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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1955/07/15

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○山中委員 証人の御存じの方、あるいは学校を一緒にしておられる方かもしれませんが、梅根悟さんという先生がおられると思います。さっき証人からお答えいただきました採択権の所在あるいは方式等についての御見解は、私ども十分了解いたしましたが、梅根先生の御主張は少しく立場が違うように思います。この方が証人と関係ないとおっしゃればそれまで、打ち切りますが、ごく身近におられるようなのでお尋ねいたしますけれども、梅根先生は、中小学校の今の採択制をもっと…

自由党1955/07/15

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○山中委員 もう一点だけ伺います。先ほど教科書の定価の問題について御証言を賜わったのでありますが、一般国民のいわゆる支出の現状から考えて、教科書に対する支出のウェートというものは、そういう高い高いという声は、声として少しく高過ぎるきらいがある、こういうことを言われた。その点についてはいろいろと考え方も違うと思いますが、それに関連いたしまして、教科書の値段が高過ぎる高過ぎないは別として、もしこれを下げる余地があるとするならば、宣伝費等の問…

自由党1955/07/15

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○山中委員 今の御見解はそれでけっこうでございますが、そういう特約供給所のあり方について批判的な先生方が自分の手で良心的に配給しようじゃないかというので学生協その他が生まれたというふうにお受け取りになっておられますが、この学生協についてはいろいろ問題があります。しかし、それは先生に直接承わることを必要と認めませんのでやめまして、学生協の誕生しましたことはそういう意味があったかもしれませんが、実際に私が言っておるのは、いわゆる手数料をもっ…

自由党1955/07/14

第22回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○山中委員 農林水産委員会の緊急上程は、日程第一と第二がすでに本会議で可決された後に上ってきた場合は上程しない、同時に上程する時間に上ってきたらやるということですね。

自由党1955/07/14

第22回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○山中委員 予算委員会に大臣等が出ておってこちらに出られないので、本会議を待つということは今まであったのですが、予算委員会が開かれておるからということだけで、本日は大臣の出席も実際は必要ない本会議ですから、そういうときにも待つということは、今までの慣例から考えても、議事規則から考えても、本会議開会中の委員会は議長の許可を得なければならないということなので、そのお話は本末が逆なんです。定足数の問題は別個の問題として、予算委員会は何時ごろ済…

自由党1955/07/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○山中委員 別段異議はありません。ただ「事務官をもって、これに充てる。」というのは、別に本院では問題にならなかった文章ですが、そうすると、ほかの省の各局の文章の書き方が、もし衆議院原案通りの文章でずっとやっておるとすれば、参議院がたまたま会計検査院だけに気がついて修正するのは、われわれとしても、ほかの省との関連も考えて、これだけやるということはちょっと考えなければならぬと思います。

自由党1955/07/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○山中委員 ですから、私ども別に異議はありません。

自由党1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山中委員 二点ほどお尋ねいたします。 第一点は、偏向教育の内容についていろいろと思慮った立場からの尋問が続けられたわけでございますが、その偏向の内容を、偏向ではない、われわれはそういうふうに考えるので、正しいのだ、あるいは、それに対する証人の証言の仕方について、特定の方向を持って証言した等の意見もあったようであります。しかし、私は、教育というものは、いかなる角度を親たちが持つにせよ、次代の国民には少くとも教育は長い目で見て最も公正中正…

自由党1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山中委員 教職員についての御見解は私も同感であります。ただ、私の言うのは、教科書の問題が重点にねって、付随的に話をしたわけですが、教科書についても同様の見解を持っておられるということを前提にして申し上げますが、証人が前会で証言をされました冒頭の数々の偏向の実情というものがいわゆる文部省検定済みとしてそれが教壇に送り込まれておるところに大きな制度上の問題点をわれわれはくみ取ったわけです。その意味におきまして、そういうような教科書がなぜ教…

自由党1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山中委員 次に、私どもは、本委員会におきまして証言を求める際には議題外のことについては触れないように、証人にも冒頭において委員長から宣告をいたしますし、われわれもそういうつもりでやっております。しかしながら、前回の委員会にきまして山田長司君が質問をいたしました際に証人が答えられましたいわゆる名づけて繊維疑獄事件なるものは、私どもとして無視できないものがあると考えます。従って、議題外のような形でありますけれども、すでに本委員会において左…

自由党1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山中委員 ちょっと……。

自由党1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山中委員 ちょっと待って下さい。私の真意をもう一ぺん申し上げます。議題外だという声がありますから、議題外の問題であるから……

自由党1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山中委員 ただいまおっしゃったことが事実でございますならば、私の発言中その問題に関連する部分は、そういうことがないならば、それで私としてはその基礎によっては発言いたしません。ただ、私の言うのは、行監の委員会において私どもは議題外のことは論議しないということでお互いにやっておるが、たまたま左派社会党の山田君がそういう方向の証言を求めたことによって、本委員会においてすでに公けのものとしてこれが提議されて、しかもそれがいろいろの反響があると…

自由党1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山中委員 私はこれを行監でどうこうするということを言っているのではないが、疑惑のあるものが、山田君の尋問により一端が引き出されて、それが相当大きな話題になりつつあります。従って、その内容を具体的に本委員会が知る必要は当然あると思います。すでに論議された内容を具体的に示せというのでありますから、休憩する必要もなければ、証言をとめる必要も全然ないと思います。続行願います。

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○山中委員 大体椎熊委員の御意見と同じですが、本会議で特別に緊急質問の時間を与えて許すという原則は、大体前提として、天災地変等の場合に、緊急に国会の本会議においてそれを明らかにして、その処理を進めていくというような場合、あるいはまた椎熊さんがおっしゃったように、委員会の審議等にゆだねることなく、本会議において質問等を行うことが、その問題の解決と処理に最も適当であると思われる全く特例の場合において、今まで許されてきておるわけなんです。椎熊…

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○山中委員 この問題は、内容の論議を議運でそう深くすべき事柄じゃないが、しかしながら、内容について許せという主張でございまして、その内容等からかりにこれを考えてみますと、これは非常に具体的なケースについて具体的な結論を必要とする問題だと考えます。そうすると、具体的な結論を得るためにどうしても必要なものは、調達庁長官というものと現地との関係、あるいは日米行政協定に基く話し合いの関係等が十分問題の中心にならなければならぬと思います。本会議場…

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○山中委員 緊急質問の慣例は、やはり各党一致しないと今まで許しておりませんから、採決とかそんなことなしに、きょうのところは一応保留したらいかがですか。意見が合いそうにありませんから……。

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○山中委員 委員会等で行なって成り行きを見るということについても、左派の方は御異議があるようですから、そういうふうな私の注文以上のものを入れずに、きょうは保留ということだけにしてもらいたい。

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○山中委員 近時、議運のこれまでの、国会開会中原則として委員派遣を認めないという線が、いろいろとなしくずし的に変更されていくような傾向なしといたしませんので、今回認めましたこの両件につきましては、認めるだけの理由があったという点を、私は明確に委員会の了承事項として速記にとどめる必要があると考えますので、申し述べさしていただきます。 今回の両委員会の委員派遣の承認については、いわゆる天災地変であるところの風水害のために特別に派遣するという…

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○山中委員 この問題は、先週の土曜日の理事会において私が問題として提起いたしました際に、並木君を呼んでもらうために相当手を尽してもらったりですが、本会議のある日であったにかかわらず、並木君の所在が香としてりかめなかったのです。それで持ち越しまして火曜日に論議をいたし、またさらに昨日もわざわざ発言をいたしまして、明日は結論を得たいということで、委員会の了承を得て、また党を回しくせられる民主党の各位も了解されて、明日は本人に対する処置等を具…