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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 八月十二日に人事院勧告を受けたわけでございますが、同日中に給与関係閣僚会議を開きまして国家公務員の給与の取り扱いについて検討に着手したところでございます。政府としては、人事院勧告の制度を尊重するということで、国政全般との関連を考慮して早期に結論を出す必要があるというふうに考えております。 総務庁としては、国家財政におきます大変厳しい状況はございますけれども、憲法に定められました労働基本権の適用をされないというこ…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) その年その年で国会の日程などとの関係もございまして今のような経過をたどってきたわけでございますけれども、ことしにつきましては何とか早期の完全実施ということで努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) この人事院勧告は、私は、景気対策という声もございますけれども、結果としてそうなることはあると思うんですけれども、やはり国家公務員と使用者側である我々との間の信頼関係を守るということの方に重点があると思っております。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 公務部門における高齢者雇用につきましては、公務部門における高齢者雇用問題検討委員会を設けておりまして、本年六月に最終報告が取りまとめられたところでございます。そして、現在、最終報告を踏まえて、定年退職者等を任期を定めて再任用する制度を設けるべく国家公務員法等の改正法律案の立案作業を目下進めているところでございます。 改正法律案については、平成十三年度からの実施ということで、それまでの間に所要の準備を考慮してでき…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 今、人事院総裁の答弁のように、要するに最後はピラミッド型の省庁組織になるということでありますので、その限りではピラミッドは当然上は狭くなるわけですから、ほかの人たちは途中でやめていくということを前提にして今までの人事政策あるいは人事そのものが行われているわけでございます。そうではなくて、そこで退職をするんではなくて、じゃどういうふうにしてその能力を各省庁によって活用するのかということに対する答えがなければならな…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私の認識も、多くの場合は現実には省庁の権限というものを背景にしてそういう再就職が行われているのではないかと、私もそういうふうに思っております。 ただ、また多くの場合は、逆にこれは本人の能力が評価され、それを請われて行ったんだというふうに恐らくは説明をされると思うわけでありまして、権力を背景にして行ったんだというふうには言わないと思うんです。ですから、そこは大変注意深く扱わなければいけないと思いますけれども、今ま…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 公務員制度調査会においては、人材バンクというものをつくって委員の今御指摘のようなことについて取り組んでいこうということで問題意識を持って今検討しておるところでございます。一つのやり方だろうと思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 防衛庁の調達本部の件につきましては、報道されているとおりであるとすればとんでもない話であって、むしろこれ、論評するというよりも、犯罪になるんですから、これは犯罪として厳正にやらなければいけないというふうに思います。また、そういうとんでもないことを、焼くなんということを決める背景にあるこの土壌というものは、これは決して見過ごすことはできない。 そのことも含めて、我々、今ちょうど省庁の再編成とかあるいは公務員制度の…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 海老原委員には、御専門の領域を私担当させていただくことになりますので、これからまたよろしく御指導をいただきたいと存じます。 今後の行政改革の推進にかかわる手順でございますけれども、委員今おっしゃいましたように、来年の四月には内閣法、国家行政組織法、そして各省庁の設置法について改正案を出す。そうしなければ二〇〇一年の一月には間に合わないわけでございますから、そういうふうに期限を切ってさまざまな仕事をしなければなら…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 公務員制度につきましては、公務員制度調査会において七月にこれまでの議論を整理して論点整理を取りまとめたところでございます。本年度内に基本答申の取りまとめに向けてさらに具体的な検討を進めていくつもりでございます。そういう予定をいたしております。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 恩給受給者の多くの方々は、さきの大戦においてみずからを犠牲として国のために尽くされた方々とその御遺族でございます。また、長年公務に従事された方々とその御遺族でありますので、誠意を持って処遇するということは国家としての責務であると考えております。 特に、私常々申し上げておりますことは、例えば過ぐる大戦の性格がどうであったかというその評価は別にいたしましても、国のために命をささげられた、あるいは大きな犠牲を払われた…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 海老原議員や御関係の方々の努力によりまして、今御指摘のような格差の是正という努力が続けられてきたところでございますけれども、今後それをどうするかということは、恩給制度の中のバランスでありますとか、さまざまな御関係の方々の御意見あるいは御要望を踏まえながら、平成十一年度以降の予算編成過程で検討をしてまいりたいと存じます。 また御指導をよろしくお順いいたしたいと思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 経緯を申し上げますと、防衛庁の調達実施本部及び陸上自衛隊を対象といたしまして本年四月から調達業務、補給業務、整備業務の全般について幅広く調査を実施してまいったところでございますが、この調査は調達コストをもっと低減できないかという観点からの調査であったわけでございます。 今回改めて指示をいたしましたのは、この低減ということではなくて調達業務の透明性、公正性の確保という観点から、今の価格の算定基準や防衛庁内部チェッ…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私は、我が国では従来から公務員、とりわけ国家公務員に対して高潔であるということを期待いたしておりますし、また基本的には高潔な方々が多い、普通は高潔であるというふうに今でも思っております。しかし、人間でございますから、中には高潔でない人もいるわけですし、また同じ人が高潔でない心境に至ることもあるだろう。そういうことを考えて、もしもの場合に備えて、よく言うわけでありますけれども、利益相反といいますか、この人とこの人…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 新省庁の名称につきましては、それぞれ関係の皆様方が高い御見識をお持ちでございまして、その中で一応基本法の中には名称を付しておるわけでございますけれども、最終的には来年四月ごろを目標として進められる各省設置法の立案作業の中で決めていくことだと思っております。来年の四月の提案までに考えていくということでございます。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) そういう御意見もあることも踏まえて、大変しかし大論争が起こるわけでございまして、何とか整然とこのことが進むように考えてまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私は、各大臣が内閣において法律によって与えられた権限というものの中で、法律は国会で決める、そして内閣はその法律に基づいて政令を決める、そしてさらに法律と政令に基づいて各省において各大臣が省令、訓令、そして通達を出すというようになっておるわけでございますけれども、今大変言葉が混乱しておって、日笠委員が今言われる通達というのは、ここに書いてある通達ではなくて、つまりいわゆる指導、助言のたぐいであろうと思っております…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) そのような、本来、国会から内閣総理大臣、そして内閣に対して行政権がゆだねられておる。そして、そこから各大臣を通じて局長、課長、そういったところに権限をゆだねてきて仕事をやっておるわけでございますけれども、その中で、今おっしゃったのは、行政指導行政というものをどうするのかということについて私も今このポジションに参りまして一生懸命考えているところでございます。問題意識はよくわかりますので、また勉強させていただきたい…

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) ぜひ、この情報公開法は画期的なものでございますので、日笠委員もかねてから御努力されてきたことでもございます、我々は一日も早く今国会において成立することを願っております。

自由民主党総務庁長官1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 修正は、立法府におかれましてさまざまな御努力がなされる中でそれらのこともおのずから答えが出てくるのではないかというふうに思っておりますが、ただ、私が出したわけじゃありません。私どもといたしましては、これは一番ベストなものだと思っているということを言わなくちゃいけない立場でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。