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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1955/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 そうじゃないのです。あなたに先ほど違法であるとかないとかについてのお話もしていただきましたし、採択について連絡協議会あるいはその中に教科書採択委員会を設けておる、こういう話で、採択権はどこにあるのですかと言ったら、あなたは、教育委員会にある、さらに話を進めたならば、地方教育委員会にある、こういうことを言われた。私どもはそれが法的に正しいと思います。正しいと思いますが、あなたは、地方教育委員会にあるという断定を下される前提とし…

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 そうして、どういう文句で書いてありますか。何と書いてありますか。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 大体御存じなのですね。そういうはっきりしたものをもってお示しになったらけっこうだと思いますが、しかし、あいまいのまま違法であるとかないとかいうことを御主張されることは、私は教育委員会の責任ある方として少しおかしいと考えて御質問申し上げたわけであります。それでは、その点はこれで打ち切りますが、別なことを一つお聞きいたします。 これも学校図書出版会社と、今度はあなた方直接ではありませんが、採択に関係ある先生方の集団である教職員組…

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 これは、私、断定的に申し上げるとその人にも傷がつきますから、われわれの知っておる範囲では、本人はそういうことを友人にお話しになったということを聞いております。あなたもお親しいらしいから御存じでなかったかと思ったのであります。和田という方、あるいは和田さんの直接の立場である日教組、いわゆる福島県教組と中教出版社というものは、そういう特別な因縁があるとお聞きですか。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 たとえば、その和田さんは中教出版社に講師として招かれておるというようなことは御存じなかったのですか。

自由党1955/08/02

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山中委員 終ります。

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○山中委員 決議案がまだほかにもあるようですから、午前一つ、午後一つというふうにばらばらにやるよりも、決議案と緊急質問は一括して午後に回してやったらどうですか。

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○山中委員 それは与党にまかせます。

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○山中委員 さっきも言ったように、きょうは与党におまかせしていいが、こま切れで、一つ上ったら開く、また一つ上ったら開くというようなやり方だけはやめてもらって、ある程度野党に迷惑をかけないようにして開かれることには賛成です。

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○山中委員 午前中の議事順序ですが、二つしか案件がないのです。さっきは第四を先にやると言われたが、どうせやるなら、決議案を先にやってもらったらどうですか。

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○山中委員 全部終りましたか。

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○山中委員 やはり一括した方がいい。

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 議院運営委員会 第52号

○山中委員 それでは先にやってもらってけっこうです。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 証人は、先ほどの証言で、採択について、現場教職員全部が、自分たちの教育に対する現場の体験を通しての希望というものによって、それぞれ採択権を持つようにするのが望ましい、こう言われたのですが、その希望は別として、現在あなたは、採択権というものは法的にいずれにあるとお考えでございますか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 現状から見て、採択権は教育委員会が法的に、臨時規則ですけれども持っていることはあなたのおっしやる通りですが、実際においては採択の実情はどうなっておるか、御承知ならば御証言願いたいと思います。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 あなたのおっしゃることは、私少しくわからないのですが、たくさんはないんですよ。あなたがおっしゃるのは、福島県の教育委員会が展示会前に採択を発表したという顕著な例があったので、それを指摘されたと思うのですが、現状から考えると、それは逆であって、あなたは先ほど、直接現場の先生方が売込りみ競争等の犠牲者となって間違いを起したことは自分は知らないとおっしゃるのですが、知られないはずはない。新聞その他にも出ているのでありまして、そこだ…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 先ほど、あなたは、現場の先生方が教科書の編著に携わられることは、いけないことではなくて望ましいことだということを繰り返し、しかも、何べんお聞きになっても同じことを私は答えます、こう言われたのです。あなたの見解は、いわゆる証言を求める人の尋問が、ただ聞くということであなたの証言を求めたので、そういうふうになったのですが、私はこれはいけないと思うのです。そういうことであってはならないことだと思います。以下その理由を申し上げます。…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 検定制度については、あなたは実情を御承知でしょう。教科書を編集して検定に出しますと、よほどの欠点がない限り、ほとんどが通ってしまうのです。従って、検定制度を経過してくるのであるから採択に携わる人々が編著に参加をしてもいいという結論はどうしても出てこないと思う。私どもは、教科書は、現行検定制度を前提として考えられるならば、少くとも編著と供給の面、あるいは編著と採択の面、あるいは供給と採択の面、これは明らかに分離することが必要で…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 あなたの資料については、私は持っておりませんから、御信用申し上げます。ただ、普通の会社が教科書を流すとします。あるいはワーク・ブックでもそうですが、教科書の正当なる中間利潤というものが一六%見込まれておるわけです。ところが、先生方の教組でやられると、少くとも一六%は全然不要なんです。特約所やあるいは取次店といった供給所というものは全く要らないわけですから一六%は原則として安くなければならぬ。一般の教科書会社の教科書あるいはワ…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○山中委員 あなたの先ほどからの証言を聞いておりますと、いわゆる採択基準というものを本年度初めて作られたようですが、配られたのは採択の参考にしてもらいたい、こういうふうにおっしゃった。そうすると、私どもは、あなた方の立場に立って肯定するならば、あなた方の教科書の全分野においてこういうものが出されてしかるべきだと考える。しかるに、なぜあなたが先ほど言われた限定された数科目のみにそういうような、採択基準をお流しになったのか、何らかの理由があ…