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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1975/09/11

第76回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大久保(直)委員 政府・与党が提案する七十五日の会期につきましては、明らかに前国会の積み残し法案である値上げ三法案を今国会において成立させようという企てを持つものと判断をいたしております。そういう意味において、世上うわさされているいわゆる二段階ロケット方式の国会運営のための七十五日会期には反対をいたします。 わが党は、かねてより、補正予算の提出を待って速やかに国民生活安定のための国会を開会すべきであるということを申しておりましたが、今…

公明党1975/05/24

第75回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○大久保(直)委員 ただいま議題になりました四十日の会期延長に、反対の討論を行いたいと思います。 わが党の主張いたしております、国民生活関連法案を審議するために最小の一週間程度の会期延長にすべきだということを、重ねて主張しておきたいと思います。 本七十五国会の経緯を振り返りますれば、三木内閣が誕生して、国民に公約をいたしました諸法案の提出が、政府自体の怠慢並びに自民党内の調整が手間取りまして、国会に提出することが大幅におくれてきた。その…

公明党1975/03/25

第75回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○大久保(直)委員 何でですか。

公明党1975/03/25

第75回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○大久保(直)委員 第五、第六が一括ですか。

公明党1975/02/21

第75回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○大久保(直)委員 ただいま委員長から御報告がございました両案を、本日の本会議において議題とし、並びに趣旨説明を行う件につきましては、委員長並びに与党自民党さんから、過日の参議院本会議における公明党二宮議員の発言に対する総理答弁に疑義があったわけでございますが、その総理答弁の問題が決着ついた、よって、本院の本会議で趣旨説明を行う旨の御連絡をいただいたわけでございますが、私ども、党内でその問題について確認をいたしましたところ、参議院は、総…

公明党1975/02/13

第75回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 前回申し合わせをした、議長の散会宣告前には立たないようにということは、非常にうまくいきましたけれども、重ねて、また各党ともその方向で……。

公明党1974/07/24

第73回 衆議院 本会議 第1号

○大久保直彦君 私は、公明党を代表いたしまして、今臨時会の八日間の会期に反対の討論を行なうものでございます。(拍手) 今回の参議院選挙の結果は、政府・自民党のインフレ、物価に対する無策ぶりを国民がきびしく審判したものであり、さらには、金権、企業ぐるみのどろまみれの選挙への痛烈な批判であったと思うのでございます。(拍手) 国民が現在最も憂慮しておることは、第二の狂乱物価高騰が始まるのではないかということであります。六月からの公共料金をはじ…

公明党1974/07/24

第73回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大久保(直)委員 公明党といたしまして、ただいまの八日間の会期の設定に反対の意思を表明いたします。 現今の物価問題に対する国民の期待は、参議院選挙後の国会において十分な審議がなされるであろう、こういうことであろうと思います。また、今国会がその国民の期待にこたえることこそ、現在、私たちがかかえております最大の政治課題ではないか、こういう見地から、わが党は、総理の所信表明演説、新任されました大蔵大臣並びに外務大臣、その他経企庁長官等の経済…

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 早川、太刀川両君の韓国におきます逮捕問題について、大臣に二、三お伺いをいたしたいと思います。 初めに、この問題は、事の経過並びに性質上、国民が納得できる解決を、しかも可及的すみやかな解決を求めておるわけでございますが、問題が発生いたしましてから今日までかなり時間も経過をいたしてまいりましたし、また新しい事態の進展等もございます。そういう経過を踏まえて、現時点でどのようにごらんになっておられるか、まず大臣の所見を伺って…

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 ただいま御答弁にもありましたように、現時点におきます国民の最大の関心といいますか問題意識は、両君が不当な取り扱いを受けているのではないか、または健康状態はどうなんだろうかということだと思います。また、ただいま御答弁がありましたように、政府の側面的な応援によって、担当弁護士が選任されまして、その弁護士が両君に直接面会をすることができたということでございますが、その直接両君に面会をした結果の何か報告が、また連絡が来ている…

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 先ほどの容疑事項の中に、日本の朝鮮総連の秘密組織員であり、そこからまた指示を受けて云々という一項目がございますのですが、この件については、関東公安調査局が独自の立場でいろいろ調査を進められたやに伺っておりますが、その調査の結果につきましても、外務省当局にも当然結果の報告があったと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 邦人の人権を擁護する意味におきましても、わが国政府が積極的な役割りを果たすことは当然でございますけれども、一番この問題で何とも残念でならないことは、もっと早期に日本の大使館の方が直接早川、太刀川両氏に面会を申し入れ、それが実現できないことであると思います。私は、観光ビザで韓国に行かれた両氏に対して、いろいろ韓国側の一方的な発言を待っているだけではなくて、日本国政府としましても、責任のある大使館の書記官なりまたは参事官…

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 弁護士が選任されたということは当然のことではありますけれども、しかるに、重ねて申し上げれば、やはり自国民の人権を真に保護するという立場からは、何としても早急な大使館員の直接的な両氏に対する面接が実現してしかるべきではないか、このように思います。 ウィーン条約によれば当然そのような権利規定もあるわけでございますから、わが国、韓国、両国ともウィーン条約には加盟していないとはいえ、御承知のようにウィーン条約そのものは従来の…

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 それが事実であるならば、正式な通告内容というものを明らかにしていただきたいと思いますが、どうですか。大体私が申し上げたような趣旨ですか。

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 大臣、この問題はいろいろな受け取り方があると思うのですけれども、こういったことがかりにも内報であっても連絡があった以上、これを日本政府としてはどのように受けとめておられるのか、それについて大臣の御見解を伺えませんでしょうか。

公明党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○大久保(直)委員 けっこうだと思いますが、現在とっておられる措置ではそれが限界かと思いますけれども、しかし、あわせて今後旅行者に対する注意その他の問題もこれは関係のあることでございますから、善処方を精力的にお願いしたいと思います。 最後に、時間もありませんので要請でございますが、私の仄聞をいたしますところによりますと、早川、太刀川両君のうち太刀川さんにつきましては、三年前に呼吸器系統の病気でかなりの日数入院されたという事実がございます…

公明党1974/04/26

第72回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○大久保(直)委員 会期延長に反対いたします。 過日の議長裁定におきまして、その内容に、会期延長については与野党で話し合ってもらいたいという趣旨の文案がございましたが、残された議案を審議するために、あとどれだけの日程が必要であろうかというような話し合いがなされなければならないにもかかわらず、三十五日間というきわめて根拠の薄い、理解しがたい大幅な日程が一方的に押しつけられることについては、断じて承服できないものであります。したがいまして、…

公明党1974/03/28

第72回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○大久保(直)委員 本法案につきましては、その内容または大蔵委員会におきます成立の経緯にいたしましても、各党の態度は非常に微妙でありますし、また大きな相違がございます。それを明確にするために、本会議場において討論するのは当然であると主張いたしますし、したがって、ただいまの委員長の発言については反対でございます。

公明党1974/03/14

第72回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○大久保(直)委員 日程第十六の法案につきましては、かねてから国対委員長間の申し合わせも受けて審議をしてきた問題でございますし、文教委員会における変則的な経緯もあり、本日の本会議に上程すべきでないと、いままで申し上げてまいりました。どうしても本日上程するということであれば、本会議において討論をさせるべきであると思います。もし時間的にその余裕がないということであるならば、次回の本会議に回すことも可能でありますので、公明党有島重武君の本案に…

公明党1974/01/23

第72回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○大久保(直)委員 公明党といたしましても、発言順位につきましては、当理事会におきまして各党一巡方式をとられるよう主張いたしてまいりましたが、ただいま委員長の御発言があって、やむを得ず採決ということになるわけでございますが、しかし、現在の国会運営が、数の原理とあわせて政党主義をとっているたてまえからしまして、各党代表質問という限りにおいては、各党一巡という形式をとられることが望ましいのではないか。 さらに、かつて各党の党首が代表質問に立…