山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○山中委員 私は、先ほどきまりました並木君に対する結論についても、本心は納得をいたしておりません。しかしながら社会党の両派の皆さんが、こういうことで落ちつけてよろしいだろうという卸表明がございましたので、自分たちの党の立場のみを主張したとて、それは議運のあるべき姿でないと考えましたから、言いかえれば、妥協して同意をいたしておるようなところもございますし、また各党一致できめました読み上げてもらう文書の中には、自今は深く反省して、議員として…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 今の衆議院規則の解釈ですが、場合によっては、議事進行の動議は何ものにも優先する権利を与えられております。しかしながら、それは、ある議題について一つの発言をなされておる過程にそれを断ち切って取り上ぐべき問題ではありません。これを断ち切り得る場合は、委員長の不信任、また本会議等においての演説、討論等をいたしておる者に関する不信任等が取り上げられた場合の程度であります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 ものの順序として、引き続いてただいまの問題を私から証言を求めたいと思います。 山村君からは概略的なお話でございましたので、私は具体的にお尋ねをいたしますが、この教科書の現行制度の一番大綱をなすものは、より公正な、そして自由な採択、供給が行われることに最も大きな重点が置かれておると私は考えていますが、そのような意味において、採択面の力を打つ諸君あるいは選択面に直接間接の立場を持っておる人々が供給面の仕事に努力をいたしますと、採…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 この雑誌によりますと、荒木正三郎君は、参議院選挙の選挙資金を、これにはKと書いてありますが、K社からもらっておる、あるいは、今度は、ビルマへ社会党大会に行くときにO社から旅費をもらっておる、こういうことが書いてありますが、この点についてはお聞きになったことはありませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 ただいまお話しになりましたような前提を承知いたしまして承わりますから、事実であるかどうかについて、それだけを御答弁願います。 次は、矢鳩三義君がO社から宣伝工作費の名目で幾らかの金を引き出した、こういうことについてはいかがですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 相馬助治君が外遊の旅費をもらったといううわさがある、それについて具体的にはその事実ははっきりしておりませんが、具体的には帰ってきてから教科書会社の団体に紹かれて海外の教科書事情等の視察報告をやっておる、こういう事実については御承知ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 先般の、一昨日でございましたかの委員会で、小林信一君が、八芳園において、某日、教科書会社の人々に呼ばれて、自分もその中に入って非常に迷惑をしておる、自分としては天地に恥ずることはない、その当時の文部委員会において教科書会社に関係する法律を通過せしめたときに、単なるいわゆる習慣と言ってもいい程度の軽いあいさつだと思って、自分としては事実そのつもりで行ってきた、こいうような自分の立場を明らかにするようなお言葉がございました。もち…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 次に、偏向と認められる例をあげまして、教科書のうちにそのような編集のものが現われてくるようになった原因の一つとして、日教組講師団の人々がこの教科書の編集に参加しておる、あるいはその編集において相当強力な立場を持っておる、こういうことを一因としてあげられたのでありますが、これもやはり同じ本によりますと、主として日教組の講師団が日教組の立場から考えて社会科の編成に重点を置いておる、ういうふうに書いてありまして、「宮原誠一はZ社の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 先ほど、静岡でございましたか、教研大会があったときのことについて、いわゆる共産党の「前文」を取り上げお話がありましたが、この日教組の講師団というものは、委員長の総括質問にもありましたように、新しく指令を流す、いわゆる教科書採択の基準要領等を流す場合において、緊密な協力という言葉で表現される重要な立場を持っておられると思います。日教組と講師団というものはどの程度の関連があるものか、その形の上と、それからまた、どちらか一方が意図…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 次に、証人はちょうど愛媛県の御出身であるようでございまして、また愛媛県の教組の運勤にもその草分けから参加しておられたようなお話も承わりましたが、例を愛媛県にとって申し上げますと、戦後愛媛県で、午前中にお述べになりましたような、旧特約店の官僚的横暴というものが教育の上に非常な悪効果を及ぼすという、いわゆる教育良心に基いて、先生方が一つ特約供給所をやってみようじゃないかということで始められたのでありますが、愛媛県などは私どもから…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 愛媛県等においては非常に好ましい例として、先ほど午前中の証言では、生徒たちの無料宿泊所等が建設されたというようなお話を承わりまして、まことにけっこうな、いわゆる先生方の手によって教科書を配給するという当初の目的通りの期待に沿うだけの純益の処分がされておると思うのでありますが、しかしながら、全般的な傾向として、学生協の転身いたします前提としては、次官通達によって好ましからざるものという指定を受け、さらにまた各社あてに公正取引委…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 非常にお詳しいようでありますから、もう一つお尋ねいたしますが、学生協からその後身である現在の会社に至るまで、生徒が出資をいたしておるわけでございますが、学童が出資をいたしておるその学童の出資金については、卒業と同時に脱退ということは認めておりますが、出資金の処分について、当然それに返還さるべきものである、あるいは、出資金の行われていた期間において純益があるならば、その際においても脱退と同時に払い戻しがあるべきだと考えますが、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 次に、教科書会社の非公式な慣例というようなものになっておるらしいのでありますが、ここにいろいろ会社から特約店に出した資料もございますが、大体どの会社も、準教科書等を売り込みます場合には、一〇%程度のものをあらかじめ特約店、取次店に指令をいたしまして学校に払い戻しをする、いわゆる一〇%程度のものはリベートを学校に差し上げるから、そのような条件において採択をきめてほしいというようなことを要望しておるようであります。さらにまた、特…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山中委員 終ります。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○山中委員 この時間の問題につきましては、この間山花君につきましていろいろお話があった結果許すことになったのですが、十分という時間を完全に無視された。民主党の方からは別段御意見がなかったけれども、(「あったんですよ」と呼ぶ者あり)あったんですか。左派の諸君は別段場内交渉でもそれの弁明等の様子も全然見えなかったが、そういうふうにじゅうりんするものなら、持ち時間をきめたって何にもならないと思うのです。 〔「きめなければ、なおだめだ」と呼ぶ者…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○山中委員 なお、昨日本委員会においていろいろ論議せられました同僚並木芳雄君の問題につきましては、どういうふうな経過になっておりますか、民主党の御説明を承わりたいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○山中委員 ただいま民主党の御説明がありましたので、明日の議運において論議することにいたしたいと思います。 それから、もう一つ別の問題ですが、本日本会議が開かれますので、明日の議運でけっこうでございますが、官房長官等と連絡いただきまして、わが党といたしましては、産業道路融資促進法案の提出について大体民主党との間に提出の了解がついておるものと解釈しておったわけでありますが、しかしながら今日まで何らそれに対する具体的な動きがございませんので…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 証人は、先ほど、委員長からの総括尋問に答えられまして、あなたの会社と文部省に関係のあった者とのいきさつについてお述べになったのでありますが、なお私としてはその点に若干の疑義を感じますので、いま少しく承わりたいのであります。 〔委員長退席、高木委員長代理着席〕 あなたのお話によると、戦前文部省の理科の国定監修官をやっておって、一昨年まで初等中等局におったところの岡現次郎君について、直接の関係はない、ただ参考書等の著作についてお…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 もちろん、そういうふうにおっしゃれば、それであなた方は済むのでありますが、しかし、現実に、今おっしゃったように、自分の会社にその人と個人的な関係のある人がおったということも明らかになっておるわけであって、岡現次郎雪が講演をして歩かれた場所に関する限り、範囲に関する限り、理科の教科書というものが飛躍的増加をしておる事実は、少くとも、あなたの会社の方針ではなかったにしても、あなたの会社の意向というのが岡現次郎君の行動に相当の影響…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山中委員 あなたがそういうふうにどこまでもおっしゃれば、われわれとしては一方の岡現次郎君を証人として喚問して対決していただかなければなりませんが、あなたが先ほど、直接の関係はない、ただ参考書の著作等にお願いしておるだけだとおっしゃいましたが、しかし、現実の行動としては――なるほどあなたの会社の社員ではありますまい。しかしながら、かりに岡君の前歴あるいはまた前歴によるつながり等を通じて、あなたの会社の書籍の販路拡張のために非常な努力をし…