大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 いろいろなことをおっしゃっていますけれども、昔の教師と生徒の間の信頼関係といいますかスキンシップみたいなものは、いまの教育の状況の中でどのような形になっているのだろうかということを考えますと、確かに昔の生徒と先生との関係は、いまは大きく変形をしていると断定していいのではないかと思うのです。私はそんなことを考えながら、現在の非行、暴力の低年齢化、また女子生徒へ移りつつあるというような問題を社会現象としてとらまえておりますけ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 いや、そんなことを伺っているのではなくて、いまのままのあり方では、この非行、暴力の問題に対応しましても一つの限界というものを感じざるを得ないのではないですか。先ほど大臣のお話しになったような、昔のような生徒と先生の信頼関係をいまの教育体制の中に持ち込むとすれば、何かここで工夫がなされなければならないのではないか。いまの体制のままの延長の中で、現在社会現象化しておりますこの非行、暴力問題というのは解決できる、こういうお考え…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 現在学校教育相談という、カウンセリングという言葉が最近の教育問題の中に取り上げられてきております。いまそういうカウンセリングの充実といいますか、体制をいろいろな問題を総合して考えてみますと、いまこそ積極的に検討もし、取り入れる必要があるのではないかということを考えるから、前段のようなお尋ねをいたしておるわけでございますけれども、いまの教育全体の中で、カウンセリングそのものの重要性といいますか、そういったことは、議論になっ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 ここに東京都が昭和五十一年に五百人の先生を対象にした調査がございます。この五百人の先生方が担当しておる生徒は一万九千名おりまして、この調査の結論は、学習問題、生活慣習並びにその性格行動等の見地から五百人の先生方が何とかしなければならないという認識を持っておる生徒は三千人に及ぶという結果が出ておるのです。これは全体の約一六%に相当するわけでございますけれども、この一六%の生徒に対して、ただいま申し上げました学習問題、生活慣…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 工業科の生徒の実態を伺っているのではなくて、現場の中から教育相談みたいなことをやらねばならないという声が起きていることをどう思われますかとお尋ねをしているのです。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 現在教育相談をしている先生は、この調査によりますと九%、また教育相談の勉強をしておる先生が八%、さらに勉強したいという希望を持っておる先生が六一%、こういうデータが出ておるわけでございますけれども、現在中学校においては十八学級以上に一人の生徒指導担当教諭というのを設けておられるように聞いておりますけれども、これは間違いありませんか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 いま局長がおっしゃった四十四年の改正の際、十八学級で担当教諭を一名ということで改正されまして、当時一万百十八校あった中で、実際にこの制度が実現されておりますのは二千八百八十五校、きわめて低い数であると思いますし、また高校についても二十一学級以上のものに一人というきわめて低い数値になっておるわけです。現在養護教諭という制度がしかれまして、いわゆる保健衛生の面から身体上のいろいろな相談、悩み事を聞いておる。この養護教諭の制度…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 たとえば、これは私の個人的な考え方でございますけれども、大学マスターコース終了あるいは教育心理学の専攻の方にプラスいたしまして、教職の現場の経験を五年以上持っておられるような方あるいは文部省とか地方自治体の何らかの特定の研修機関と申しますか、そうしたところで一定の資格を得られた方、こうした方々をいわゆる学校教育相談というような資格を持っていただいて、そしていまの教科教育とあわせた教育相談というものがあたかも車の両輪のよう…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 そういうことを将来いろいろ御検討いただく上でも、教員の養成といいますか、教育の基盤の部分、これを急がねばならないことがきわめて重大であろうと思いますけれども、現行法では、教育基盤部分での教員養成という問題についてはかなりむずかしい問題もあろうと思いますけれども、一つだけお尋ねしたいのは、教育職員免許法施行規則の教職に関する専門科目改定という問題がございますけれども、これは昭和五十四年度予算、五十五年度予算でたしか大蔵との…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 時間がまいりましたので終わりますけれども、この教育問題について全く。素朴な、初歩的なお尋ねをいましたわけでございますが、学校教育相談という制度は、確かに教育は学校の校舎の中だけで済まされる問題ではありませんし、いまの価値観の多様化した社会の中で、家庭の問題または社会環境全般の問題と相まってきわめてふくそういたしておる問題だと思いますが、しかし、この教育相談制度を現行教育制度の中に取り込むことが、いまいろいろな問題を抱えて…
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 イラン・イラク紛争に関連して二、三お尋ねをいたしておきたいと思いますが、この問題の展開については大臣もいろいろと気を使われて、日本が単なるオブザーバーとしてではなく、和平実現のためには何か具体的な措置をお考えになっているやに伺っておりますけれども、その辺のところから所見を伺いたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 ただいまの御答弁の中にもございました人質解放問題がいまや時間の問題と伝えられておりますけれども、この人質を解放することによって、アメリカ側からのいわゆる経済制裁の解除というものが当然行われてしかるべきであり、また経済制裁の解除の中身としまして、いわゆる人質解放の条件の中に、アメリカの武器援助が当然含まれておるのではないか、こういうことが伝えられ、また懸念の声があるわけでございますけれども、この辺について大臣はどのように考え…
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 大臣がおっしゃったように、確かに武器援助によります介入の問題は、ただ単なるアメリカの介入という事態にとどまらない。その局面を拡大することになるわけでございますから、日本としてはそういう積極的な措置を継続的に行われることを重ねて強く要請をいたしておきたいと思います。 アメリカがもし経済制裁を解除した場合、わが国も昨年来イランとわが国との間での経済制裁という問題があるわけでございますけれども、わが国が解除する場合にはどういう条…
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 わが国がECと共同して経済制裁を決定いたしました時期と現在のイランの置かれている現状とは、交戦中であるという大変大きな隔たりがあるわけでございます。こういう事態の中でわが国が経済制裁を解除するということは、いま大臣もちょっとお触れになりましたけれども、この交戦状況の中で何だか一方に加担をすることになるおそれなきにあらずという声もあるようでございますけれども、当然その点は十二分に踏んまえて解除の時期、条件等は検討される、こう…
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 あと三つばかり伺いたいので、端的に伺いますから端的にひとつお願いしたいと思います。 十二月上旬に日中閣僚会議が予定されていると伺っておりますけれども、その準備が進められておりますのかどうか。開催時期はいつごろになるのか。またその閣僚会議においてどんなことを議題にするように御用意されておりますか、もし差し支えなければお伺いしておきたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 去る十月初旬に、中国社会科学院の招請によりまして訪中しました民間代表団に対して、姚依林副首相が尖閣列島周辺の石油開発問題に触れまして、列島の領有権をたな上げにして開発に進むべきである、日中二国だけではなくてアメリカも一緒に参画させて行ったらどうか、こういう話があったようでございますけれども、当然外務大臣も御承知だと思いますが、この点について、どんなお考えを持っておられますでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 予定されておる日中閣僚会議の議題になる可能性はあるのでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 金大中問題について伺います。 外務省は自民党に要請をしまして、日本全国の地方議会における金大中氏救出決議には参加しないように、こういうことを与党自民党に要請をしたやに伺っておるのですけれども、そんな事実があるのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 政府・与党は一体のものだと思いますけれども、自民党が幹事長、また政調会長両氏の連名で通達を出して、このような決議には参加をしないように、こういうことをされておるようでございますけれども、与党のこういうアクションについては外務省はどういう見解をお持ちでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○大久保委員 外務省がこの問題についていろいろと発言をされておる実態と与党のやっていらっしゃることとはずいぶん何か違うように拝見するのですけれども、その点は全く矛盾を感じておられませんですか。