P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 新聞関係についてきのう概略証言をされたわけですが、啓蒙宣伝と申しますか、新聞等を通じましてマグロが安全である旨の啓蒙宣伝等をなるべくしていただきたいというお願い等のためにされたらしいのですけれども、それ以外に、業界新聞とか、政党の機関紙とかいうような新聞なんかが、そういう種類のものでなくて、はっきりいえば、金を少し出していただきたいというような要求等を持って参ったことがありますか。あるいは、それに対して出したことがおありです…

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 その中には、政党の機関紙みたいな新聞は含まれておりませんか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 では、政党が催しものなどをやる場合に、応分の寄付をしてもらいたいということなんかで、お出しになったことはありませんか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 それをはっきり言って下さい。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 英国の労働党が来たときのレセプションといえば、社会党の方のレセプションだと思うのですが、それに幾らお出しになったのか、そのお出しになるについては、寄付の要請があって、おやりになったものか、あなた方の方から、お使い下さいといってお出しになったものか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 幾らですか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 概略でいいです。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 それから、社会党の統一大会のレセプションに対しても、同様のことがされたと思いますが、いかがですか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 そのお出しになった金は、どういう経理からお出しになったのですか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 対策の経費からといえば、いわゆるビキニ補償金のうち、先ほど来御証言になっておる二千六百万円余りの中からお出しになったわけですね。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 その支出の費目は、きのうお出しになりました資料のうちのどこに入っておりますか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 そういう御質問になると、もう少しお聞きしたいのですが、あなた方の方で、労働党の方々が来られてレセプションがあるそうだから、会員券でも買って参加したいということで、お申し込みになったのか。あるいは社会党の統一大会があっておめでたい、自分たちもそのレセプションに参加するために、その券を買いたいということで御希望になったか。じゃ、少いけれども、この程度でがまんしてくれ、というので、会員券をお回しになっただけお支払いになったのか、そ…

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 わかりました。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 今の松岡委員の御意見と変りありませんが、今澄君の立場からは、また食い違っておると言われるけれども、私はもう少し聞きたいと思う点がありますので、なおかつ絶対に相対立する意見であるならば、これはまた考えたいと思いますが、なお質問を許していただきたいと思います。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 浅井参考人にお伺いいたしますが、あなたの御主張は、今御意見を述べておられます事実は、第一に保坂参考人から直接この支払いの内容について聞いた。そればかりではない、本人の目の前で聞きながらメモしたのである。こういうことでありますが、この支払い先というところに含まれております(一)、(二)、(三)、(四)の項目、これはそういうところに支払ったのであるという、いわゆる支払ったから、こういう金が要ったのであるという説明をされたのか、あ…

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 よくわかりました。気持だけでも表わしたいというのは、この全部の人々に、たとえば感謝の微意を表明するために、盆暮れあたりに粗品を差し上げる費用とか、そういうこともありましょうが、そのほかに、たとえば数の多い報道関係者とかそういうものは、これはマグロの試食会などやって、食べて安全だというような宣伝のための会合とか、いわゆるそういうものを贈る費用ではなくて、啓蒙宣伝の費用も含めておるというようなお話はなかったですか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 保坂参考人にお伺いしますが、今浅井参考人がおっしゃったような内容ならば、あなたとしても話をした御記憶がおありでしょうか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 私が、浅井参考人のお述べになったことの内容ならば、一致される点があるのではないかと申し上げたのは、浅井参考人も、決してあなたが正確な支払先の伝票等を持って、どこどこに幾ら払った、その合計がこれだけになるのですと、その支払先を明示したとは言っておられないのです。この貴重な分担金として、地方の組合から本部にまとめ上げた大きな金額というものは、どういうふうに使うのだということを、漁民を代表しての組合の立場からお聞きになったことにつ…

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 それは明細書がありますから、わかっております。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中委員 浅井さんにお伺いしますが、今、保坂さんが言われた程度のことならば、いわゆる保坂さんの言っておられることは、うそではないとお考えになりますか。