内閣委員会 第2号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/08/19
会議録
○二田委員長 これより会議を開きます。 新たに御就任なされました国務大臣及び政務次官の皆様にはまことにおめでとうございます。 それでは、それぞれから発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官野中広務君。
○野中国務大臣 このたび内閣官房長官を拝命することになりました野中広務でございます。 内閣官房及び総理府本府の事務を担当いたしまして、あわせて男女共同参画、阪神・淡路復興対策及び沖縄問題も担当することになりました。 微力でございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長初め委員各位の格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○二田委員長 次に、総務庁長官太田誠一君。
○太田国務大臣 このたび総務庁長官、行政改革担当大臣を拝命いたしました太田誠一でございます。 行政改革は小渕内閣の最重要課題でもありますし、その推進を初めとする各般の課題につきまして、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様方によろしく御指導をお願いいたします。 どうもありがとうございました。(拍手)
○二田委員長 次に、北海道開発庁長官井上吉夫君。
○井上国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命をいたしました井上吉夫でございます。 北海道は、国土面積の約二二%を占める広大な空間を持ち、いわば無限の発展可能性を有する地域でございます。これまで開発によりましてすばらしい地域づくりが進んでまいりましたけれども、まだまだ多くの分野でさらなる社会資本の整備が必要でございます。 北海道の経済は昨年来非常に厳しい状況にありますが、私といたしましては、この北海道の開発に全力を挙げて取り組んでまいりますので、二田委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようによろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○二田委員長 次に、内閣官房副長官鈴木宗男君。
○鈴木(宗)政府委員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました鈴木宗男でございます。 二田委員長初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、野中官房長官のもとでしっかり頑張りますので、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
○二田委員長 次に、内閣官房副長官上杉光弘君。
○上杉(光)政府委員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました上杉光弘でございます。 至りませんので、委員長初め理事、委員の皆様に何かと御指導、御鞭撻をいただき、お世話になろうかと思います。よろしくお願いを申し上げます。 一生懸命野中官房長官の補佐を務めてまいりたいと考えております。(拍手)
○二田委員長 次に、総務政務次官阿部正俊君。
○阿部(正)政府委員 総務政務次官になりました阿部正俊でございます。 太田長官のもとで一生懸命補佐いたしましてやっていきたいと思っております。 何せ、前のお二人の次官と違いまして新米でございますので、委員長初め理事さん方、あるいは委員の皆さん方の多分なる御鞭撻、御指導をちょうだいいたしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○二田委員長 次に、北海道開発政務次官石崎岳君。
○石崎政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました石崎岳でございます。 北海道経済厳しき折、北海道に生まれ育った者として身の引き締まる思いでございます。井上大臣のもとで北海道開発行政推進のために全力を尽くす所存でございます。 二田委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○二田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会