですが、ただ一生懸命やっていきますからとにかく理解してくれというだけでは、私は余り国会の議論としては実りあるものとは言えないと思うのです。 もう時間もありませんので、それでは、もっと農林省は自治体を大切にしたらいいんじゃないかと私は思うのですがね。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 四十二件ふえているというのですから、どうもこれも残念なことですね。 今度の法律で、都道府県、市町村に対して、地方自治法で言うと別表第一、別表第二、別表第三、別表第四というもので、自治体の団体委任事務、機関委任事務、どういうものを都道府県、市町村に押しつけようとしておられるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126衆議院 農林水産委員会 第15号

○山口(鶴)委員 機関委任事務はできれば団体委任事務にする、団体委任事務はできれば自治体の固有事務にするというのが私は素直なやり方だと思うのですが、何でそうおやりにならなかったのですか。