小川洋
会議録に記録された「小川洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 農林水産委員会14 件・14%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川説明員 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のとおり、昭和五十二年にマルチ業者二十二社を公表したことがございます。その後、先ほど警察庁からも御答弁がございましたように、いわゆるマルチまがい商法というもので非常に消費者問題が起こったわけでございます。今まで五十一年の訪販法で対象になっておりました物品の再販形態ではない新たな取引形態、すなわち、受託販売でありますとか販売のあっせんといった形のもの、それから取り扱う対象が物ではなくて役…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小川(洋)説明員 お答えを申し上げます。 財団法人日本クレジットカウンセリング協会は、多重債務者を経済的、社会的に早期に立ち直らせるために、公正、中立な機関といたしまして六十二年に設立されたものでございます。以来、相談にあずかってきたわけでございますけれども、業務開始以来昨年の十二月末までの間受けつけました相談、カウンセリングの件数を申し上げたいと思います。 全体で六千四百六十六件ございまして、そのうち助言、アドバイスで済んだものが五…
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小川説明員 お答え申し上げます。 日本の企業がその製品をアメリカに輸出いたしまして、米国におきまして消費者から製造物責任ということで裁判に訴えられているケースは少なからずあると私ども聞いておりますが、その具体的な件数、それから、そのうち何件が勝訴した、何件が示談、それから和解で解決したのか、また、その際賠償金額はどうであったか、そういったことについては承知しておりませんし、最近の個別具体的なケースについても承知しておりません。
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小川説明員 お答え申し上げます。 消費者の保護は、私ども通産省にとりましても、国民生活のゆとりと豊かさを実現する上で重要な政策課題だと認識しております。 製造物に関します安全確保の問題につきましては、まず、できる限り事故を起こさないようにするという意味での未然防止、それから万が一事故が起こった場合の再発防止と迅速な救済、さらには消費者への情報提供といいました総合的な安全対策で対応すべきものであると考えております。 御指摘の製造物責任制…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(小川洋君) 投資育成会社の役割は先生御指摘のとおりでございまして、現在東京、大阪、名古屋、三社がございます。 御指摘の九州地区は大阪中小企業投育株式会社がカバーをしておりまして、九州八県でこれまでのところ三十六社投資をいたしております。大阪社全体で四百二十五社これまで投資をしておりますから、八・五%のウエートを占めております。大阪社全体でこれまで十五社が上場いたしておりますが、残念ながら九州地区はまだ上場企業が出てないという状…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小川説明員 お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘の調査は、昨年私ども中小企業庁が中小企業団体を通じまして抽出いたしました全国四百四十企業、先生御指摘のとおりでございますが、これを対象にし、その土地の保有状況について調査をしたものでございます。限られた時間、限られた調査対象でございますけれども、数字につきましては先生今御指摘のとおりでございます。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小川説明員 お答え申し上げます。 法律の定義に関します技術的な事項でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 法案第二条第一項第六号の「特別の法律により設立された組合及びその連合会」についてのお尋ねでございますが、これにつきましては、今後関係省庁とも相談しつつ検討していくことといたしておりますが、私どもといたしましては、この法律のもとで取り組まれる事業の性格等も考えまして、事業協同組合、商工組合、商店街振興組合といった中小…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小川説明員 今委員御指摘にありましたが、同和地区の産業は、同和対策審議会答申にもありますように、非常に我が国の産業経済の底辺を形成していると指摘されているところでございます。我々承知しております。実際にも小規模、零細で、なかなか御苦労が多い産業群でございます。そのため、私どもといたしましては、これまでも経営改善、技術開発、そういったものを通じまして、これらの企業の近代化、合理化ないしは大企業との格差是正に努めてまいってきたところでござ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) お答えいたします。 北海道におきますサケ・マスの放流事業につきましては二百海里以降特に力を入れまして推進しているわけでございます。全体的に申しますとサケ・マスの増大計画というようなものを持っておりまして、その計画に即しまして、むろん根室地域も入っているわけでございますが、それに即しましてふ化場の施設の整備あるいは放流尾数の増大等を計画的に実施しているところでございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) 根室地域ということではちょっと数字をただいま持ってきておりませんが、北海道全般で見れば十分達成しているはずでございます。最近におきましては回帰率の向上もございますし、それから定置漁業との調整もございまして目標どおりに進んでいるはずでございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) 御指摘のように北海道ですと国のふ化場で採卵、ふ化、飼育をやっているわけでございますが、確かに年々放流数がふえるに従いまして一人当たりの取り扱い尾数というものが増大しております。その点に関しましては施設の整備を行って労働の合理化をやったりあるいは年々人を増員して対処しておる次第でございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) はい。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) 北海道のふ化放流のシステムは、民間の組合が、まあ民間の組合ばかりではないですが、団体が川に上ってくる親魚を採捕して、その種卵を国のふ化場に提供をする、それでふ化場ではそれをふ化させ稚魚を育てて放流する、こういう仕組みになっておるわけでございます。 そこで、親魚の採捕、採卵まで行います民間の事業につきましてもやはりサケの回帰量がふえるに従いまして相当な労働になっているかと思いますが、この点につきましても計画的に施設…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) 世界各国で放流事業が盛んになってきますと、回遊して北洋で育って帰ってくるわけですが、北洋のえさの面からある一定のキャパシティーがあるのではないか、こういうことが最近指摘されているわけでございます。ただし目下のところの研究者の検討結果ではいまのレベルではまだまだ十分キャパシティーに余裕があるという見解である、こう伺っているわけでございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) 根室地域におきます今度は水資源の面からのサケ増殖の限度はどのくらいか、こういう御指摘だろうと思いますけれども、こういうことを含めましてただいま水産庁と建設省と共同して調査を継続実施中でございます。無論各種の開発行為を行うに当たりまして北海道のサケの事業の発展というのは水産の立場から言えば非常に重要な問題でございまして、それの総合調整を図りかつ効率的に水資源を利用していくための方式はどういうものがあろうか、こういう…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) 北海道のサケ・マス増殖事業の推進に当たりましては 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 まず基幹となりますふ化場の建設が不可欠なわけでございますが、このふ化場の建設に当たりましては、やはり養魚ということでございますので水の確保ができるかどうかというのが一番問題になる点でございまして、これまではふ化場の建設に当たりまして十分な水資源が確保できるかどうかということを重点とした個々の調査を踏まえまして建設なり増設に当たっ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○説明員(小川洋二君) ふ化場の建設等に当たりましてやはり周辺の水需要に関しまして競合するような何か工事等がございますと、私どもは個別的なケースといたしまして河川の管理者サイドと協議しつつそういったようなふ化場の建設等を進めているわけでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○小川説明員 お答えいたします。 保護水面の区域内の意味でございますが、これは水産資源保護法に定めるところによりまして、水産動植物が産卵し、あるいは稚魚が生育し、または種苗の発生するに適した水面でございまして、その保護培養のために必要な、増殖の措置とか、そういったものでございますが、必要な措置を講ずべき水面として農林水産大臣が指定した区域、こういうように定義されておるわけでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○小川説明員 お答えいたします。 保護水面内の工事につきましては、御指摘のように、農林水産大臣が、あるいは都道府県知事、これは保護水面の管理者でございますが、埋め立てや、しゅんせつ、あるいは流量、水位の変更を伴うような工事につきまして許可することになっておりますし、また、それが保護水面の管理上障害になるようなことがございますと、その計画の変更とかを命ずることができることになっておるわけでございます。 それで、御指摘の、保護水面の外の区域…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○小川説明員 水産資源保護法に基づいての工事の制限等を行うことはできませんけれども、当該保護水面に影響を及ぼすような工事がございますれば、水産資源保護法の趣旨に基づきまして、行政指導といたしまして、保護水面の管理者、野洲川の場合は滋賀県知事ということになりますが、を通じまして、適切な指導をしてまいりたい、こう考えている次第でございます。