山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1956/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山中委員 おっしゃるように、雅量を示すというような言葉ではわかりませんが、これは多数決とか、そういうことでやるべきものでないから、きのうもおそくまでやりましたし、また今日まで持ち越して論議しておるわけです。その論議の帰結点をお互いに求め合って、それによって多数、少数によらず、運営をうまくやっていこうという趣旨でやっておる。ただものの考え方について、それは議運の約束もあります。昨年の政府の約束、またわれわれ与党も含めて約束した日取りとい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○山中委員 そのやめる人の職名と理由ですが。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 関連して、局長の今の御答弁中に重大な誤まりが前提にある。というのは十二月一日の閣議によって決定されたことを云々と言われたのですが、その十二月一日の閣議の決定というのは、ただいま亀山委員の御質問された根底の趣旨である地方財政の危機を救うために打ったわれわれの財源措置としてはなはだ当を得ない。であるからそういうことのないようにすべきであるというので、御承知の通り社会党さんからよく皮肉られるのですが、われわれの与党の代議士会におき…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 そういう気持ならいいのですが、具体的にはあなたは今全国の各県の主管課長等を集めて検討させた、こう言われるのですが、それは今おっしゃったような趣旨が貫かれて、年度内に今の調子では執行がどうしてもできない見通しのはっきりしたものの数字をあげて参考にされたものであれば、それでけっこうですが、しかしながら地方の受け取り方は現在どういうふうになっておるかというと、何々県は何千万、この程度の公共事業費を公立文教施設費から割り出さなくちゃ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 各県の割当は……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 これは局長、よく考えておっしゃらないと、あなたの方は大蔵省からほとんど一方的にという表現を使われたのですが、そういう指示をされた。ところが大蔵省を呼んで聞けば、今あなたが地方の各県に対して示したというような表現をもって答えるであろうことは同じだと思う。そうすると、あなたが大蔵省によって感ぜられたような、一方的ないわゆる割当というものを、地方はあなたの指令によってそれを受け取って忠実にやるというのが、これはやはり行政事務に一貫…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 もう一ペん念を押しておきますが、私の言うのは、今までの趣旨をもう一ぺん確認するというような意味もでしょうが、公共事業費の執行については計画通り進行させてよろしいということが原則なんですよ。そして毎年計画通り進行しておっても現実に決算面において現われる通りに、繰り越し事業というものが出たり、あるいは当然執行残が出たりする。そういうものを全般的に累計して年度末に予算措置をするというのが原則なんですから、そういうことをつけ加えて、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 まだ少し疑問があります。現在、あるいははっきり言うならば今回の措置がなされたあと、あなた方が行政主管庁の立場において受け取られたわけですね。そのときに工事に着手していないもの等についてはまだ少し一律削減の気持が——削減で悪ければ、これは一つ年度内の執行残として着手せざるようにという若干の考え方も残っておるような心配もありますか、私が最初言ったように契約や、あるいは敷地、あるいは執行状況等において現在着手できない、あるいは年度…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 けっこうです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山中委員 関連。それは局長御存じないのでしょうが、その疑問は当然です。私どもでも措置をするときには論議してきた。それは確約として、来年度予算においてそれだけのものはいわゆる事業の年度計画に支障を来たさないという申し合せによって、来年度はその執行残によって余裕財源として財源措置をした分については別途に事業費として計上する、これは約束済みですから、そのつもりでしっかり交渉して下さい。絶対に心配要りません。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○山中委員 その内容については、今後委員長を中心に一応御相談、御検討になるでありましょうから申し上げませんが、今日の東京タイムズを見ますと、予算委員会の部屋を使って債権者大会ですか、何か大会をやっているようです。国会の職員は、ここは職場ではあるのですが、あなた方がここを使用する場所では私はないと思います。議員お互い同士におきましても、国会活動の議員本来の仕事のための会合以外は、全部議員会館等の部屋を使っておる。今回のような重大な問題のと…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○山中委員 それはだれが許可をしたかということで、今園田さんの指摘されたように、たとえば国会に関係する建物で国会図書館があります。たとえば羽衣の間を常時相談をしておるのです。外来の賓客等が使用をする場合、あるいはいろいろ地方の人々が集まって使用する場合も、一々許可を受けておる。わずらわしいようなことですが、国民のために建てられた建物を使用するには、それだけの慎重さがなければならぬのは当然である。あなたの今のお話を聞くと、全然そういう基本…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○山中委員 私の意見があったから私の意見で、ほかの人が何ら異議を差しはさまないからそういうふうに今後するということでは、私はあなたの総長としての資格を疑う。この国会議聖堂は、国会議員の会合以外に、あいておるならばあかしておくべきなのがこの建物なのです。あなたの考えは根本的に間違っている。これは私が言ったからそうするというのでなく、あなたの考えを改めたということをおっしゃっていただきたい。間違いです。総長どうですか。
第23回 衆議院 本会議 第10号
○山中貞則君 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、議員において直ちに指名されんことを望みます。
第23回 衆議院 本会議 第10号
○山中貞則君 議事日程追加の緊急動翻を提出いたします。すなわち、この再、伊東隆治君外十一名提出、奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第23回 衆議院 本会議 第10号
○山中貞則君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、鉱業法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第23回 衆議院 本会議 第10号
○山中貞則君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、日本中央競馬会の国庫納付金等の臨時特例に関する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山中委員 今、委員長から言われましたことにつけ加えます。重要問題であり、当面の懸案であること、これに加えまして、この決議案の案文につきましては、共同提案でございますが、わが党と社会党との間に二ュアンスの差が若干ございますので、それについて、いわゆる自分たちの立場、主張を明らかにした方がいいという見解がございますから、今回は前例にしないという意味で、共同提案でございますけれども、両方から討論者を出すということに賛成したいと思います。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山中委員 参議院のごたごたは、社会党さんだけにあったのでなく、私の方もそれに対応いたしましてごたごたしたのでありますが、私どもは、より忠実に、参議院にわざわざ足を運んで相談いたしました。その結果、社会党さんの方で主張しておられました懲罰の問題について今国会で可決せんとするならば、会期延長についてある程度の——みだりに延長しないという原則を確立しておくのが正しいじゃないかという御意見に基きまして、わが党においても一応草案ができておりまし…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○山中委員 その問題を留保するなら、しぼって留保したいと思うのです。私どもの党の最終方針としては、今申し上げた会期延長に対する若干の規則条項を挿入して賛成が得られるならば、あしたまで延ばしてもよろしい。しかし、そういうことにしぼったものでなくて、今国会において通過させることについて、社会党としてはほかにもいろいろあるから、単に会期延長の規則のみたけでは困るというような御意見であるならば、会期延長規制は、遺憾ながらこの次の通常国会における…