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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会14 件・14%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
環境庁水質保全局調査官1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○説明員(小川洋二君) まず瀬戸内海環境保全臨時措置法に基づいて策定されるべきこととなっております基本計画の策定状況でございますが、瀬戸内海法におきまして、水質の保全、自然景観の保全等に関して基本的になるべき事項について計画を策定しろと、こういうことになっておるわけでございます。一方、瀬戸内海環境保全臨時措置法は、同法の施行の日から三年以内に失効することになっておるわけでございまして、本年十一月一日をもって失効する、こういうことになって…

環境庁水質保全局調査官1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○小川説明員 本四架橋の着工につきましてはいろいろ御議論のあったところでございますが、本四架橋がもし着工されるようなことになりますと、いろいろな方面から御指摘がすでになされているとおり、水質に及ぼす影響も環境庁の立場といたしましては考えていかなければならないと思っておるわけでございます。 着工された場合、水質汚濁の原因になる事項といたしまして、まず橋脚が潮流を阻害するようなことがあるのではないか。それからもう一つは、工事に伴いますいろい…

環境庁水質保全局調査官1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○小川説明員 お答え申し上げます。 現在、瀬戸内海対策室に常時席を置いている人間は五人でございます。それから、兼務になっている者が二人おります。そういうことで、常時は五人、それから定員を入れますと七人と、こういうことになっております。

環境庁水質保全局調査官1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○小川説明員 お答え申し上げます。 水島の事故発生以来、私どもこういう席で申し上げるのもなになんですが、非常に忙しい思いをしたわけでございます。まあ残業等も非常に多く、ある場合には泊まり込みといったようなこともあったわけでございます。まあやむなくほかの部局から手伝いに来ていただいて対処しているというような現状でございます。さらに赤潮の問題等も大きな社会問題になりまして、非常に繁忙をきわめているという実情でございます。

環境庁水質保全局調査官1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○小川説明員 先生御指摘になられましたように、瀬戸内海環境保全臨時措置法は四十八年の十一月に施行されたわけでございます。三年間をもって別に法律で定める日に失効することになっておりますが、この間におきまして、同法によりますと、瀬戸内海の環境保全上有効な施策の実施を推進するため瀬戸内海の水質の保全、それから自然景観の保全等に関しまして基本になるべき事項を定めるべきことが明示されておるわけでございます。そして、その横本計画が策定されるまでの間…

環境庁水質保全局調査官1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○小川説明員 先生御指摘のとおり、瀬戸内海の埋め立てにつきましては、先般瀬戸内海環境保全審議会から埋め立ての基本方針が答申されたわけでございます。それで、埋め立ての免許または承認に当たってはこの方針に即しまして環境保全に十分配慮するよう、関係都道府県に事務次官通達で通達したわけでございます。 そこで、御指摘の海田湾でございますが、この基本方針によりますと、瀬戸内海全域につきまして、まず一般的な配慮事項といたしまして海域環境保全上の配慮、…

環境庁水質保全局調査官1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○小川説明員 御指摘の留意事項でございますが、基本方針によりますと、ちょっと読んでみますが、「次の海域については、」これに海田湾は該当するわけでございますが「次に示している留意事項に適合しない埋立てはできるだけさけるように配慮すること。」とされておるわけでございます。 そこで留意事項でございますが、「公害防止・環境保全に資するもの、水質汚濁防止法による特定施設を設置しないもの、」あるいは設置したとしても「汚濁負荷量の小さいもの。」こうい…

環境庁水質保全局調査官1975/06/27

75衆議院 建設委員会 第22号

○小川説明員 本件につきましては、坪立法の方から最終的には環境保全上の観点から環境庁の意見を求めることになっているわけでございます。その際に、先ほど申し上げましたとおり埋め立ての基本方針あるいは瀬戸内海法の趣旨、それからいま先生が御指摘あられましたアセスメントの制度の問題、そういったようなことも十分勘案しまして、埋め立ての基本方針に即して環境保全上の立場から厳重にチェックをしていきたい、こう思っております。

環境庁水質保全局調査官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○小川説明員 まず環境影響調査のことでございますけれども、御承知のように環境庁が中心になりまして、各省庁御担当いただいて、総合的な調査を実施したわけでございます。それで六月十八日第一回の検討委員会で御検討いただき、その結果の評価につきましては、まだ最終的には取りまとめていないわけでございます。しかし検討委員会で御議論のあったところによりますと、先生御指摘のように、油の影響につきましては、二月、三月になりますと四十八年のレベルに大体戻って…

環境庁水質保全局調査官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(小川洋二君) 先生御指摘のとおり、五月十八日に検討委員会を開きまして、四十九年度に実施いたしました調査の概要について発表されたわけでございます。調査の結果は別といたしまして、総合検討委員会の方の御意見の中にも幾つかの今後調査を継続すべき問題点が御指摘いただいているわけでございます。その第一は生物相の変化でございます。もとより生物相に与える影響と申しますのは、やはりライフサイクル的な機関で調査をしなければならないだろうと。それで…

環境庁水質保全局調査官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(小川洋二君) 先ほども申し上げたわけでございますが、今度の調査で、期間が短かったこと等もございまして、なお調査する必要のある事項が幾つか残されていると思うわけでございます。したがいまして、関係のそれぞれの分野を専門に担当しております各省庁と御相談の上、さらにこの調査の内容等を決めまして、継続的に調査を進めたい、こう考えているわけでございます。

環境庁水質保全局調査官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(小川洋二君) そういう御指摘もございまして、油処理剤につきまして、厚生省の担当で調査いただいたわけでございますが、瀬戸内海からとれた魚の中のベンツピレンを調査したわけでございますが、全検体から発見されてなかったわけでございます。また、水質、底質中の処理剤につきましても、これは主として環境庁が担当したわけでございますが、調査いたしましたが、一月、三月の時点でいずれも発見されてないわけでございます。

環境庁水質保全局調査官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(小川洋二君) 水島の流出事故は、当初拡散の過程で養殖漁業等に重大な影響を与えたわけでございます。それにも増しまして流出した油が水中に分散しあるいは海底に沈降する等によりまして、今後にいろいろな方面に影響を与えるだろう、こういうことが当初予想されたわけでございます。影響の範囲が非常に多岐にわたるであろうと予想されたこともございまして、十四項目にわたる調査を実施したわけでございます。 まず、汚染実態調査といたしましては、海域の水質…

環境庁水質保全局調査官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(小川洋二君) 確かに検討委員会の席上で、今回播磨灘で発生しました赤潮との関係がかなり討論されたわけでございます。その背景といたしまして、現在のこの調査の調査結果から見まして、播磨灘の一部でプランクトンの生物相に若干の変化があったということでございます。また岡市先生の方の研究で油が〇・〇二ppm存在したときに、赤潮生物が増殖がよくなると、こういう研究結果もあるわけでございます。そういうことで、当初からその関係を御検討いただくため…

環境庁水質保全局調査官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(小川洋二君) 先生御指摘のように問題点も幾つか、今後、調査すべき事項も総合検討委員会の方から御指摘いただいてるわけで、当然その生物相の今後の変化を継続的に調査する必要がある、当然その中には赤潮の問題も含めまして、調査を継続すべきではないかと考えておるわけでございます。

環境庁水質保全局調査官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(小川洋二君) 総合検討委員会の結論を得た上で、その結果を踏まえた上で、今後の調査計画を検討していきたいと考えているわけでございます。なお、まだ予算措置はとられてないわけでございますが、既定の予算の中で一部継続的に実施している分もあるわけでございます。先ほど先生から御指摘のありました油の人体に及ぼす影響調査はいま継続実施中でございます。それから環境の影響に関しましても、環境基準の監視の調査の際、あるいは底質調査の際に一部継続実施…

環境庁水質保全局調査官1975/06/13

75衆議院 建設委員会 第19号

○小川説明員 先生御指摘のとおり、瀬戸内海におきましては赤潮が多発傾向にあるわけでございます。たとえば四十二年瀬戸内海全域で八件であったものが、四十九年には二百九十八件にも及んでいるわけでございます。 それでこの一般的な原因といたしましては、先ほど建設省の方からもお話がありましたとおり、基礎的な要因といたしましては、窒素、燐の濃度が高まる。これが基礎的な要因であって、それに加えまするに雨が降ることによります塩分濃度の低下、あるいは風によ…

環境庁水質保全局調査官1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○説明員(小川洋二君) 水島の流出事故にかんがみまして、特に瀬戸内海におきましては、瀬戸内海環境保全臨時措置法に基づきまして排水の規制、特に産業排水にかかります汚濁物質の排出量を二分の一にする措置、あるいは工場立地のための埋め立ての免許に当たっての環境保全上の配慮、それから汚水を排出する工場設備の新増設についての許可制の導入、まあ瀬戸内海環境保全臨時措置法に基づきましてそういうような措置をとっておるわけでございますが、さらに同法に基づき…

環境庁水質保全局調査官1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小川説明員 漁業等の損害につきましては、政府に設けられております対策本部の中で水産庁が担当しておるわけでございます。ただ、私ども対策本部の一構成員として所属しておりますので、対策本部等からの情報でお答え申し上げますと、一月十五日現在で、漁業につきまして、主としてノリとかワカメとかハマチとかその他の養殖漁業、これが一番被害が大きかったわけですが、そういう漁業関係だけの直接的な被害だけで約百五十九億七千五百万円、こういうような被害が生じて…

環境庁水質保全局企画課調査官1975/01/23

75衆議院 農林水産委員会 第1号

○小川説明員 先生の御指摘のように、水島事故によりまして流出した油は、瀬戸内海の東部一帯から紀伊水道まで拡散しておるわけでございます。それで、流出した油は海岸に漂着したり、あるいは水中に分散したり、あるいは海底に沈降しまして、今後かなり長期間漁場環境等に悪影響を及ぼすのではないかと考えておるわけでございます。 そこで、表面に浮いている油あるいは海岸に漂着して海岸を汚している油といったものにつきましては、漁民の方々あるいは海上保安庁、自衛…