山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1956/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 お二人とも、私どもがこの点をしつこく究明しているようにお考えでしょうが、これが明らかになりませんと、意見の食い違いというもの——われわれが問題にしております文書作成の経過について、食い違いが存在するということになりますと、私どもとして、あなた方を、形式を改めまして、参考人ではなくして、証人として宣誓をしていただいて、われわれも尋問形式をとらなければなりませんので、そういうことはあまり希望するところではありませんし、大体におい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 わかりました。保坂さんがあなたと二人で会って、補償金の支払いが遅延したり、あるいはまた、実際においてその内容が納得できない点があるから、明らかにしてほしいという話をされたとき、あなたはそれに対して、浅井さんの話によれば、一応控え書類のようなものを手にして、大体において支払ったとは言われなかったが、こういう方向に諸種の経費が要るので、二千四百万円くらいのものは要るのだという話をされたという浅井さんのお話なんです。浅井さんはそれ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 浅井さんにお尋ねしますが、今澄君のところからわれわれにも写しが配付されておりますいわゆる支払先を明示した文書でございますね。あれはあなたは保坂さんに会って、そうしてあなたの話によれば、書類等も手にして話をされ、またの結果、メモしたものによって、具体的に組合員並びに関係者を納得させるための資料を、あなたの責任においてお作りになり、そうしてあなたの責任においてお流しになったわけですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 保坂参考人、今お聞きの通りでございます。浅井さんも組合としての地位を持っておられる人であり、責任の立場にある人ですから、そういう資料になるまでの、発表をされるまでには、根拠を持っておやりになったことは、私は間違いないだろうと思うのですが、保坂さんの方で、なるほど記憶も薄れた、相当時間的な隔たりのあることではありましょうが、もう一ぺん記憶を呼び起してもらって、今のような文書のできる根拠というものを、あなたが今裏づけるような、何…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 内容なんか全部わかっておるんですよ。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 だから、そういうところはどういうところですか。たとえば国会といっても、事務局とか、委員会とか、そういうふうに言われたんでしょう。そうして、そういうところにいろいろしなければならぬから、この二千六百万円というものを、組合長会議か何かの了解を得て、本部で差し引いて使うんだ、こういう説明をされたんですね。それをはっきりしてもらえばいい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 それならもういいのです。では、それで結論的に言えば、保坂参考人と浅井参考人と会ったときに、本部保留の二千大百万円というものは、何をするんだ、説明がつかなければ、われわれとしては立場上困るという話のやりとりがあって、保坂参考人から、こうこういうところを列挙して、こういうところへいろいろお世話にもなっておるし、また諸般の経費等も要るのだから、この金額については一つ納得してほしいという話があって、それを浅井君はメモをされたのだとい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 そこで浅井参考人にお尋ねいたしますが、そういたしますと、先ほどのお話の中で明らかになりましたことは、私どもが現在ここで問題にいたしております文書の出どころと申しますか、文書になるまでの経過というものは、あなたがメモに基いて、自分の関係する三崎の組合員の方々に納得を求められた。なおその後、全国的な組織の会合があった際に、その問題があったときに、自分としては、こういうことを聞いて関係組合員に納得をさせたということの報告をされた。…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○山中委員 最後に、浅井さんに御意見を一つ聞かしてもらいたい。先ほどあなたは、本部の連合会の職員が、われわれと同様に全力をあげてやるべきは当然のことであって、時間外手当などを、ビキニの貴重な補償金の中からとることについては、憤慨をしておる。こういうお話がありました。ところが、あなた御存じないかと思うのですが、社会党さんの主催の、イギリス労働党の参りましたときのレセプションに五、六万円、それから統一大会のレセプションに大体同様の金額が、や…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 証人にお尋ねいたします前に、私どもが本月議院運営委員会に、突然でございましたが、御出頭を願いましたのは、去る三十一日の本院の予算委員会におきまして、ここにも出席いたしております社会党の同僚今澄君より質疑が行われました中に、一昨年のビキニ水爆実験に対するわが国の漁業に対する被害に対しまして、米国が慰謝料を支払いました二百万ドルの支払いの内容についての疑問が提出をされました。それにつきまして、私どもは国会、なかんずく直接は衆議院…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 そこで、その文書が、確かにあなた方の連合会から各組合並びに関係船主に対しまして出された公文書であることが、明らかになったわけでございます。その中に、この各支払い明細は、私どもの手元にも配付してあるようでありますが、農林省の水産庁が明示したところの支払い基準によって支払われておることの通知だろうと思います。その中で、ビキニ補償金のうち、日本鰹鮪本部が使用せるもの、金額二千六百万円として、その明細がさらに出先の組合に、あるいは書…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 経費の請求ではなくして——請求されたか、どうか知りませんが、明らかに、アメリカから日本政府を通じて日本の関係被害者に支払わるべき金額というものは、きまっておるわけでありまして、その中から二千六百万円というものが、配分に当ってこのような使途に使われるということは、明らかに天引きの手段によるか、あるいはまた配付をいたした後において、それだけのものを分担金として徴収をするか、そのいずれかでなければ、使えないと思いますが、それには、…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 筋道を立ててただしておるので、ばらばらに聞かれると、私の方は困ります。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 話が進んでしまいましたから、直接入りますが、あなた方の組合として、末端の労働組合あたりから、いろいろなその使途についての具体的な疑問等を出された際に、あるいはお答えになった書類か上思いますけれども、二千六百万円、今の話では二千四百二万円でありますが、その金額の内訳についての明細をお示しになる際に、さらにその支払い先について明示をされておるわけであります。その支払い先を見ると、念のために簡単でありますから、読み上げますが、「支…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 「(二)民間関係者、イ、学者(法、心理)」これはそれぞれ担当の学者だと思います。「ロ、評論家、ハ、婦人団体、ニ、水産学者グループ、ホ、報道関係記者二百名、内国会詰、厚生、農林関係一〇〇名、(三)、友好団体、イ、大日本水産会、ロ、日本底引協会、ハ、全漁連、ニ、国際委員会、ホ、日本水産会、(四)日本鰹鮪本部顧問弁護士に謝礼五百万円ないし四百万円」こういう資料を、先般の今澄君の発言によってわれわれは承知をいたしたのでありますが、先…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 ただいまわれわれとしては遺憾なことを承ったのでありますが、もちろん証人は、先ほど委員長が宣誓を要求されました内容について、十分御承知の上の証言でありますから、今のそのような文書を出した覚えがないということは、あなたに関する限り、私は事実でなければならぬと考えるわけであります。このことの事実であるかいなかについては、その資料を入手したと思われます今澄委員も、後ほど質問されますから、その問題の真偽については、私はあなたの証言を正…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 ただいまの説明によりますと、国会や、あるいはその他の直接間接の関係者に対して、あなた方組合が、組合として、もしいわゆる支払い先というような形で支払いをしたとするならば、今おっしゃったようなマグロの試食をやって、心配はないのだという宣伝をしただけだとおっしゃるのですが、ただ、マグロを大丈夫ですから、といって試食させる場合と、あるいはまた補償全獲得のための運動として、マグロも食卓に添えながら、酒食も副的につけ加えながらやる会合と…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 ビキニ補償金の中から、今お申し述べになったことも含めまして、盆暮れの現金あるいは品物、その他一切を含めまして、支払われました金額の総額並びにその明細と申しますもの、国会議員、あるいは委員会の事務局、あるいは国会の事務局、あるいは国の役所、そういうところに分けての御答弁ができますか、できませんか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 今のは、さっきのあなたのお話と違うんじゃないですか。私はばらまくとかなんとか言っておりません。ただあなたが現金を、今までの慣例として、貧者の一灯ながら慣例として差し上げていた。しかしながら、たまたまこの年度においては、支払いの都合上、ビキニ補償金の中から支払った点も一あるので、その金額については、後ほど操作して、一般の会計の中に戻すつもりであるという話をされたが、今のお話と少し違うですね。私どもが、この前のあなたの御発言で受…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○山中委員 委員長にお願いをいたしますが、詳細についてはわからないと言われますけれども、そういう支払いの明細がないはずは絶対にないのでありますから、本委員会に、幸い連合会は隣りにあることでありますし、午後の適当な時間なりにでも、あらためてその明細を、ビキニ補償金の支払いに限定をいたしまして、その支払いの明細を本委員会に提出されるよう手続をお願いいたします。よろしゅうございますか。