山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山中委員 僕がきょう発言すれば、あなた方の党のある人は立場に困るような事実も、この事実以外にあるのを黙っておるのですから、火曜日に延ばすというのは理由がないじゃないですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山中委員 私どもの方の党から、正式に延ばすという意見が出ておりますから、それに対して私は反対じゃない。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山中委員 篠田さん、僕の見るところでは、二十分だろうと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 関連して……。僕らが社会党さんの申し入れに応じまして、全くの特例措置として、内閣委員会の本問題に関係のある各位をお招きいたしました理由は、大体議運の委員会というものは、ほかの委員会の運営によほどのことでなければタッチすべきものではないという慣行を持って参りましたが、今回の問題につきましては、国会法、議事規則上の基本問題たる委員会の招集日時決定の権限について、社会党から疑義がありましたので、その点についてならば、なるほどわれわ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 関連して……。先ほど関連して発言をさしてもらいましたことに、さらに関連いたしますが、これは私どもの党としてお答えをし、すでに決定しておる事柄もありますので、一応申し上げておきますけれども、第一点の問題となっております招集がだれであったかということ、その前日の紛争が起りました委員会の運営の仕方、すなわち、不信任案が提出されておるのに、その採決を当然行うために代理たるべきであった宮澤氏が行わずに、議事を進行したという点については…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 私の申し上げておりますのは、井上さんが一つずつ一点、二点、三点、四点と、分類できるような御質問をされたので、そういうことを念のために申し上げたのでありますが、そういう経過をお聞きになって、そうして当委員会が判定を下すべき問題にしぼっていかれるならば、私としては別段反対はございません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 僕は、さっきから申し上げておる通り、当委員会の問題とすべき点は、われわれが納得して、両党一致して、じゃあ聞こうということになったのは、委員会の招集が、国会法にきめられておる通りに手続がなされて、あくる日は合法的に運営されたものであるか、あるいは非合法的な招集の形をとって、従ってあくる日の委員会は無効であったか、ということを知ってもらいたいのであって、前日の失態については、わが党もあとで伺って、それは国会法、議事規則等から、今…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 だから、その点を御質問願えばいいので、その前置きは、当委員会として、ごめんこうむりたいということを言っておるのであります。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 宮澤代理委員長は、山本正規委員長から、あしたも開くのか、もちろん開くよ、と言われて、自分は、そこにちょうど事務局の職員が、あすはどうされますかと来たので、自分の品から委員長の命を受けて、あしたやるんだと、こう言ったと言われるのですから、その点に疑義があるのなら、もう少し問い詰めていただけば、その点は私は賛成いたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 井上さんは、今の答弁がむちゃだと言われるが、私はむちゃじゃないと思う。それをむちゃだと断定されるならば、あなたの方がむちゃであって、誤まった前提において質問されておる。議事運営については、僕らが責任の専門の委員会だから、僕らのところで解明して、その結果を質問さるべきだ。それは委員長は不信任案が出されたから、その委員長は、その権限の一切を失うかというと、そういうことはないと思う。今、委員長が答えられた通りであって、不信任案が可…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 それを明らかにしなさいよ。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○山中委員 関連して……。僕はこういうふうに解釈しておるのです。委員長の権限が停止もしくは失われたという解釈をされる井上さんに対して、私がそうでないと思うのは、委員長が持っておりまする国会法上、規則上の権限のうち、みずからに対する不信任案については、別途の規定にある。自己の一身上の問題に関して審議もしくは議決に参加してはならないと書いてあることによって、その問題の審議に関する権限のみは喪失をする。従って自己の不信任案に対する取扱いの権限…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 念のために申し上げておきたいと思います。社会党の方から、あと数件趣旨説明を聴取する案件について申し入れのある議題が残っておるのでありますが、今回の両党一致しました教育関係の関連二法案以外にも、教科書法案というのが提案される予定になっております。社会党さんの方では、あるいは重要法案として、引き続き申し入れがあるかもしれません。ただ、わが党としては、これを社会党さんのおっしゃる通りに、本会議で趣旨説明並びに質疑に応じようという場…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 そういたしますと、きょう意見が一致しましても、火曜日に実際にやるかどうかについては、保留したいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 全く仮定の上に立ちますと、そういう話になると思いますが、私がさっき申し上げた教科書法案は、もう出すことは手続が済んでおります。おそらく火曜日ごろになりますか、その前後に、教科書法案は具体的に提案される見通しでございます。そうして私どもとしては、当然この関連において党の態度を論議したわけであります。先ほどから申し上げておりますように、重要法案であれば、どの委員会がだぶろうと関係はないが、たまたま文教関係の二つの法案が、社会党さ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 それは、そうおっしゃいますけれども、たとえば、あなたの方から下請関係調整法案と繊維工業設備臨時措置法案、百貨店法案、この三つは商工関係の、特に中小企業の問題で重要であるから、このうちの一つはぜひともわれわれ社会党としては中小対策としてやらねばならぬのだ、こういうことがありまして、論議の結果、下請関係調整法は、法案がまだ出ておりませんけれども、そういう話し合いもした現実がございますから、申し上げておるのが一つと、私どもとしては…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 ということは、教科書法案とは全く関連なしに切り離して、この地教委関係法案のみを決定しておくということですね。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○山中委員 井上さんのおっしゃることによって交渉されるのだとすると、一名ずつの限定ということは、少し押しつけがましくなるのじゃないか。三名ずつが多ければ、二名ずつということもあるし、考え方を基準にして委員長にまかせるなら、一名ずつでなければならぬということはない。国会審議に差しつかえなければ、予算上の制約とか何とかいうこともあるが、それがないわけだから、そこらのところは……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○山中委員 それは本会議に上程するという、こっちの要求ですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○山中委員 それはまだこっちの方は相談していない。