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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 それに対して総理が厳重な注意を与えたということになっておりますが、どのような注意をお与えになっておりますか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 それだけ厳しい姿勢をもって臨まれた総理の御発言によれば、今回の仮谷建設大臣の発言というものは明らかに国会軽視の発言であったと、このように総理も認識をされ、それに対して厳重な注意を与えた、このように理解してよろしゅうございますか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 ただいまの総理の御答弁の中では、国会軽視の疑いを持たれる、こういう御発言でございましたが、私は、疑いではなくて、やはり先般の仮谷建設大臣の発言は明らかに国会に対する侮辱であり、また国会を冒涜するものであり、また国会を軽視するものであると、こういう認識に立っております。これは疑いというようなもので処置されるべきものでもないし、総理みずからが、先ほど来伺っておりますと、国会答弁というものはきわめて厳粛なものである、こうい…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 思想として国会軽視の思想を持ってないから決して国会軽視の言動はとらないということにはならないと思うのです。思想として持っておりませんでも、現に国会軽視の言動をとった場合には、総理としてやはりそれなりの毅然とした対応の仕方があるのじゃないかと思いますが、仮谷建設大臣の信条は別としまして、具体的な問題として今回の問題は国会軽視ではなかったのか、改めてお伺いいたしたいと思います。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 まあ、弁明の余地がないということはそのとおりであると肯定をいただいたことになると思いますが、私は、今般の仮谷発言というものは、単に仮谷建設大臣個人の問題にとどまるべき事柄ではないと認識いたしております。これは総理の言葉をかりれば、総理自身は国会軽視の考えを持っておられないかもしれませんし、また持っていないと言明されるかもわかりませんが、現実の行動面において、結果的に現象的にやはり三木内閣全体が国会軽視をされている、そ…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 思想を持っているか否かではなくて、具体的な行動が国会軽視になっている面がある、こういう点を申し上げているのであります。 抽象的な議論はこの程度にいたしまして、あなたが総理に就任されましたときに、政治資金規正法の改正、独禁法の改正並びに自動車排ガス五十一年規制、さらには年金改正等いろいろ、総理の長い間の議会生活の上に立たれた政治課題に取り組む姿勢として、私どもは一応の評価をいたしました。しかし、今日になってみますと、政…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 自動車の排ガス規制の問題について、窒素酸化物を厳しく規制するという既定方針はいまでも変えていないと、こういう御答弁をなさっております。それはその後、この既定方針に沿った解決策で臨むとおっしゃっておられますが、五十一年度の規制完全実施が延期された場合でもそういう方針で臨むと、こういう御発言がありますが、その点はいまどうなっておりますか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 外交問題について、懸案の日中平和友好条約の締結問題でございますが、総理は、共同声明の路線を堅持すると再三御発言になりながら、いまだ覇権条項の書き入れについて陰に陽に反対をされているやにいろいろな報道がございます。そして実質的にはその交渉が凍結されておる、こういうふうに伺っておりますが、この問題はその後どうなっておりますか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 まあ、これ以上お尋ねしても具体的な御答弁はないと思いますが、私は、過去の事例はともかくとして、近来、最近の特にこの臨時国会召集以来、三木内閣の姿勢を拝見しておりますと、野党各党が総理を初め外務大臣、大蔵大臣、経企庁長官の四大臣の演説を要求しているにもかかわらず、これは国会召集冒頭に大蔵大臣、経企庁長官の演説をなさろうとしない。さらには、前国会与野党一致で衆議院を通過しましたいわゆる生活関連法案十一件につきましても、郵…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 発言と同時にその発言内容が実行に移されるということは、できる場合とできない場合とあることは承知をいたしております。しかし、現実に発言されたことが実行に移されないとするならば、その発言は、またその行動は、国会軽視につながるものである、こういう御認識だと理解してよろしゅうございますか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 それでは申し上げますが、去る四十九年十二月二十日、本院の予算委員会において、わが党が、三木総理御自身のいわゆる金脈問題を追及いたしました。その際、総理の金脈に絡みまして、架空の政治団体による多額な政治資金の流用をわが党から指摘したことがございますが、御記憶でいらっしゃいましょうか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 その際、三木総理御自身に、いわゆる政治四団体の責任者並びにその政治四団体の収支報告を早急に提出するように強く主張申し上げましたが、御記憶でいらっしゃいますか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 その後、四団体の代表者の氏名については確かに御答弁をいただきました。しかし、調査の上予算委員会に提出することをお約束していただいた収支報告については、今日、昨年の十二月の二十日でございますからもうすでに半年以上を経過いたしておるわけでございますが、いまだに提出されておりません。これは先ほど総理みずからが御発言になった約束をしていながら実行に移されない一つの具体的あらわれであると思いますが、いかがお考えでいらっしゃいま…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 ですから、私は先ほど念のために——調査の上予算委員会に提出するという御発言を確かに総理はなさった。しかし、今日半年以上も経過していながらいまだ御報告の様子がない。これは国会答弁そのものをいわゆる空文化してしまう国会軽視ではないのですか。これを国会軽視と言わずして何を国会軽視と言うのですか。いいかげんな答弁というのは、みずから口に出して発言したことを実行に移さないことがいいかげんな答弁ではないのですか。ですから、私は、…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 それならば、調査の上予算委員会に提出するなどという御発言はなさらない方がよろしかったのです。しかし、その御発言が明確になされ、それが本院の議事録に残っている以上、この御発言を実行しないということは、これは院に対する冒涜ではないのか。いかがですか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 私は、総理のいわゆる政治四団体の内幕を聞いているのではなくて、総理が国会に出しますと言っていながら、国会に、もう半年以上も経過しておる今日、ほぼ一年近く経過しておるわけで、約十カ月経過しておる今日、なお提出されていないことは、これは国会軽視に相当するのじゃないですか、総理みずからが国会軽視をしているのではないですか、こういうお尋ねをしているので、その点についての総理の御所見はいかがですか。総理大臣として、調査の上予算…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 領収書がそろわないから出せないのであって、国会軽視をしているのではないという御議論は、いただけない議論です。これは私は、総理が国会の答弁ほど厳粛なものはないとみずからおっしゃっているように、やはり強い決意のもとで調査の上予算委員会に提出をするという御発言はなされたものだと思っております。それがなされない以上は、やはり三木内閣、総理を先頭にこの国会における答弁を空洞化するような議会軽視をしているものだと断定をせざるを得…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 私は、総理御自身並びに閣僚のいわゆる発言の重みについて議論をしているのであって、領収書がいつ集まったかというような議論をしているのではないのです。私はこの問題——お出しになりますね、この収支報告は。いつお出しになるのですか。もう一年たったのですよ。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 委員長に申し上げますが、ただいまの総理答弁そのものがもうすでに国会軽視の答弁だ。みずから本院においてそういう発言をしておきながら、それが一向に実行に移されておらない。こういうことではきわめて本院としては遺憾であり、内閣を挙げて本院を軽視し、また冒涜しているものだと断定せざるを得ません。 総理に最後に申し上げますが、このような総理大臣の一言一言の発言が国民に与える影響がきわめて大であることを思いますときには、このような…

公明党1975/09/11

第76回 衆議院 本会議 第1号

○大久保直彦君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました会期七十五日に反対の討論を行います。(拍手) 今国会は、深刻な不況、倒産、雇用不安、災害、公害など、かつてない経済不安と国民生活破綻の克服策を確立し、国民生活を防衛するための国会であるべきであります。国民の期待は、まさしく、不況の克服という経済事情の解決にあることは間違いのない事実であり、そのためには、それにこたえ得る財政上の措置、すなわち補正予算案の編成を急ぐべき…