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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1998/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 行政改革を進める中で、例えば事前の調整から事後のチェックへということを言えば、それは事前の言ってみれば企画・立案部門の方が人が減って、後からそれがよかったかどうか、準司法的な部分がふえるというふうなことでございますから一概に行政改革を進めたらばともかく採用する数が減ってくるんだということにはならないかもしれません。 ただ、それはそれとして、部分的にはいろいろなことがあるんですけれども、一般の国民の方からいうと、…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 従来、監察をするときの監察の目的というのが、国民から預かった大切な税金を使うわけでございますから、いかに効率よく低いコストでもってやるのかということの観点から適切にやっておるかどうかを監察することであったわけでございますけれども、その観点とは別に、それこそ公正な形でもって調達が行われているか、あるいは透明なルールのもとで本当に行われているかどうかという点については四月からの調査ではウエートを置いていなかったわけ…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 地方分権のことにつきましては、一番今この時期にナーバスな問題になっていると認識をいたしております。その前にちょっと。 私、さっき山内委員の御質問に対する答えの中で不適切な発言があったということをみずから気がつきまして、取り消しをいたしたいと思います。よろしいですか。済みません、途中で。 そこで、地方分権のことにつきましては、先ごろ地方分権推進委員会というものがございまして、それは橋本内閣のつくられました行政改革…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 参議院に行政監視委員会が設けられたということは、まさに大変画期的な出来事であり、私は本当に参議院の機能がますます発揮されるようになったというふうに意義深く感じております。 行政改革というのは、行政の側は本来ならば変化あるいは自分自身のポジションというのをあるいは失うかもしれない話であるわけでございますから、積極的にそれを進めていくというのは難しいことだろうと私は思うんですよ。ですから、それは行政の中で、もちろん…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 先ほどの藤井委員の御質問でございますけれども、一つの監査をやるという場合に、事前の準備と申しますか、建物でいえば事前の設計みたいなものに相当の時間を要するわけでございます。私もここに来るまでは知らなかったんですけれども、事前の監察の設計といいますか、ここでは調査計画と言われておりますが、調査計画について準備をしないと、特に今度は私の方から指示をいたしまして監察の観点をコストの低減ということから透明性、公正性とい…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 今の藤井委員のおっしゃるとおりでございまして、会計検査院の仕事は会計上の不正が行われていないかどうかということをチェックする仕事でございます。 一方、行政監察の方の仕事は一つの法律あるいは制度の目的というものに沿って物事が運営されているかどうかということの運用の仕方についての監察でございますから、そこは分野がちょっと違うわけでございます。しかし、そういう運営が適切かどうかという話と正しく行われているか行われてい…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 松委員が大変熱心にこの問題について取り組んでおられることに心から敬意を表します。 平成七年から連続して三年間増加を続けてきたわけでございまして、そのことを踏まえて実態調査をいたしまして、文部省、厚生省など十三省庁に勧告をいたしたところでございます。その内容については政府委員の方から答弁させますけれども、特に近年の我が国において深刻な問題となっておりますことはよく認識しておりますので、一生懸命取り組んでまいりたい…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 松委員におかれましては、何もかもよくわかっていただいてありがたいことだと思っております。 それで、公務員全体について日ごろの服務あるいはモラルということについては、総務庁において責任を持って監視をしていくということだろうと思って新たな気持ちで取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 先ほども申しましたように、従来の総務庁の行政監察はコストの低減が十分に図られているかどうかという観点であったわけでございますので、それを今回は調達が公正に行われるようになっているのかどうか、あるいは透明に行われるようになっているのかどうかということを監察するということで視点を変えたわけでございます。 したがって、今不正なことが起きた、それを見つけられなかったのはどうかというと、ちょっとそれは違うことだろうと私は…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 総務庁としては、そういう表示をするということを、厚生省がそのような判断をするということになったとした場合に、それがきちんといっているかどうかということをチェックするようなことになるんだろうと思うんですね。 政策判断を、そうした方がいいということはあるいはあるのかもしれませんけれども、ちょっと今どこまでが総務庁の仕事の範囲でどこまでが厚生省のことなのか、ちょっとにわかに判断がつきません。どうも済みません。

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) かんで含めるようにお教えをいただきまして、今のお話をお聞きする限りはそのように思えますので、ぜひきちんと調査をして各省庁とも連絡をとってみたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私もこちらに来ましてから知ったんですけれども、海上自衛隊と陸上自衛隊、それぞれがそこでやっているものは非常に金額的に小さなものをやっておって、金目のものは調達本部に集中をしておるということらしいので、今おっしゃっていることはおおむねその調達本部で調達をするものだというふうに思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 今、梶原先生がおっしゃるとおりでありまして、内部にそういうチェックのシステムがなければ、外部だけでやるということであれば何倍もエネルギーがかかるわけでございますので、そういうことを留意して、そのような内部のチェック体制が有効に機能しているかどうかということを重点にやらせていただきたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 渡辺委員にはかねがね御指導いただいておりまして、久しぶりに御尊顔をまた拝することができました。御指導をよろしくお願いいたしたいと思います。 今の委員の御質問になりました「この国のかたち」と題した行政改革会議の最終報告というのはまことに格調の高いものであって、そしてそれを極力反映するように基本法をつくって過ぐる通常国会で成立をいたしたわけでございます。そして、今おっしゃった行政に対するニーズといいますか、あるいは…

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 渡辺委員のおっしゃるとおりでありまして、行政の需要といいますか、行政を実際に実行するのは七割、八割地方でやることでございますから、行政の改革というのは結局は地方の第一線で行われなければ何もならないというか、そこが結論であるということはおっしゃるとおりであると思いますし、またお考えのことはよく踏まえてこれから取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 石井委員の言われますとおりに、まさにこういう行政監察を行った結果、こんなに国民年金の未納者が多いということが確認をされたわけでありまして、まさに制度の空洞化が進みつつあるということであります。年金制度の存続そのものが危うくなっているということでございますので、これを放置しておくことはできないということで警告を発しているところでございます。 ぜひ厚生省の対処というものをエンカレッジしてまいりたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 四月から調達本部それから陸上自衛隊について、主としてコストの低減化という観点から監察をいたしてまいりましたけれども、この機会に、緊急の課題といたしまして調達の公正性あるいは透明性について最重点で調査をするということを指示いたしたところでございます。

自由民主党総務庁長官1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 今回の特に行政改革、中央省庁等の再編の議論の中で一貫して一番柱になっております考え方は、事前の調整から事後のチェック型へと行政を転換していくということでございます。 そこで、例えて言えば、独立行政法人のようなものをつくって、そこは独立して仕事をするんだけれども、事後的にそれの政策評価をするとか、あるいは企業会計原則にのっとってディスクロージャーをするというようなことで、それは例えば各省に設けられる評価委員会がそ…

自由民主党総務庁長官1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 大変高度な御質問でございますので的確な答えはできないわけでございますが、従来は、それはいわゆる検察側の判断に任せておって、それに対して、ルールを定めて、委員が今おっしゃるように、その場合にはこうだという対応をするルールがあれば、それはいいことだというふうに私も思います。

自由民主党総務庁長官1998/09/25

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(太田誠一君) このたび総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました太田誠一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後半世紀以上を経た今日なおロシアの不法な占拠の下に置かれておりますことは、まことに遺憾なことであります。 昨年十一月、ロシアのクラスノヤルスクで行われた日ロ首脳会談において、東京宣言に基づき、二〇〇〇年までに…