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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党1956/03/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○山中委員 法案の討論で、十五分というのはどうか。

自由民主党1956/02/29

第24回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○山中委員 それは私も、きのう最後の話し合いのときに立ち合っておりまして社会党さんは明らかにこの際二十分ということを言われたようです。ただ、それを二十分ということで了承しておられるようでありましたが、しかし配慮するということで打ち合せたのです。せっかくの長谷川君の御意見もありますが、私はきのうの経過も承知しておりますから、それに賛成をいたします。

自由民主党1956/02/29

第24回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○山中委員 今おっしゃったように、具体的な取扱いについては、基本的に井上さんの言われたような方向はわれわれも賛成でございますから、そういう方向で、庶務小委員会等にあらためて案件等を付託することにして、ただここであらかじめその内容をきめるということは——おそらく社会党さんの立場から言われるのは、今言うように、撤回させるとか、やめさせるとか、そういうことをきめるということではなくて、そういうことを含めて、御趣旨の方向に沿うて努力するというこ…

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○山中委員 わが党としましては、百貨店法案については、本会議に直接上程して質疑を行うというべき重要案件ではなかろう。まだ他に相当重要案件も——ただいまお述べになったようなこともございますが、ほかにもあることだし、これから準備していかなければならぬ。しかし一方百貨店法案は、すでに提出を見ておりますので、本委員会としては国会審議の建前上、本会議に直接上程するか、委員会にそのまま回すかについて、方針をきめなければならぬ段階であります。従って、…

自由民主党1956/02/24

第24回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○山中委員 ただいまのお話で、端的にくみ取りますと、すでに出されておりまする百貨店法案を、本会議を経由せずに委員会に直接送るということについては、御了解と言って悪ければ、何と申しますか、採決までしょうというお話でもないようでありますから、そのお取扱いは委員長でおきめになって、ただいまお話しになりました、残余の法案を含めた社会党から出されておりまする本会議に上程すべき案件については考慮を払う、われわれの方ではそう思っております。こういうこ…

自由民主党1956/02/23

第24回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○山中委員 僕は、ちょっと違う。それは私どもが、、きょう本会議を開会するための努力を先刻来十分やっておる。ところが、これはその節においては話もされない問題だろうと思います。だが、しかし、全く予備知識なしに、われわれは本委員会を開いて、理事会も済んで、本日の本会議の話し合いも進めて、開会のための諸手続を済ませようとする冒頭に、突然出ましたので、われわれほんとうに唐突な感じがします。従って、そういう趣旨もあることでありまするから、秘密会等に…

自由民主党1956/02/23

第24回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○山中委員 なぜ即時開けということを要求されておるかについては、およそのところは那辺にあるかがわかりました。従って御提案に応じたいと思います。

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○山中委員 理事会の報告の、明後日上程するということについては、野原君は了承したが、私は了承しない。なぜかというと、緊急質問というものは、少くとも各党が一致して認めるもの、あるいは、異議がなくして話し合いができたものについて上程するという慣例がありますから、上程することについて、その運営の内容の問題で議論があってきまらないなら、明後日上程という理事会の報告を了承するわけには参らぬ。

自由民主党1956/02/09

第24回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○山中委員 この件について一言申し上げておきます。委員長からも、ちょっと正式に触れられたようですが、先例を破ってということでございましたから、つけ加えることは要しませんけれども、ただ二大政党対立の間において、なるべく各党炉お互いを尊重し合って運営をしようという前提のもとに、先般国連加盟の決議案につきまして、賛成討論を初めてやったのでございますが、その効果につきましては、何のための満場一致かと疑われるような点も、見方によってはございました…

自由民主党1956/02/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○山中委員 新聞で見ますと、社会党ももうすでにきめておるようですから、大体の社会党の腹がまえを聞かしていただいて、それをわれわれが持ち帰って研究するというようにしたらどうですか。

自由民主党1956/02/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○山中委員 私はその問題ではないのですが、前回の議運で野原君の御発言がありまして、河上顧問に対する与党の態度が、はなはだ喧騒をきわめ、いわゆる醜態であったという御注意があった。そのときに私どもは、委員長の御裁断もありましたから、これは与野党とも自重しようというので懇談を申し上げ、それで済んだのでありますが、はからずもその日の本会議において、総理の答弁に対する社会党さんの態度、これは社会党さんからの御発言も午前中にあったばかりでございます…

自由民主党1956/01/31

第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○山中委員 それを逆にしてもらったらどうですが。本会議は午後一時きっかりに始められるわけでしょう。そこですぐ鈴木委員長に登壇を願って、そう長いことでもないでしょうから……。

自由民主党1956/01/31

第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○山中委員 国会議員なら、それだけの礼を尽すのは当然だと思います。しかし国会に議席がある方ではないし、施政方針演説が終って、きょうはそれに対する質問の割り当てられた日ですから、普通の日の本会議と違うので、その点社会党さんの方でも御調整を願って、本会議は予定通り進めるのがいいのじゃありませんか。

自由民主党1956/01/31

第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○山中委員 鳴らし方は……。

自由民主党1956/01/31

第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○山中委員 断続三回とか、今のは予告だというように、そういう点を研究してもらいたいと思います。

自由民主党1956/01/21

第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 私らの方は きのう最後の理事会で申し上げた通り、社会党さんの御希望というものを、いろいろ具体的にどうすべきかということについての御提案があった後に、われわれとしてはいろいろ考慮したいと思いますから、社会党の方々の結論はどういうことになったか、お聞かせを願いたい。

自由民主党1956/01/21

第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 それについては、きのう理事会で申し上げておきました通り、私どもは、予算が政府並びに与党の共同責任と申しますか、具体的な過程において、現実に遅延をした。なるほど議運における公式の言明と違った点もございましょう、そういう点についての責任追及ということは、あなた方の方でどんなことをお考えになっても、あるいは行動されてもけっこうだと思う。われわれはそれに対して応ずる立場をとらねばならぬと思います。しかし、開会式の日取りと、施政方針演…

自由民主党1956/01/21

第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 予算が、今回御存じのような事実で遅延したということは、政党政治を冒涜するものであって、こういうことに籍口して、日時が延びたことについて答弁したことは詭弁であると言うが、私は、政党政治というものが正しい姿で行われたからこそ、こういうことがあったのであって、政党政治としては本然の姿をとったと思っておる。従って私どもとしては、それが社会党から見たら、審議期間を五日間も、約束したにもかかわらず遅延させる責任、いわゆる会期がきまってお…

自由民主党1956/01/21

第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 今、井上、池田、山本三君の言われたような、堂々たる、ごりっぱな内容の代表質問なり、あるいは緊急質問なり、政府の問責決議案でもけっこうですが、そういうことをおやり下さることについては、これはわれわれ立場が違うのですから、言うべきことではないが、けっこうだろうと思います。しかしながら私どもが言うのは、国会運営をどうするかということをきめるのですから、その運営についての話をしてもらえばいいわけです。ここで政府の責任者に出てきてもら…

自由民主党1956/01/21

第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 私ども、受け取り方の角度が違うのです。政党政治として当然の道をとっておくれただけのことで、私どもは国会の審議権を軽視したというようなことは考えていないから、従って三十日にそれをやったらよかろう。しかしお約束したことでできることは、開会式くらいは二十五日にお約束通りしようじゃないかという考え方です。だから責任追及というようなことには応ずることはできない。