太田誠一
会議録に記録された「太田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 それは当然かかわってくることになりますし、定数削減ということを二〇%とかあるいはその前の一〇%を掲げていたときに、仕事の中身が何にも変わらないのに人間だけが減っていくということは私はあり得ないと思っておりますので、そのようにして量的な目標を掲げることと、それから質的な法律やあるいは権限の内容を透明なものにするということは、並行して進むものだと思っておりますけれどもね。 ただ、そこは、これによって、例えば地方分権によって一…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 先ほどからの委員の御議論は、何か、地方分権についてできなければ、それが行革の最大の柱というふうにお考えになっているように受け取れるわけであります。(東(祥)委員「そのとおりですよ。そうじゃないのですか」と呼ぶ)いや、私は、地方分権が行革の最大の柱だというふうには理解をしておりませんで、それは、中央省庁の改革をして、国民全体と、それから中央省庁の仕事ぶりというものを変えていくことが行政改革だろうと思っているわけでございます…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 国民と政府の間の関係を改めていくということの中で、私は先生ほど頭がよくないけれども、なぜ地方自治体と国の関係だけが物事のすべてだということになるのか、中央の省庁と個人の関係もあるし、いわゆる民間の企業との関係もあるわけですね。その関係を変えるということは、全体の話があると私は思います。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、私は、この国が今から五十年前に新しい憲法を発布し、それに基づいてさまざまな法律ができてきたわけでございますけれども、例えばその中で、内閣法や国家行政組織法あるいは各省設置法の中に、国民がみずからの意思を持ってみずからが主権者であるということが十分に盛り込まれていないのではないかなというふうに感じていたわけでございます。そこをどうしていくのかということでございますので、その仕事に取り組むこと…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 今提起されました問題については、例えば地方支分部局に権限を、本省の機能から地方支分部局に強化をしていくということは地方分権になるのかどうかということは、人によって言うことは違うわけでありまして、それは中央省庁の中の話であって地方分権じゃないと言う人もいるわけですね。 今岩永委員がお考えの地方分権というのは、道州制のようなことを念頭に置いておられるのだと思います。それは、一つの大切な骨格としてはあると思っております。今回の…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 今の省庁の名前ということで申し上げれば、基本法の附則の第二項の中で、新たな省の名称については、設置法ができるまでの間に適切な名前を考えていくことになっておりまして、それは、それまでに、我々も責任があるわけでございますから、推進本部などが中心になりまして検討をし、決定されるものと考えております。さまざまな御議論の余地があろうかと思うのでございます。(岩永委員「それから権限規定に対する問題は」と呼ぶ) 今のお話は、要は、一つ…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 その辺についても我々推進本部の中で論争をしておるわけでございますけれども、一方から見れば、解釈のあいまいさを残さないためにはなるべく具体的に、個別的に所掌事務について列挙した方がいいという意見がございますけれども、そうすると何百とかいう数字になってしまうわけでございまして、今先生がおっしゃった、国民はそんなに無限に時間があるわけじゃありませんから、そんな何百項目もあるものが、一つの新しい省について何百項目あれば全体で何千…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 これは、今のところ政府・与党としての考え方を統一をするということに専念しておるというふうな状態でございまして、法案を提出をした段階で今度は舞台が国会に移るわけでございます。そこでそのまま政府・与党の言うとおりに法案が成る、そのまま無事に通るということは、今の状況ではちょっと考えにくいわけでございますから、そこでさまざまな、今おっしゃったように、行政改革をしなければいけないということでは各党とも変わりがないわけでございます…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 私は、松本委員のお考えとあるいは違うかもしれませんけれども、内閣機能の強化というと抽象的でございますけれども、内閣総理大臣に相当のリーダーシップがとれるようにするということは、内閣総理大臣自身がほかならぬ国民の代表である国会で選ばれているわけでありますので、そこは大切なことであろうかと思います。そこをあいまいにしておくと、国民に選ばれてはいない官僚組織の方が、自己増殖をしたり割拠分離をすることになるわけでございます。 防…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 情報公開は、今委員がおっしゃるように、このような不祥事を防ぐ、防止をするためには非常に有用な役割を果たすであろうと思います。そういうことで、さきの国会から情報公開法案を出し、今もその成立に努力をしているところでございます。野党七会派の修正のことも聞いておりますけれども、何とか双方歩み寄って、今国会中に成立をさせていただくように願っておるところでございます。 それから、公務員の天下りについては、もちろんおっしゃる点はあるわ…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 防衛庁の天下り問題それ自体で申し上げれば、適当なことではないというふうに思っておりますが。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 これは、一つの巨大な省庁の中にそれぞれの大臣として就任をするわけでございますけれども、その中でチェック・アンド・バランスのような仕組みができていないと、自分の所管の行政の中ですべて何が行われているかというのはなかなか判明はしてこないわけでございます。その意味では、行政改革は、言ってみれば、なるべく省庁の中に、組織の中にチェック・アンド・バランスの機能が組み込まれるようにということが必要なのではないかと思っております。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 大変山のような国の借金を抱えておるということが一つのきっかけとなって全体的な行政改革をしなければいけないということになったことは、私もそう思いますけれども、借金をどう減らしていくかというスケジュールについて、今は財政構造改革法が見直しを迫られているわけでございますから、そこはその話としてあるわけであります。 では、その話がやや見直しを迫られているのであれば、行政改革の、中央省庁の改革の方も一緒に運命をともにするのかという…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 今の松本委員のお話を伺っておりまして、行政改革に反対だというそういうお考えもあるいはおありかなというふうに私は思ったわけでございます。それぞれ政党のイデオロギーもあるわけでございますし、何を大切だと思うかについても違うわけでございますから。 あるいは行政改革、つまり、今やろうとしておることは、なるべく政治というものが国民の負担にならないようにということが一つでありますし、また、国民に対して過大な介入をしないということも一…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 精神はそういうことだと思うのですね。だから、法律に明記された権限以外のことはしませんというふうに書くことも、それは権限を乱用されないことの歯どめになりますし、もともと書かないことも一つのやり方でございますから、それはどっちでもいいんじゃないかと私は思いますけれども。考え方は先生のおっしゃるとおりでございます。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 四十一条の、特に「これまで維持されてきた良好な労働関係に配慮する」ということは、尊重をされていかなければいけないと考えております。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 先ほどからも御議論いたしておりますように、地方分権の推進ということは、我々は中央省庁の改革という中で一緒にやっていかなければいけないというふうに考えております。公共事業の改革というテーマで申し上げれば、まさに今激しい論争が、問題提起がなされたところでございますし、これからの成り行きを見守ってまいりたいと思います。 いずれにいたしましても、このことについて何もせずに終わってしまうということはない、そういうふうにはいたさせな…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 お答えになるかどうかわかりませんが、結局、あらゆる事業をやる場合に、考えている本人はいいことをやろうと思ってやるのだろうと思うし、意義があるといえばどんな事業にだって意義があるという説明ができるわけでございます。それを第三者が、本当にそうだろうかということを第三者の目でチェックをするということが、特に事後的にもそうですし、事前にもチェックをするということがなければいけない。それを新たな省庁の、特に新たにできる総務省も典型…
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 今の立案の中で明記されていなかったとしても、それは事前の評価がなければ、できるならばそれは最初からむだなことはやらない方がいいのであって、やった後むだだというふうに判断するのは大変コストがかかるわけで、一兆円も二兆円もむだなことをやって、後からこれはむだだったということがわかるよりも、それは前もってわかった方がいいわけでございますから、それはできてくる政策評価の枠の中には必ず入れなければいけないと思っております。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 先ほど申しましたように、それは私も議員としてずっとむだ遣いの問題を言ってまいりましたので、ぜひこの際、事前評価というものはきちんと位置づけたいと思っております。