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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1998/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○太田国務大臣 中央省庁等の再編に関連をしてスリム化を進めていくということは、橋本内閣のときにも強い決意が示されたわけでございますけれども、小渕内閣になりましても、総理御自身が閣議においてそのスタートからそれぞれの閣僚が狭い所管範囲にとらわれずと、私はこれは省益にとらわれずと、このスリム化に取り組むべしということをたびたび我々にも言っておられるわけでございまして、いよいよその決意はかたいというふうに思うのでございます。 そこで、今の定員…

自由民主党総務庁長官1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○太田国務大臣 今委員がおっしゃいますことが、まさに今回の中央省庁等再編成の中で、特に独立行政法人化という大テーマがございますけれども、これは今おっしゃったように、従来、公務員の仕事というふうに思われていたことでも、独立して自分の自己責任でやった方がいいという部分が相当あるのではないか。そういう部分については勇気を持って独立法人化していただいて、努力の成果というものがきちんとまた一般の公務員とは違った扱いになるように、また怠惰であればそ…

自由民主党総務庁長官1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○太田国務大臣 大変いいポイントをつかれたと思いますが、その議論は、ひそかにというか、別にまだ大っぴらに言っているわけじゃありませんけれども、省間交流というのはしっかりやらなくちやいかぬ、そして特に昇進などのときに、省間交流の経験のある人とない人とは、やはり省間交流の経験のある人、あるいは長いほど高く評価をするというふうにした方がいいのではないかということを内部では話をしているところでございます。今後、表に出てくる話だと思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○太田国務大臣 午前中も申しましたけれども、早期完全実施ということを本気で取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○太田国務大臣 大分時間がたっておることは事実でございますが、官民癒着というふうなことが大変ひところ話題になりまして、今その意義についてはいささかも衰えているということはないと思いますけれども、ちょっと素直にそういうふうにその意義を受け取っていただけるかどうかというようなためらいもあったかと思いますが、おくれておることは間違いございません。なるべく早く制度を共通にできるような、医療あるいは年金についての制度について移行ができるような整備…

自由民主党総務庁長官1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○太田国務大臣 女性のことにつきましては、官房長官が専門家でございますので、うっかりしたことを言うといけないのでございますが、私は、もちろんそういうことが大事なことであると思っております。 ただこれは、要は、女性が自分の力で自分の道を切り開いていくということの中で、その妨げになっているものを我々が積極的に取り除いていくということが大切ではないかと思います。例えば、深夜まで勤務に至るというようなことが公務員の世界では当たり前だということで…

自由民主党総務庁長官1998/09/08

143参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(太田誠一君) このたび総務庁長官及び行政改革担当大臣を拝命いたしました太田誠一でございます。 総務委員会の御審議に先立ちまして、当面の重要課題につきまして所信の一端を申し述べたいと思います。 第一に、中央省庁等の改革についてでございますけれども、これは内閣の最重要課題の一つと位置づけております。そして、二〇〇一年一月に新体制への移行ということを決めておりますけれども、来年四月には関係の法案を国会に提出することを目指しておりま…

自由民主党総務庁長官1998/09/04

143衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○太田国務大臣 このたび総務庁長官、したがって北方対策本部長に就任をすることになりました太田誠一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 北方領土につきましては、国民的な課題として一日も早い返還が望まれているわけでございますが、平時において平和的に領土返還を実現をするということは、粘り強い努力、そしてまた国民的にすそ野の広い合意が形成されていかなければならないと思います。そういう意味で、私どもも一生懸命この問題に取り組んでまいりた…

自由民主党総務庁長官1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田誠一君) 鈴木委員には行政監察につきまして大変深い御理解をいただいておりまして、ありがとうございます。 今、三大臣からそれぞれ答弁がございましたけれども、それがただの紙一枚で終わらないかどうかということをきちんとその後の状況を検討いたしまして、さらなる監察が必要であるかどうかということを決めたいと思います。

自由民主党総務庁長官1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) つけ加えるべきことも余りないんですけれども。 要は、大変誤解がありますのは、二〇%の削減ということは、自民党の総裁選挙で片や小泉候補がこのことに触れて五〇%削減ということを掲げられた。一方で小渕候補が二〇%削減というのを掲げられた。このときに、小泉候補の方は、郵政の公社化も含めて五〇%ということを言われ、独立法人ももちろん含んで言われ、小渕候補の方は、郵政を外した独立法人と定員削減のことで言われたということでご…

自由民主党総務庁長官1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田誠一君) 情報公開法につきましては、千葉委員も御案内のとおり、例えば二年前の民訴法の改正のときに衆議院の法務委員会の方で政府の原案を修正するというようなことがございまして、随分と与党や政府の中でもこの問題についての考え方は変わってきたと思います。その結果としてこういう形の情報公開法が出されたわけでありまして、その内容は五年前、十年前に比べますと随分と私は進歩をした、変わったというふうに思っております。 そういう意味で、い…

自由民主党総務庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○太田国務大臣 はい、行ってまいりました。参拝をさせていただきました。

自由民主党総務庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○太田国務大臣 衆議院議員にまさる公人はないというふうに申しました。

自由民主党総務庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○太田国務大臣 総務庁といたしましては、人事院勧告の完全な早期の実施のために最大限の努力を尽くしたいと思っております。 この人事院勧告の制度に関しては、労働基本権の制約という大変基本的な制度を導入しているわけでありますから、そこは、特にこういう行革の時代でございますので、労使の信頼関係が特に大事でございますので、そういうふうに努力をいたしたいと思います。 なお、計算の仕方についての北沢委員の今の御指摘でございますが、それは人事院の独立性…

自由民主党総務庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○太田国務大臣 国民主権の日本の社会において、情報公開というのは当然もともとなければいけない考え方であったと思います。主権者に対して、信託を受けた公の部門がきちんとそれをわかるようにするということは、国民主権社会にとって本質的なことだと思いますが、やや我が国の場合は官尊民卑の土壌が従来あって、知らしむべからずというところもあったわけでございますから、今回の情報公開法はまさに画期的なことであろうと思っております。 局部的にはいろいろな御意…

自由民主党総務庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○太田国務大臣 定員につきましては、現在は厳しく閣議において各省とも増員要求をしていただかないようにお願いしているところでございます。どこかを優遇するというようなことは考えておりませんし、また、そういう協議をした覚えもありません。 ただ、たびたび小渕総裁が言及をされますように、事前の調整型から事後のチェック型へということでありますので、何か制度的な工夫をして、国民の理解を得られて、そういう準司法的な部分については将来配慮をするということ…

自由民主党総務庁長官1998/08/19

143衆議院 内閣委員会 第2号

○太田国務大臣 このたび総務庁長官、行政改革担当大臣を拝命いたしました太田誠一でございます。 行政改革は小渕内閣の最重要課題でもありますし、その推進を初めとする各般の課題につきまして、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様方によろしく御指導をお願いいたします。 どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党総務庁長官1998/08/12

143参議院 本会議 第4号

○国務大臣(太田誠一君) 行政改革につきましては、まず、先ほどの総理の答弁のとおり、来年の四月一日を目指して法案の提出のための準備を鋭意進めております。中央省庁等改革推進本部の事務局は大変熱を帯びて頑張っている途中でございます。 また、政治主導によってこれに取り組むということでございますけれども、私が理解をしておりますのは、小渕内閣の初閣議におきまして、総理から特に指示がございまして、各閣僚は狭い守備範囲、所管分野にとらわれずに事務当局…

自由民主党1998/06/12

142衆議院 本会議 第46号

○太田誠一君 私は、自由民主党を代表し、野党提出に係る橋本内閣不信任案に対する反対討論を行います。(拍手) この不信任案は、共産主義を標榜する日本共産党と、自由主義を標榜しておられるはずの自由党と、社会主義ではないと思いますが、社会民主主義ですか、民主党の共同提案で出されたわけでございます。まことに支離滅裂、矛盾に満ちた、お互いに恐らく恥ずかしいと思いながら出された不信任案ではないでしょうか。(拍手) 現在の自由民主党は、チームプレーの…

自由民主党1998/06/12

142衆議院 本会議 第46号

○太田誠一君(続) だれが内閣を担当したとしても、悪戦苦闘は余儀なくされる事態にあります。そういう中で、橋本総理も私たちも寝食を忘れ、真剣そのもので山のような課題に必死に取り組んでいるのであります。そして、連立与党の同僚の議員の方々も、本当に苦労をしながら運命をともにしてきていただきました。あるいは、一部の法案については皆様方にも協力をしていただきました。 こういう時期に内閣不信任が出されました。臨機応変の思い切った対策をどんどんとって…