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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1955/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党1955/12/03

第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 散会される前にちょっと事務局に質問があります。傍聴者の取扱いですが、外国人に対しては差別待遇をしておるのじゃないかと私は思うのです。というのは、去る開会式において、一般の国民には外套その他一切の着用を禁じて、身体検査までやって傍聴さしておる。ところが開会式については参議院の方ですが、外人は外套、帽子を着用したままで陛下のおいでになる開会式の傍聴席におる。その事実を僕は知ったわけです。これはあなたの問題じゃないのですが、当然国…

自由民主党1955/12/03

第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 衆議院では現在そうやっておるのですね。

自由民主党1955/12/03

第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山中委員 しかし参議院では、ただいま私が指摘したような事実が、しかも重大な開会式のときに行われておったようでありますから、事務的な連絡を委員長と相談の上とられて、そのような失態のないように今後取り扱ってもらいたい。以上でございます。

自由民主党1955/11/18

第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○山中貞則君 君たちもそうじゃないか。

自由党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○山中貞則君 大臣にお伺いいたしますが、先ほど北山君の御質問に答えまして大臣は、地方財政懇談会の初会議で経過を説明されたわけでありまするが、それを聞きますると、地方財政処理のために当面各関係閣僚が知ってもらわなければならない資料の説明程度じゃなかったかと私は思うのですが、そうすると、これまで私どもが新聞で拝見しております範囲で言うならば、大臣はたびたび閣議でそういう報告はやっておったように思います。たとえば四日の閣議におきましても、同様…

自由党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○山中貞則君 ところが安心できないのです。今あなたの答弁の中に、私が次にどうしても聞かなければならぬと思っておったことを自分から言っていただいて、非常に正直な大臣だと思ったのですが、あなたとしては、交付税の引き上げをもって、正しい基本的な主張として折衝をいたしている、そこまではよろしい。ところがこれにかわるべき実際上の方法があるならば、われわれとしても考えなければならないというような話でありましたが、その後段が非常に私たちとしては危ない…

自由党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○山中貞則君 御努力は認めたいと思いますが、しかし今おっしゃったような次善の策というものも、私どもが現在了承しておる範囲ではなかなか次善ではないと思う。たとえば短期融資をする場合であっても、総額はきめずにおいて、地方団体のうち歳出削減に努力する団体と認めたものをねらい撃ちに融資をしてやろう、これなんか非常にけしからぬ考えですが、あるいは自治庁側の主張に、ある程度妥協して長期債に切りかえる場合、利子補給程度は考えてやろうというような、いわ…

自由党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○山中貞則君 どうも話を聞くとたよりないような感じがするのでありますが、場合によっては政務次官会議で大臣あたりをたな上げにして、その結論をあなた方の与党の民主党と打ち合せて、諸般の国会内の政治情勢はすでに明らかなのであって、帰結点は見えておるわけでありますから、そういう点に対して無駄なことをする必要はないじゃないかと、大臣に忠告するくらいの強力な会議を持たれるように忠告を申し上げておきます。 第二にいま一つ、別のことですが、お尋ね申し上…

自由党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○山中貞則君 これはそういうふうに考えておることは当然だと思いますが、しかし現実にあとを絶たないわけですから、地方から見ると、補助金について難くせをつけられる。あるいは補助金という具体的なことでなくても、おれたちの出先機関たる、下部組織たる何々部を廃止するならば、君の県については今後考えがあるぞというようなことを言われれば、ふるえ上っちゃって、原案作成どころか、たちまち消えてしまうというようなことは明瞭な事実です。そういうようなことを長…

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 簡単に二、三お尋ねいたします。 証人は、先ほど、委員長の質問に対しまして、県議会で一身上の弁明を行なったことはない、こうはっきり言明されたのですが、私どもの調査して承知いたしております範囲では、県議会におきまして、教科書採択に関しまして、あなたが学図の駐在員でありますことが問題になった際に、本会議でありますか委員会でありますかは、つまびらかでありませんが、あなたは、確かに、自分が学図の駐在員あるいは学図に関係を持ったにしても…

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 県会には、本会議でも委員会でも速記録のあることでありますから、そういうことを承知の上でおっしゃればそれは正しいと思います。私も信用申し上げたいと思います。しかし、これは行監の調査員に対しまして、あなたの方の県教育委員会事務局の幹部、それも主脳部の一人が、そういうことがございましたということを言明されておられます。あなたの言明は、ここでは宣誓を求めた上の証言でありますから、信用する以外にいたし方がございませんが、しかし、一方に…

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 けっこうでございます。 それで、先ほどあなたに委員長から尋問いたしておりますように、全科目についての採択権の問題ですが、私はどうもあなたの採択権に対する見解がはっきりしているように思えないのです。従って、採択権についていま少しお尋ねいたしますが、採択権が法的にはいずこにあると規定されておるか、いわゆるいずこに採択権があるものとあなたは承知しておられるかを、まずお聞きしたいと思います。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 その通りです。そこで、その教育委員会にあるということは、一体具体的にはどういう意味を持つのか。先ほどあなたは、県教育委員会には採択権はございませんのでということをちょっと言われました。さらにまた、ただいまの委員長の尋問の最終の段階においては、県教育委員会は採択についての能力や指揮権もありませんので云々と言われて、それで地教委関係を集めての連絡協議会を作り、その中で双方から出し合った十二名の教科書採択委員会を作って、それを信頼…

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 まだはっきりしないのですが、今度は別な角度から聞きましょう。あなたは、先ほど、連絡協議会に採択を委任して、これに全幅の信頼を置いておる、こう言われた。そうすると、だれが委任するのですか。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 なかなか明言されないのですが、そうすると、採択権というものは県の教育委員会にはなくて、地方教育委員会にある、こういう見解ですか。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 そういう解釈をしておられるとすると、教科書採択委員会というもので採択を決するというのは、法的に私は違法だと考えますが、いかがですか。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 ところが、在野時代に、そういうことはけしからぬじゃないかということで声明書を出されたばかりでなくて、文部省に来て法的に違法であることの断定を得ようとしたができなかったというように、いわゆるこれに対する批判的な態度を持っておられたのが、教育委員になられてから、今度はそれを自分でおやりになっているわけですが、どういうわけでそういう心境の変化が出てくるのですか。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 非常に意地の悪いことを言いますよ。あなたが野にあるときは、そういう制度は少くともあなたの利害、あなたが関係しておる会社の利害にとっては非常に困った存在であった。しかし、あなたが教育委員に入ってしまえば、その方式の中で、ちゃんと自分自身の利害、すなわちあなたと関係のある出版会社の利害というものが、自分自身がその権力の中に入っておることによって、在野時代批判した原因である自分たちの会社が不当に損をするということがなくなる。それに…

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 証人はだいぶ政治家でいらっしゃるようですが、今度は政治と関係のないことを聞きます。あなたは、採択権の基礎は何という法の中のどういう文句によって明記されておるか、もちろん御承知だと思いますが、お述べを願いたいと思います。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 何条何項でなくてもいい。何という法律の中にどういう文句で採択権について定められているか。それを御承知でなければ、教育委員の少くとも採択に関する仕事は勤まらぬはずです。