山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○山中委員 前の二件は、これは論議を戦わして一致せざることが明瞭になって、過日の議運で採決というところまでいったのだが、大体緊急質問というものは採決などして許すものではなくて、各党一致で許すべきものである。あるいは前の国会等においては国会対策委員長会議まで持って、満場一致で持ち込んできたものです。だから、賛成、反対いずれの立場も考えて、ここで採決などということはやめようということで延びているのです。これをたなざらしにするなどというなら、…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○山中委員 どうです、一本にしたら……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○山中委員 今回の運輸省設置法の一部を改正する法律案は、議員提案でもありますし、また議員提案としても運輸委員会所属の人々の提案になっておるようであります。それにまた内閣委員会のある委員の方の意見を聞きますと、案件が輻湊しておるので、本来内閣委員会の所管だが、運輸委員会にまかした方がよかろうということで、いろいろ特殊な事情がございますから、やはり運輸委員会に付託もやむを得ないと存じます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 これより会議を開きます。 篠田委員長は健康を害されておりますので、暫時私が委員長の職務を行いますから、御了承をお願いいたします。 前会に引き続き小、中学校における教科書関係事件について調査を進めます。直ちに証人より証言を求めることにいたします。 ただいまお見えになっておられる方は石山脩平さんでございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 この際証人に一言申し上げますが、現在わが国において小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評も生まれ、これらが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いておる向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義のあることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 それでは、宣誓書に署名捺印して下さい。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際にはそのつど委員長と呼んで委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。まず委員長から概括的に証言を求め、次いで各委員から証言を求めることになりますから、御了承を願います。なお、こちらから御質問申し上げておりますときにはおかけになっていてけっこうでございますが、お答えの際にはごめんどうでも御起立をお願いいたします。 まず証人…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 次に、証人は終戦直後教科書制度が国定制度より検定制度に移行したころ文部省の教科書局に勤務しておられたと聞くのでありますが、教科書の国定制度と検定制度について、所見がおありであるならば、述べていただきたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 どうぞ。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 次に、現行の検定制度に対する弊害が言われておりますが、証人はいかなる点に弊害があると思われますか。また、その弊害の是正についてはどういうふうにお考えでございましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 次に、教科書が編集され、またこれが採択されるまでの過程におきまして、いろいろと問題点があるわけでございますが、次の諸点について御意見を承わりたいと思います。まず、教科書の編集について、先ほど表面的に触れられたようでございますが、教科書の編集そのものについて、いま少し御意見がありますならばお聞かせを願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 次に、教科書の検定事務についてお伺いをいたしますが、たとえば検定を公開してやるべきだという意見もございますし、また、現行の検定に対する批判としては、実際上から考えて、検定そのものが無意味と思われるような内容もしくは質の教科書が文部省検定として生徒の手に渡っているということで、その事実等がいろいろ明らかになっているわけでございますが、そういう問題について御見解を承わりたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 次に、教科書の採択権、いわゆる法的な採択でございますが、その採択権の所在と、それから、行われておりまする採択の方式、そういうものについて御意見をお述べいただきたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 教科書発行会社の行なっております宣伝活動と申しますか、そういう動きについて、先ほど、駐在員制度あるいは教科書を中心とする講習会、研究会等についての御意見を承わった次第でございますが、まだ他に、会社から献本という名義によって展示会以前に各学校に教科書が寄贈される、こういう制度等もあるわけでございます。これには先ほど少しくは触れられたようでございますが、御意見がありましたならば、さらにお聞かせ願いたいと思う次第であります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 次に、教科書の価格について所見を承わりたいのでありますか、ばく然とした意味で教科書が高過ぎるという声もあります。反面、本委員会において教科書発行会社等の関係者から証言を求めました回答においては、明瞭に高くはないという証言をしておられる向きもあるわけであります。そこらの点について、先ほどちょっと触れたのでありますが、文部省の最高価格決定等も含めまして、教科書の価格について証人の見解をお示し願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 次に、小中学校における教科書の内容でございますが、検定基準で要求いたしておりまする、いわゆる基本となっておりますところの公正な立場というものを保持しておるとお考えでございましょうか。もし所見がありますならば、お述べを願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員長代理 委員長よりの尋問はこれにて一応終了いたします。 これより委員諸君の発言を許しますが、これまで通り、努めて重複を避け、十五分程度でお願いをいたすことにいたします。委員長の手元まで発言通告が参っておりますので、順次これな許可いたします。濱野清吾君。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員 証人は、先ほどの委員長の尋問に対する証言におきまして、ただいま濱野君も御質問になったようでありますが、義務教育の教科書というものは、著者が、あるいは編者が、いかなる思想、立場、角度の持ち主であろうとも、その本人の持つ基本的な自由というものを教科書の内容に反映さしてはならないものであるということを言われました。私どももそのような態度であるべきであると考えます。ただ、証人としては、そういう心がまえというものを述べられたようでござ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員 ただいまおっしゃったことの中で、私どもは講師団の一人ではないかと思うのですが、まずその前に、前提として、私は講師団全員がそうだと申し上げておるのではありません。おっしゃる通りの意味でございますが、ただいまも一番最後におっしゃいました問題で、たしか静岡の大会だったと思いますが、清水幾太郎さんが行かれまして、時たまたま、賛否それぞれの立場はございましたが、教育二法というものが問題になっておったときでありました。そのときに、この悪…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○山中委員 最近のことでございますが、日教組では本年度の教科書展示会の前に教科書採択の基準というものを作成をいたしました。これについて、日教組自体が、講師団の緊密な連絡を得たという前提と、それから、文部省の近来の教育指導要領は民主主義に逆行するおそれか高まってきたので、これに対してわれわれ教育者としての立場から批判するのだという意味の前提がありまして、それが流されておるわけでございますが、その流し方と申しますか、内容は、社会科に重点を置…