小川洋
会議録に記録された「小川洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 農林水産委員会14 件・14%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小川説明員 油流出事故の今回の重大性にかんがみまして、環境庁といたしましては、これまでも関係省庁に対しまして流出油の早期回収とか施設の点検といったことを要望してまいったわけでございますが、問題は、流出しました油が水中に分散し、あるいは海底に沈降しまして、今後長期間にわたり後遺症を残すのでないかという懸念があるわけでございます。そういったような後遺症をできるだけ軽減するために、まず、汚染状況を正確に把握する必要があろうと考えるわけでござ…
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小川説明員 お答え申し上げます。 今回の貯油タンクの事故によります油の流出は、防災上の観点から、消防法などで十分な流出防止措置を講ずることになっておるわけでございますが、今回の水島におきます油の事故の原因はいろいろ調査中で、原因がまだはっきりしないと思いますが、いままでの現地からの情報によりますと、タンク自体の構造上の欠陥あるいはバルブの操作ミスといったような、予想もできないようなことが重なりまして今回のこういう大事故になったと思うわ…
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小川説明員 現地に派遣いたしました係官からの報告によりますと、バルブの操作ミス等も加わりまして、約二万キロリットルが防油堤の堤外に流出して、その大部分が海上に流れ出たと伺っております。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 結論を先に申し上げますと、この法律案の案の通り、改正方御可決願うように久里浜の院長としては切望をいたしております。理由を簡単に申し上げます。 昔の少年院あるいは矯正院から現在の改正された年令引上げ後、特別少年、医療少年の加えられた現在の少年院に発展したわけでありますが、その根本を貫ぬく愛の精神で教育をしなければならないということは、現在もみじんも変化がないと思います。しかし、少年院という字の示す内容、中にどういう少…
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) ございます。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 数は今覚えておりません。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) たくさんあるわけでございませんが、今覚えていないのです。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 使いました。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) そうでございます。その通りです。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 反省室というのがございます。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 考査室とは違いますが、作りは似ております。反省をさせるための謹慎室、あるいは取調べ等に使うわけであります。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) そうでございます。その範囲内ではもちろん歩けます。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 歩かせない方がいいのです。その部屋の中では……。現に手錠をかけないために重傷を負ったのがございます。中に高いところがあって手洗いがございます。そこへこっちから飛んで行ってぽんと飛び上る、そうしてひっくり返ってはまた飛び上る、そうして足に十四針か重傷を負った少年がございます。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) その通りと思いますが、それは本来医療少年として来た者の中に分裂症、その傾向の強い者、これはもちろんおりますが、特別少年の中にも、瞬間的には、ある時間内はそういう気違い状態になるという者がおります。従ってそれは医療の措置をずっと講じなければならないという性質のものでなしに、その一日なり二日なりを静めれば、あとは医療の必要まではない、いわゆる興奮状態に陥った者、病人ではないが、そのときは病人にひとしい、あるいは病人と言…
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) なかなか鑑別所の仕事もむずかしいと思われますが、そういうときにちょうどそういう症状を起しておればおかることは、これは確実でございますが、一年の間に一回起るか、二年の間に一回起るかわからないという場合もありますので、鑑別所でわからない場合の方があるいは多いのじゃないかと思います。わかれば医療少年として送致されると思います。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 実際の話を申し上げているのでございますが、そう急に精神病院があいておりません。一人のかりに医療少年の中に分裂症であるということがはっきり診断された者、この一人の少年を厚生省の監督下にある精神病院の方に病床をもらって入れるまでには、少年院の職員は非常に苦労をします。期間的にも早くても三ヵ月ぐらいかかります。とうていあすやあさって、気違いの診断が下ったから、あす取ってくれ、取りましょうということはまれでありまして、なか…
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 大体このごろはなれてきたので気違いは少いと思います。しかし人間の行いますことで、やはり気違い病院に行くべきものが少年院に来たり、あるいは医療少年に行くべきものが特別少年に来たりすることがあるのが実情でございます。私たちも鑑別の技術ということには大へん信頼を強くしてきたのでありますが、残念ながら百パーセントとまではまだいかないというふうに考えております。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 私の考えはむしろ逆で、現状に合った法律を作っていただきたいということなんでございます。もし裁判所の方でそういう乱暴なものは少年院へは今後送らないという方針がはっきりきまりまして、これがまた実際に実行しようとしてもこれはなかなかむずかしい問題で、いわゆる人をはかるものさしでありますから、相当むずかしいことだろうと思うのでありますが、もしそれが百パーセントできるならば、仰せの通りこういう規定は要らない。しかし実情は先ほ…
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) 宮城先生のおっしゃる通りだと思います。少年院法の改革を国家がしながら、そこで、そこへどういう者を送るのかということについて今試験の最中であると思います。裁判所も研究中であり、鑑別所も研究中であり、国全体が研究中である。そういう少年が送られてきてから、手錠をかけなければならないような者が出るということについて、現場の少年院の職員としても大へん申しわけなく思っております。しかし私は実情を隠さずにお話しして、現在の少年院…
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(小川洋君) きょう材料を持って来ておりませんが、平均一年と二ヵ月半くらい、一番長いものですと三年半くらいおります。