山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 ところが、あなたの方で五百万円提供されたところが、その金について、時のGHQから、好ましい行為でないというような非公式の見解等があったために、あなたの方はその計画を取りやめられた事実がある、しかしながら、計画そのものはやめたけれども、すでに出した五百万円というものは仕方がないのでそのままになっておるが、そのあとの五百万円の経理とか、あるいはその後の五百万円の処分等については、相当まだ問題があとを引いて残っておるようにわれわれ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 全然ないとあれば、証人の証言を信用申し上げます。 次に、北海道の国語教育連盟につきまして、先ほど来、採択面には関係がない、こういうお話であったわけでございますが、私どもがだんだん調べた点によりますと、明らかに採択面の効果が現実に現われる方法がとられているとしか思われないのでございます。その点について、まずお聞きをいたしますが、あなたの会社で、この北海道の第一線の先生方によって結成された北海道国語教育連盟に委嘱をされまして編著…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 ところが、北海道国語教育連盟は、そういう国語研究の団体ではありましょうが、実際にそこで研究費としてあなたの先ほどおっしゃったような受け取り方をして日常その金を使って研究するような団体ではないと私は思っております。しかし、一方には国語新聞等を出しておりますから、これの経費に若干は充てているかもしれませんが、大体において、あなたの会社の編集その他をいたすときにこれらの人々が仕事をするだけであって、日常はそういう研究費に使うだけの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 その先生方があなたの会社の学校の本を書いたために印税が入った。それによって、あるいはそういう新聞、出版等に回すこともありましょう。しかしながら、新聞と申しましても、ここにありますが、タブロイドよりまだ小さいやつです。そういうものに充てるのは、研究費ではなくて経常費ですね。そうすると、研究会その他については、別にあなたの会社とは書いてありませんが、大体研究会等を開くときには、この国語教育連盟の了解ないし共催であれば補助すると書…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 ここには、会の各地の国語研究会の中で本連盟と共催あるいは連盟後援で行うものについては、委員を通じて申し込んだものに限り、会の性質によって二千円ないし三千円の補助をすることになっている、だから申し込めということになっております。そういう補助については、あなたの会社に直接関与しない、こういうことでありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 先を急ぎますが、先ほど、あなたは、採択に関係ない、こうおっしゃった。ところが、これは国語教育連盟が出しております「北海道国語教育」というパンフレット、まあ小新聞でしょう。これにいろいろと、先生方にお配りして読んでいただくことが書いてございます。それによりますと、これだけのものを通じた中に、いわゆる国語と申しましてもたくさんの出版会社が出しておるわけですけれども、ほかの出版会社のことは全然触れてないのですが、あなたの出版会社の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 あなたは採択というものの実態を御承知だと思う。教育委員会法に採択は教育委員会がやることと書いてあるだけではなくて、具体的には個々の先生が力を持っておることもあり、あるいは学校単位において個々の先生及び校長が代表して力となることもあれば、あるいは校長が力となって教育委員と相談の上できめるなど、ばらばらなんです。要は、実際にその教科書を使う先生方が主軸になっておることが、採択問題は非常にあやふやでありますけれども、その反面におい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 あなたは採択の実態というものをお知りにならないようなお話ですが、しかし、今日、教科書関係の出版社が、採択は現実にどういう形で行われておるかということを知らないで会社が経営できるはずはないのです。あなたがそういうことをおっしゃるのは、私はおかしいと思うのですが、それも一応信用しましょう。しかしながら、あなたがおっしゃったように、北海道全部の生徒たちに採用してほしい、それはあなた方の願望であり、あるいはまた会社を経営する人の当然…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 そのことが教育上結果的にいい悪いは別な角度において論議しましょう。あなたの社がそれを意図されたことについて、別段私は何も言ってない。しかしながら、ただ、それを意図されたことが、少くとも北海道に関する限りは、あなたの社のみの持ち得る圧倒的な利益と権利というものをあなた方が意識に持って行われたことは私は間違いないと思います。あなたは、表面は今おっしゃったようなことを言われるでしょうが、現実において、あなた方がその国語教育連盟とか…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 では、最後にもう一度お尋ねいたしますが、しからば、あなたの会社では、テスト・ブック、ワーク・ブック等を販売いたさんとするときに、北海道の場合には北海道国語教育連盟すなわらあなたの会社の北海道ローカル版を編著した人々の団体を通じてお願いをしたといということはございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 そうすると、これに書いてありますあなたの会社のみに限ってのワーク・ブック、テスト・ブック等の宣伝、それから先生方に対する勧誘は、ただ北海道国語教育連盟の関係者の先生方があなたの会社を勝手に推薦をし、勝手に勧誘をしておるということに証人は認められますか。そういうことなんですか。私としては、そんなばかなことはあり得ないと思う。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山中委員 時間がありませんから、もうこれ以上申しませんが、この出版社はまことに貴族的で、貴族的という言葉が悪ければ、いわゆる商業競争をする会社にしてはあまりにも上品な会社だと私は考えます。今の証人の証言を正しいとするならば、証人としては、証人の会社は何ら関知するところではないが、ただローカル版の編著をお願いした先生方が愛情を感じてくれて、自分たちの会社のテスト・ブック、ワーク・ブックに至るまで、独自の立場において自分の会社を推薦してく…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○山中委員 本日は、公報記載の議事日程でも非常に数が多うございますし、さらにまた石炭鉱業合理化臨時措置法案などが討論があるようでありますから、次会まで保留に願います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○山中委員 時間を少くして一ぺんぐらいやらせますか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○山中委員 本日は、後ほど説明があると思いますが、議事日程が非常に多くて、討論もたくさんありますので、四件とも保留を願います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○山中委員 今の問題は、国会法、議事規則、その他の委員会運営の上において権限があることであるし、今指摘されたことにについては議員の良識等の問題も含まれておるのであります。従って、これをどう処理するかということの研究をすることは、各党及びわれわれ議員が研究するという程度に本日はとどめてもらいたいと思います。各党に持ち帰って結論を得るということではなくて、ここだけの課題として研究するという程度にとどめてもらいたい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○山中委員 金曜日に開き、土曜日も開くということですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○山中委員 そういうことを急に持ち出されては困る。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○山中委員 どっちかにしようじゃないですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○山中委員 われわれは、与党から法案審議促進について正式に承わったのは、今が初めてなんです。今まで一生懸命審議を促進されるように政府与党の態度がわれわれに感じ得ておるならば、あるいは先ほど好意的な御発言があったように、われわれも考えましょう。しかし今まで、一体民主党は与党として、どれだけの法案成立を今会期中にほんとに期しておるのかどうか、そういう熱意は野党に少しも受け取れない。むしろ私どもの方が、あと何件たまっているじゃないかというよう…