山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 水かけ論になりますから、よすことにしますが、あなたは、岡君のために自分の会社が何も販路あるいは売り上げの面で好影響を得たと思わないとおっしゃるのですか。それならば、大体役人の古手というものは失礼な話だがそう役に立たないのが常識でありますが、あなたは、岡君が文部省を二十八年に退官したら、直ちにあなたの会社の著作者に迎えておるし、先ほども私が指摘してお答えがなかったのですが、あなたの会社の書籍の販路拡張に努力しておるじゃありませ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 話を次に進めます。あなたの会社の顧問に河原春作君がおられますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 次に、あなたの会社はかつて公取委から何らかの勧告を受けたことがおありですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 あらためてここに再度明らかにしたいと思いますが、二十五年の公取の公式記録によりますと、「東京書籍および大日本図書は、それぞれ三重県教科用図書特約供給所(以下特約という)との間に締結した特約供給契約ないしそれに付帯する特約供給規程において、特約供給所以外の者には図書の供給をしない、取次店の選定改廃等については発行者に報告又は承認をうけること、特約は契約した取次店以外の者には供給してはならない等の条項を定め、三重県下における教科…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 そうすると、この文が示します反面の事実は、新興特約と、このような公取から警告を発せられなければならないような不公正な契約というものを取り結んだがために、あなたの会社の書籍等を自分たちも取り扱わしてもらいたいというような希望があった場合に、この文面からいたしますと、断わらなければならない筋合いになっておりますが、あなたの会社にそういうことがあって、実際に断わられた事実がありますかどうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 私が申し上げたのは、審決を読み上げた点ではないのです。審決を受けざるを得なかった前提としての事実があなたの会社にあったかどうかをお聞きしたので、あなたはそれはあったとおっしゃる。従って、その事実に付帯する現実としては、あなたの会社の書籍を取り扱いたいがといって、いわゆる契約以外の者が申し込んだときに、あなたの会社は断わらなければならない建前になっておるはずですが、お断わりになった事例がおありかどうかということをお尋ねしておる…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 いかなる理由によって詳しく御存じないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 ところが、いかなる種類の会社でも、公取から公的なる警告ないしは審決を受けるということは、会社の社運にとって、あるいは今までとってきた経営方針にとってゆゆしい重大事でなければなりません。従って、あなたがその当時直接その衝に当っておらなかったからという理由でこの事実についてつまびらかにしないとおっしゃることは、私としては非常に不満でございますが、これ以上申し上げても、時間がありませんので、先に進めます。 私がただいま指摘したよう…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 それに基いて、あなたの会社は、そういう公的な機関から公正なる競争を阻害するものとしての指摘を公的に受けたわけでございまして、それに対して、指摘個所の反省と、具体的な指摘された個所をなくするための努力を当然されたと思うのですが、それらの具体的措置についてお示しを願いたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 とすると、この指摘された三重県特約との関係については、指摘された条項等が抵触せざるように改正をしたとおっしゃるわけですか。そうすると、たとえば、前提として私が申し上げました、あなたの会社の本を私にも扱わせてくれと申し込む者があっても、それを縛る条項というものはどことの間にもすでに存在していないと了解してよろしいのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 次に、先ほどあなたは委員長の質問に答えまして、学生協、いわゆる新興特約と契約を優先的にすることによって自分の会社の受ける利点というものはそうないということを言われたのですが、ここに佐賀県の教科書株式会社に関する陳情書がございます。これは文部省に陳情されたものです。佐賀県において、新興特約、いわゆる学生協が転身したところの株式会社によって自分たちがどのように教科書販売において生活の脅威を受けておるかという事実を文部省に陳情した…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 次に、教科書の値段についてお聞きいたしますが、教科書の値段については、会社側ではそう高くないということをここではっきりと言われた人もおりますし、あるいは、何とか努力すればもっと下げられるかもしれませんと答えられた人もおりますが、私ども一般国民の父兄の立場からするならば、教科書の種類が多過ぎるとかいろいろありますが、少し高過ぎるのではないか、あるいは、われわれの現在の生活の平均状況から考えて、これだけの支出を義務教育にしなけれ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 あいまいのままで先に進むことは非常に心残りですが、時間がございませんから、次にいま一つお尋ねいたします。あなたの会社で発行いたしておりまするワーク・ブック、すなわち準教科書の販売の仕方等についてですが、これはあなたの会社から出されたところの各特約店等に発送したところの書類でございます。それによりますと「弊社発行の小学校社会科教科書(たのしい社会科二年――六年)に伴う一年用準教科書は予て御採択校からその刊行を強く要望されており…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 これはさっき申し上げましたようにあなたの会社の印刷物ですよ。それに対して、それは一〇%程度のものをさしているのではないかと思います。――そういうようなことでは商売にならぬのじゃないか。あなたは商売をしておられる。そうすると、しきたりに準じ相当額の学校歩戻し――あなたの会社としてもワーク・ブックについてはしきたりに準じ歩戻し一〇%程度見ていますが、一〇%を学校側に払い戻しする処置を前提として売り込みその他の取扱いをせよ、一〇%…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 その一割はどこから出るわけですか。直接あなたの会社から、いわゆる特約取次の慣行である四%と一二%、計一六%以外の一〇%というものを学校側に返すのかどうか、あるいは取次特約等の一六%の中から返すという意味なのか。いずれにしても、慣行が特約取次等においても一六%あるならば、その中から出したって、いずれあなたの会社が埋めなければ向うも商売だから承知しないと思いますが、そういうふうにあなたの会社から出されるのか、それが一点と、それか…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 冗談を言いなさんな。かかわり知らないなんて冗談を言っちゃいけませんよ。準教科書としてのしきたりに準じ相当額の学校歩戻しを御実施願いたく存じます。――知らないことでなくて、こうあなた方の方で指示しておることなんだ。ということは、向うだって商売人なんです。なるほど一時は自分たちの六掛ないし六・五掛の中から販売のために立てかえもいたしましょう。しかし、その後はあなた方の方でその一〇%相当額のものは何らかの形において出さない限りは、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 そうすると、少し私の言葉の表現がいけなかったかもしれません。というのは、六掛、六・五掛の中からという表現をあなたがされたから、私がああいう質問をしたのだが、逆に、六掛、六・五掛にする場合には――その次につけ加えある、あなたの会社があずかり知らざることではない、あずかり知っておることである一〇%の払い戻しを含めたものが六掛であり六・五掛であるということは、最後の清算のときにはそういう形において処理されるものだ、こう了承していい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 すぐやめます。今おっしゃったことは、結局一〇%の払い戻しということを前提にしてこの六掛、六・五掛というような決定をしておる、こういうことを承認されますね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 そうすると、テスト・ブック等は、やり方によっては、特約等をやらせずに、特約店等からいえばかつぎ屋などという表現をしておるところもありますが、そういうものを通じて売られるのが大体常識のようですが、その場合に、このテスト・ブック等の学校側への払い戻しについてはもっと大きな数字、たとえば、二十五円の定価のものであるならば、販売人渡しが十三円五十銭から十四円五十銭程度のものであって、一説によればかつぎ屋経由のテスト・ブックに関しては…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 先ほど、委員長の質問に対しまして、あなたの証言いただきました事柄のうち、二、三さらにお尋ねをいたしたいと思いますが、学生協の供給業務内容について、教科書の取扱いについて学校側に割り戻しをしたことがあるかということに対して、ないということを言われたわけでございますが、私の方の資料によりますと、二十六年度に二日六十二万九千七十五円、二十七年度に二百四十九万八千六百六十円、――ただいまのあなたの御説明になりましたところの内容は、二…