山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1992/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 本会議 第6号
○山口鶴男君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員長谷川峻先生は、去る十月十九日、肝不全のため、順天堂大学附属病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 先生は日ごろみずからの健康を誇り、その活動もまた壮者をしのぐものがありました。それゆえに、私どもは、先生が入院されたと伺ったときも、やがては病を克服して再び元気なお姿を見せてくださることとかたく信じてやまなかったのでありますが、今やその期待もむなしく、不帰…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)議員 ただいま議題となりました国会等の移転に関する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、国民のたゆみない努力により今次の大戦による荒廃の中から立ち上がり、かつてない経済的繁栄を遂げてまいりました。 しかしながら、我が国の現状を見ると、政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化、大規模災害時における危険の増…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)議員 今まで渋谷さんからお話のありました点は、まさにそのとおりだと思って拝聴いたしておりました。 問題は、憲法では地方自治の本旨がうたわれているのですけれども、現実の我が国の制度としては中央集権になっている。そして、これを御指摘のような意味で本当の地方自治の本旨に基づく地域自治体にしていくためには、今日まで地方制度調査会なりあるいは新行革審等が数々の答申をする、したけれども現実にはなかなかそれが実行されていかない、したがって…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)議員 ただいま渋谷さんの御質問は、この法律の最も重要な点ではないかと私は思っております。 したがいまして、この法律案を作成する過程で、この国会の国会等の移転に関する特別委員会の理事懇談会では、この問題は随分議論をいたしました。そうして、同じような法律でできております調査会の中でも、例えば地方制度調査会は公開である、マスコミも参加をし、また要求があればマスコミに対して議事録も公開するということをきちっとやっております。したがっ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)議員 政治腐敗に対して、政治改革を主題とするこの臨時国会で、この法律を提案をいたしました。私は、この法律も政治改革の一つの大きな柱ではないかと思うのです。現在の政治不信は、政官財あるいは暴、これの癒着による事件であった、こうも言えると私は思います。そういう意味では、この国会移転の法律を通じまして地方自治の本旨に基づいた地方分権を徹底していくということは、今の政官財暴の癒着という構造を改革する、そういう意味では、私は政治不信に…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)議員 五十嵐さんのおっしゃるとおりであります。 特に、前文をごらんいただきたいと思うのですが、前文の後の方に一極集中については、「もとより、国会等の移転のみで問題が解決するものではなく、これと併せ、地方分権その他の行財政の改革等を推進することにより、自主的で創造的な地域社会の実現を図っていく」のだ、それが「国会等の移転をそのような改革の契機として活用していくことが重要」だということを前文でうたっております。そうして、その趣旨…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山口(鶴)議員 ただいま金子さんからるるさまざまなお話がございました。 私ども、この特別委員会は、理事懇談会を何回も重ねまして、これは共産党を除くなどということではなくて、共産党の金子さんにも常時御出席をいただいて、そしてさまざま議論を積み上げてこの法律案をつくった次第でございます。ですから、きょうお話がありましたような御疑問がありましたら、理事懇談会の中で大いにお出しになったらよかったのではないだろうか。私どもは十分聞く耳を持ってい…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 昭和四十年代、塩川さんと一緒に地方行政委員会の委員をやったり理事をやったりいたしました。あれからもう二十年たつんじゃないかと思いますが、久しぶりに地方行政委員会に来まして、しかも同僚だった塩川さんとこうして議論ができることを大変うれしく思います。 そこでまずお尋ねしたいんですが、最近の新聞あるいは文芸春秋等に細川新党のことが出ております。熊本県知事であった細川さんが新党の提唱をしておられる。私、文芸春秋を見たんですが、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 私も細川さんに来ていただいて、細川新党を提唱する前ですよ、いろいろお話は聞きました。細川さんが行革審の地方分権の委員会で非常に苦労しておられるということはよく承りました。問題は結局、行革審の審議委員の専門委員というのは、各省の、ここにも少し役所の皆さんおるけれども、事務次官OBの諸君がみんな出ていって、そして、いかにして自分の古巣の役所の権限を守るか、許認可権限や指導の権限や、それから補助金の今日までの既得権をいかに守…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 お互い地方行政委員会の中で、憲法にもある地方自治の本旨をいかに確立していくかということで汗を流してきた、そういう意味では私は同志だと思っている。そういう意味で、今私が提起した問題について、やめてから勉強しょうなんという消極的なことじゃなくて、自治大臣としてやっているうちにできることは積極的にやるという決意でひとつやっていただきたいなということを申し上げておきましょう。 それから次は、また八千五百億円特例減額をするという…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 塩川さんがおられたときの議事録でも、私がさっき申し上げたとおりです。昭和四十三年及び昭和四十四年度においてとられた特例措置を今後は避けるということを両大臣の覚書で明確にしたんですね。したがって今後はそういうことはしないということですね、福田さんは、そうでありますということをお答えになっておるわけであって、その後財政調整するとすれば、自治体が自主的にやるか自治省がやるか方法はないではないかということを言って、それもそのと…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 昨年の小林さんの答弁は現在の財政当局としても当然だというお話でございました。 私は、調査室を通じましてここ三年間ばかりの地方行政委員会のこの問題に関する論議のやりとりを調べてもらったのをずっと読んでみました。そうしましたら、小林さんは次のように答えているんですね。昨年の四月十六日ですか、今回の措置は地方財政に実損を与えるものではない、いずれかの時期には返さなければいけないものについて、形式的には残るわけであるが実質的に…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 答弁にならぬですよ、そんなことは。 昨年、ここにおいての中沢さんが質問した。そうしたら、小林さんが答弁していますよね。「四千五百二億につきましては、交付税特別会計に残ります借金の残高に相当する金額でございまして、これにつきましては、平成四年以降十年間で地方が国に返すという約束になっておったものでございまして、これに相当するものを減額いたしまして、その償還につきましては、償還計画に見合いまして国の方から交付税に加算をして…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 予算委員会なら、だめだと言ってそのままとまりですよ、今の答弁では。ただ、地方行政委員会、ここでとめて皆さんに御迷惑をかけても悪いから。 塩川さん、どうですか。結局、去年の答弁は、借りをまとめて返したんだからいいじゃありませんか、大臣答弁や附帯決議に反しないですよ、こう言った。今回違うことをやったんですから。したがって、去年の答弁と今回やったこととはこういう意味で一致しておるんですという、自治省としての、自治省の財政当局…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 じゃ、それは統一見解を出していただくということで、出たときにまた改めて議論することで一応おきましょう。 では、その次は、前から地方財政計画と決算とには著しい乖離があるということがよく問題になりました。今回も、一番新しい決算は平成二年ですか、ですから平成二年度を中心にして決算と地方財政計画との問題についていろいろ調べてみました。 そこで、ちょっとやはり不親切だなと思うのがあるんですよね。「地方財政の状況」という決算のこん…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 ぜひそうしてください。 そこで、大蔵省が五月六日に一九九一年度の国際収支速報というのをお出しになったんですね。これを見ると、経常収支黒字が九百億八千四百万ドル、かつて一九八六年経常収支黒字がGNPに比べて四・四%であったが、今回はGNP比で二・六%に上昇したということを発表いたしております。こうなりますと、また日本政府に対して世界各国から内需拡大をせよという厳しい要求が来るだろうと思います。現に来ています。それからまた…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 八月には明年度予算の概算要求を締め切って、どうするかということがあるでしょう。それからまた、当然政府は補正予算を組まなければならぬという事態になると思いますす。最近はどうも少しけじめがなくなって、予算審議中に補正予算なんということを言う閣僚がおって、あれはけしからぬと思うんですけれども、それだけだらしかなくなったのかなとも思っています。まあ予算は通ったから堂々補正の話をしてもいいでしょう。当然補正を組む。 ところが、地…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 これはまだ六月二十一日まで国会の会期もあるわけですから、地方交付税法が参議院に行きました後でもまた衆議院で、今年度における課題を一体どうするか、明年度予算編成に関して我々地方行政部会としては一体どうするのかというような形でひとつ議論をすべき課題だ。これは委員長がそういうつもりで今後の委員会運営をやっていただくようにお願いしておきます。 それから、乖離は単独事業ばかりではありませんで、人件費についても相当乖離があるんです…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 時間がありませんので、細かい議論をこれ以上するのはちょっと遠慮しておこうと思います。 いずれにせよ、問題の重要性というのは自治省も文部省も理解をいただいておると思います。ですから、定数法で見るべきものは見る、また、定数法で見られぬものについては基準財政需要で措置すべきものは措置する。また文部省は、とにかく四十数カ国語あって大変なわけですから、養成機関ということもこれはやはり考えていただかなければいかぬと思いますが、そう…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 御苦労さまです。私の方から二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、ただいまお話を伺いました、有識者会議の座長としての御意見、さらには経団連の御意見、両方お述べいただいたわけです。 そこで、まずお聞きしたいのは、東京にこのような過度の一極集中が実現した、それはやはり政治の責任もあると私は思います。しかし同時に、東京にこれほど一極集中をいたした理由は、経団連傘下の会員である企業が本社の多くを東京に集中をしたというところにやは…