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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 ただいまの証言については、私は少しおかしいと思います。しかしながら、あなた方がそういう現状しかできなかったとおっしゃいますれば、それはやむを得ますまい。しかし、常識として、こういう教科書採択基準をお示しになるならば、全科目にやられなければ、私は意味をなさないと思うのです。あなた方のその流された趣旨に合わないと考えます。従って、私は私なりに、なぜこの数科目のみに限って出されたかということについて、立場が違いますから、勝手な解釈…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 教研大会のお話が出ましたが、私どもも、今あなたのおっしやるように、直接の共産党の教育部門に対する侵略に対してあなた方が努力をしておられることは認めます。しかしながら、その努力をしておられることを認めるにしても、その共産党の意図する侵略、教育分野の支配というものが、現実には徐々に芽をふきつつあるというところに、どうしても看過できないものがある。というのは、私は、先生方が共産党員であれ、あるいはまた先生方の集団である日教組あるい…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 これで最後にいたしますが、念のために御注意申し上げておきますけれども、あなたの方には資料がないとおっしゃいますが、明らかにこれにはあなた方の講師団の人々の名前も載っております。また、現在においては、全国教育統一懇談会あるいは日教組の統一委員会等の名前によって、大体これはあなたも御承知でしょうが、岩間正男氏の系統だということになっておるようでありまして、そういうものが教育を支配するという意図を持っておることは事実でありますので…

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 これはアメリカのガリオア資金が前から入っておるのを国が認め、これを継承しよう、そのガリオア資金の償却の問題等です。

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 この決算委員長の報告につきましては、国会法に定められた委員会に付託された、すなわち委員長が国会に報告をする義務を持つ議案、案件、請願等のそのいずれにも理論的には合致しない国政調査の段階において発生したことのみの報告であります。当委員会におきましては、長時間これに対する見解の調査が行われたゆえんもそこにあったわけであります。従って根本的にはなお疑義の存する問題でございますが、しかしながら一つの常任委員会が重点を置いて調査いたし…

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 これは、そういうことをここで議論すべき問題じゃない。そういうことを論議するならば、赤松君がスト規制法のときに雲隠れしたということも問題にしなければならない。あなたの言うのは、建設委員会をすでに通ってしまった法案の内容に大きなミスがあった、従って、それによって建設委員会から出て来て説明しろというのでしょう。

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 私に誤解があったようですが、それはやむを得ないと思う。というのは、私は御承知のように、きのうは牧野良三氏の選挙制度調査委員任命の件で党内におりまして、理事会には出ていなかった。その間におきめになったことですから、私は知らなかった。先ほどのあなたの御発言がほんとうだとすれば、今ここで初めてわれわれは伺ったのだし、連絡のしようもありません。そのときに知らせて下さっておれば、われわれとしても責任をもって探さなければならぬ義務がある…

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 建設委員長はわが党から出ておりますので、私どもは軽々にそういうことに同意できません。というのは、先ほどから池田君が言われておるように、委員長が審議の引き延ばしをしておるのではなくて、提案者たる全員の者がお互いに質問し合っておるという実情で、委員長はそれをさばくために努力をすることは当然だと思うのです。委員長が議事を引き延ばしたり、雲隠れをしているということは、わが党から出ている委員長ですから、また実情から考えてそういうような…

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 それはおかしい。

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 僕は野原君の立論には、これからあるべき姿として反対します。しかし山本君のおっしゃるようなことなら、当然そうだろうと考えます。従ってこういう時期だから、上ってきたら緊急上程するということにして、採決の方法その他については、あなたが重要法案らしい取扱いをしろとおっしゃる方法にわれわれも従いたい。

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 委員長に警告しておきますが、発言は、委員長が許可した者に発言さしていただきたい。それでないと、私のような心臓の弱い者は押しまくられて発言できない。

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 僕はそれだけの発言です。

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 そんなことは遠慮するな、与党の出席が悪かったら流していい。

自由党1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○山中委員 それは反対です。

自由党1955/07/27

第22回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○山中委員 重油ボイラーの方は全会一致ですか。

自由党1955/07/27

第22回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○山中委員 官房長官にお尋ねいたしたいのですが、先般本院におきまして、各党全会一致の戦犯釈放に関する決議案を上程したわけです。前にも何回かやったのですが、今回の決意について特に重要な点は、戦後十年という月日を経過しておる。従ってそれについては、終戦の日である八月十五日までに釈放せられたいという、今までと違った具体的な内容を盛った決議案だったのです。それだけに衆議院といたしましても、これについては全議員が国民の意思を代表して、あの決議をし…

自由党1955/07/27

第22回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○山中委員 この折衝の経過等については外務委員会でやるべきでしょうから、ここでは申し上げませんが、私は前に申し上げましたように、今回の決議は相当重要な決意を持って衆議院は可決したと思います。従ってそれをもとにした政府の折衝の仕方は、よほど本腰を入れなければならぬ。もちろん新聞に出たのはUP電だけで、根拠がないとおっしゃるなら、それでけっこうでございますが、新聞通信によれば相当強硬な、そういう宣伝的なゼスチュアにわれわれ耳を傾ける必要はな…

自由党1955/07/27

第22回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○山中委員 私はその内容について、これ以上この委員会においては申し上げる立場を持っておりません。しかしながら、アメリカ側がたとい回答いたしましても、この八月十五日あるいは向うの主張する九月二日でもけっこうでございましょうが、少くとも十年という一区切りまでにはまだ相当時間がございます。従ってこの問題については、取次をして回答があったというだけではなくして、あくまで院議の目的完遂のために異常な努力を傾けてもらいたい。これが全国民の悲願だろう…

自由党1955/07/27

第22回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○山中委員 これ以上申しませんが、あなたの内閣は、この問題については特別な構成にあるわけです。というのは、副総理であり外務大臣である重光さんが、自分が戦犯であって、しかも個人重光として出所されるとき、自分の余生はあと残った人々を救い出すためにささげたいということまで言っております。その方が副総理の地位、外務大臣の責任の地位にあるのでありますから、この問題一つだけでも、重光さんは八月十五日の終戦記念日あるいは九月二日のミズーリ号の調印の日…

自由党1955/07/25

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○山中委員 ただいままでの証言を伺っていたわけでございますが、あなたの会社の特徴といたしまして、当初、すなわち昭和二十二年ごろは、自分の会社の業務方針として、日教組というものに着眼をしておられ、それがある事情によって、後に述べますが、だめになって、結局あなたの会社の重役の大部分の方の出身地たる北海道に重点を指向せられ、その方向において今日非常に特色ある社運の降昌ぶりを示しておられる、私どもはかように受け取ったわけでございますが、そのよう…