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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1973/12/01

第72回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大久保(直)委員 議員關谷勝利君の表彰につきましては、いろいろ議論があるところであり、今日の時点におきまして表彰をするということにつきましては、公明党といたしまして、残念ながら賛成いたすわけにはまいりません。できますことならば、委員長より再度關谷勝利君に対し、今回表彰を受けることに対する辞退を要請していただくようにお取り計らいをお願いしたいと思います。 なお、永年在職議員表彰制度につきましても、配車の問題等も含めまして、この制度の抜本…

公明党1973/07/03

第71回 衆議院 本会議 第49号

○大久保直彦君 ただいま議題となりました、中国の核実験に抗議し、フランスの核実験に反対する決議案に対し、私は、公明党を代表し、賛成討論を行なうものでございます。(拍手) わが党は、核兵器に対し、そのすべての使用、製造、保有、実験の一切を否定すべきであるという主張を、一貫して今日まで叫び続けてまいりました。しかるに、過日、隣国の中国においての水爆の実験、さらには、南太平洋ムルロア環礁におきますフランスの核実験が行なわれんとする今日、本院に…

公明党1973/07/03

第71回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○大久保(直)委員 公明党といたしましては、ただいま中川委員から朗読がございました、中国の核実験に抗議し、フランスの核実験に反対する決議案に賛成でございます。 すでに行なわれました中国の水爆実験につきましては、中国はわが国の隣国であるという観点からいたしましても、わが国国民に与える被害はきわめて重大であり、日中国交正常化のなった今日では、私たちは声を高らかに中国の核実験に対して強い抗議と反対をしていかなければならない、そういう立場にある…

公明党1973/07/03

第71回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○大久保(直)委員 先日来の理事会におきまして、中国の水爆の実験に対しては抗議をする必要がないという共産党さんの御意見を伺ってまいりましたが、ただいま村上委員からも御発言がございましたように、核兵器の全面禁止協定こそ優先すべきであって、具体的な中国の核実験に対しては、それが無用であるかのような御議論がございましたが、しかし例はあまり好ましくないかもしれませんが、もし、われわれの住居の近隣におきまして、はなはだしい騒音を発生しているうちが…

公明党1973/07/03

第71回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○大久保(直)委員 公明党といたしましては、本決議案を共同提案いたしておる立場からいたしまして、決議案には賛成であり、また、日本共産党・革新共同の皆さんの御賛同が得られなかったことをまことに遺憾に存じております。 私たちは、世界の国に先がけてかかる核実験に抗議をして、いずれの国のいかなる思想に基づく核実験にも抗議をしなければならない、こういう立場を貫いておるわけでございますが、さりとていままでの国会の慣例をここで変えて、本日本会議に上程…

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○大久保(直)委員 自民党から提出されました議員小林政子君を懲罰委員会に付するの動議について、公明党として申し上げたいと思います。 動議が提出されましてから、四月二十六日の物価特別委におきまする速記録を検討いたしまして、小林質問の発言内容を調査いたしました。その結果、小林質問は、上牧荘の土地買収に関する地元村民の抱いた疑惑を中心にいたしまして、その事実関係の有無をただしたにすぎないと判断いたしております。ただ、数字の使い方についての発言…

公明党1973/04/19

第71回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○大久保(直)委員 先ほど中川理事の御発言があって、趣旨がよくわからなかったのですが、民社党や公明党のように理事が一人しかいないところは、おくれないようによろしく頼むということですか。

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 きわめて短時間でございますけれども、いろいろなハンディを背負いながら社会経済活動に最近著しく進出をしております身障者の国鉄利用について若干の質問をしたいと思います。 最近、身障者の交通事故がしばしば起きておるわけでございますけれども、具体論に入りたいと思いますが、去る二月一日に高田馬場の駅で一人の盲人の方がホームから落ちて入れ違いに入ってまいりました山手線にひかれて即死した事件がございました。この問題について、不幸…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 総裁のお耳にも届いておると思いますけれども、この事件発生後すぐ三日の日に盲人連合会と国鉄当局との話し合いが持たれて、斉藤局長からも盲人連合会のほうに何か具体案があれば即刻でも提出してもらいたいというような御提示があって、その後二月九日高田馬場駅長の呼びかけでまた再度協議が持たれて、二月十五日には今度日盲福祉センターにおきまして関係団体が集まっていろいろ協議が行なわれたように伺って、私も再三の御努力並びにそういった対…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 事人命に関することでございまして、盲人協会の方々も学校もいわゆる欠席者が出たり等して神経が高ぶっているおりからでもございますので、どうか誠意を疑われるようなことは今後とも絶対ないように、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 先ほど総裁からもお話がございましたが、高田馬場の駅というのは御承知のように約三百名以上の方が駅周辺にありますいわゆる盲人関係施設に通われておる特殊な駅であると思いますけれども、この高田馬場の駅…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 総裁からそういう前向きな御発言があれば非常にけっこうなことだと思いますけれども、ただ具体的に、先ほどもお話がございましたが、いわゆるキックライン、点字ブロック等のホームでの設置、それから駅員さんのいわゆる盲人の方々に対する誘導といいますか、安全を兼ねたそういう対策がやはり考えられなければならないのではないか、こう思うわけでございますけれども、現実問題としていわゆる誘導安全をはかるための駅員の増加ということはどんなも…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 私が調べましたところでは、現在は誘導員という方は一名だそうなんですね。確かに帰路は時間差がいろいろございますので、これはなかなか全面カバーというのはむずかしいと思いますけれども、せめていわゆる登校なりで出てくる午前の分だけでも少し人員を補強していただいて、これらの方々の安全を期する対策をぜひとも講じていただきたいと思います。私も現場を見たわけではありませんが、当事者の方々の御意見によりますと、誘導の任に当たってくだ…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 それに関連いたしまして、長い間ずっと問題になってまいりました例の身障者の割引規定について伺いたいと思うのですけれども、五条の二にうたってございます身障者並びに介護者割引でございますが、これはいろいろこの規則ができるまでのいきさつ等はあったと思いますが、私考えますのに、身障者の方が、もし国鉄当局の手配が万全であれば、私は介護者なしの旅行というのは可能だと思うのです。ヨーロッパ等の事情をいろいろ開いてみますと、もう国民…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 身障者ではなくて戦傷病者に対しては運輸省から援助金が出されて割引が行なわれておりますね。これはやはりいろいろハンディを持っておられる方に対する国鉄当局の御配慮である、このように思っておるわけでございます。ただ、身障者の方にしてみますと、旅行のときは確かに五割引いていただける。しかし介護者も同行しなければならない。その場合も五割の割引で、二人で一人前という言い方は変な言い方でありますが、自分が目的を達成する場合に全く…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 設備問題等について御配慮いただくことは非常にけっこうなことと思いますが、割引問題につきましても重ねて御検討をいただくというお考えはないでしょうか。

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 厚生省の方においでをいただいておると思いますけれども、いま運輸大臣から御答弁がありましたように、きわめて前向きにこの問題を詰めてまいりたいということでございましたが、運輸省が戦傷病者に対して援助金を出しておる等の前例もあることでございますので、厚生省として福祉行政の面から財政援助をしていただいて、それでいわゆる身障者の社会活動がよりスムーズになされるような御検討、御配慮をぜひとも強力に進めていただきたいと思いますけ…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 いまの御答弁、重ねて積極的に御推進いただくことをつけ加えておきたいと思います。 先ほど総裁からお話がございました距離制限の問題でございますけれども、これは長い間運輸委員会等でもいろいろ問題になっておるようでございまして、現行は片道百キロをこす部分について、いわゆる割引が適用されるということでございます。しかし現実問題としては、百キロ以上の旅行というものはかなり少ないケースであって、むしろ身障者の方が望んでおられるの…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 ちょっと待ってください。先ほどの課長の御答弁は、全部運輸省のほうに頼むというのじゃなくて、厚生省自体としてもその問題については取り組むということでございましたね。さっきのは、厚生省は知らないで、運輸省、国鉄に全部頼むという御答弁でしたか。

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 国鉄総裁のいまの御答弁も、ただ国鉄だけがどうこういわれてもこれは非常に困る話である、各省庁との連携その他協議が必要であるという御趣旨は、私はよくわかります。ただ、大胆からも先ほど御答弁ございましたけれども、この距離制限の問題はかなり現実的な切実な問題でございますので、各省庁との協議とあわせて、国鉄当局としてもやはり音頭をとってこの問題は前向きに改善をされるべきである、こういう御意見をお持ちいただければと思うのですけ…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 では、いまの同じ問題を大臣に重ねてお願いしたいと思いますけれども、確かに国鉄の割引問題、距離改定の問題については、国鉄当局だけではなかなかむずかしい問題が多々あるかと思います。ただ、いまこうしたきわめて過激な活動が要求される社会において、身障者の方々も積極的にいわゆる社会、経済活動に参加なさっておられる。またリハビリテーションの結果、年々その数もふえてまいりますし、またそれなりの大きな社会的意義も生まれておるわけで…