大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 貸与権というものは非常になじみにくいものでございますので、具体的にこれがどういうふうに運用されていくかということについては、これからもいろいろな議論があるのだと思いますが、外国ではこういう著作権の貸与というのはどういう事例になっておりますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 私がお尋ねしたのは、日本の著作者の貸与権が外国でどういう取り扱いになるかということです。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 今回の改正は、特に音楽部門が中心のように拝見いたしておりますけれども、私は本日、その音楽のよい演奏またはよい作品の発表等の必要のためにも、今世上問題になっております第二国立劇場の問題について、若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 私は、我が国でバレエやオペラの公演を中心とする第二国立劇場が建設、設立されますことはむしろ遅きに失しておる感を抱いておりまして、この劇場の建設は、我が国の音楽文化の振興に大きな貢献をするとと…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 大臣も御承知だと思いますけれども、私も二十数年前から、ソ連のノボシビルスク・バレエ団の招聘を初め、ベルギーの二十世紀バレエ団、パリのオペラ座、イギリスのロイヤルバレエ等々、またオペラにつきましてはミュンヘンのミュンヘン・オペラ、それからウィーンのシュタツオーパ、一昨年でございますか、ミラノのスカラ座日本公演の実現に、私もある音楽団体の関係者としていろいろ手がけた立場で、今大臣も御指摘になったように、これだけの文化国家、国際…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 大臣は、極めて遺憾である、こういう御認識のようでございますけれども、私も、この問題がこの期に及んでこういう議論を呼んでおるということはどういうことかということで、ちょっと調べてみたのです。 当初、国立劇場と銘打つからには専属のオーケストラ、バレエ団、合唱団を用意して、いわゆる日本の国立劇場にふさわしい内容の整ったものがここで公演をされるという計画でスタートしたことは事実だと思うのですね。ところが、行政改革ですか、いろいろな…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 大臣、先ほど大臣もおっしゃいましたように、各界の皆様がいろいろ意見を申されているのは、僕はここのところだと思うのです。 第二国立劇場はできた、しかし文部省なり文化庁で主催するのは、今次長がおっしゃったように四、五十日である。一年間は三百六十五日でございますから、三百十幾日は国立劇場はいわゆる貸し小屋さんになるわけですね、貸しホールをするわけですね。民間諸団体にこれを貸すわけですね。今の著作権の貸与権じゃありませんけれども、…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 大臣も音楽文化には非常に造詣が深くて篤と御承知だと思うのですけれども、上野の文化会館の申し込みは三十倍ですよ。十日もあいておりません。三年前から日程をとらなければならない。外国からいろいろなものの日本公演を予定しましても、三年前から劇場を押さえるというのは至難のわざです。申し込みは三十倍ですよ。今二国ができて、四、五十日のいわゆる文化庁、文部省絡みの公演がある、あと三百幾日は引く手あまたでなければならないはずですね。ですか…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 だけれども、これも変な話で、国が住宅をつくる場合に、住宅は建てます、家賃はできてから考えます、こんなことがありますか。この国立劇場というのは幾らかかるのです、五百億以上の金がかかるのですよ。その五百億以上かかるものを行革の風の中で建設をして、幾らで貸すかも決まってない、これからの議論だということでは、関係の皆さんがおかしいなと思わざるを得ないんじゃないか。むしろそのこと自体が非常に摩訶不思議である。ここで一々大臣や次長に、…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 今、質的な問題をとらえて答弁されたと思うのです。 それは私はちょっと承服できないので、もし御希望であれば記録を提出いたしますけれども、一九八〇年にウィーンのシュタツオーバが日本公演を行いましたときに、その国立劇場のゼフェルナー総裁が文化庁をお訪ねして、劇場はできるだけ大きくつくるべきであるという意見を当時の長官並びに次長に申し上げているはずでございます。今、空間の議論もございましたけれども、しかしゼフェルナーさんは、そのと…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 大臣、この問題については、それぞれの立場でそれぞれの御意見があるのだと思うのです。私が申し上げたいのは、さっきのいすの席で申し上げますと、二万九千円の一番いい席が、もし第二国立劇場ができて、そこを使って日本公演が行われた場合には、今資料もお渡ししてありますように、四万一千円にしなければ採算はとれない、一番安い席でも一万円にしなければ採算はとれない、こういうことになっていくのだと思うのです。 だれしも、この劇場ができることに…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 今大臣の御答弁を伺っていますと、それじゃ何のためにこういうのをつくるのかという新しい疑念も出てくるわけですが、決して外国公演のためのことだけを言っているのではありません。むしろ日本のバレエ団、オペラ団を育成しなければならない。そのためには、大体どのくらいのレンタル料を用意されているのか、まだ詰まっていないようでございますから、よく御検討いただきたいと思います。 もう一つは、長い間議論をしてきたとおっしゃいますけれども、それ…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 今、設立準備協議会が五十七年の発足という御答弁でございましたけれども、もっと前じゃないのですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 大臣、私の発想は極めて平均的な日本国民の考え方の域を出てないんだと思います。この国立劇場が本当に大多数の国民の賛同のもとに、輝かしいオープンセレモニーが開かれることを心待ちにしております。しかし、今も次長の御答弁にもありましたように、各界の皆様に対する御連絡なり広報の遅延が今日の混乱に大きく因となっているのではないだろうか。その都度その都度の協議事項なり決定事項を、建築界なりまたは音楽界なり舞踊界なり、そういう関係諸方面に…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 もう、およそ時間が参りましたので余り細かくは申し上げませんけれども、大臣も御承知のように、この問題についてはいろいろとかくのうわさが流れております。私はそのことに一々耳を傾ける立場でもございませんし、またそういう心情でもありませんけれども、今もお話がありましたように、民間の芸術団体の総意が反映されまして、だれが見ても本当に心から納得できるようなすばらしい国立劇場が建設されますことを心から念願する者の一人といたしまして、ぜひ…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 蛇足でございますけれども、先ほど加戸さんから御答弁ありましたレンタル料の決定は、大体いつごろをめどに御検討されておりますのか。 また、今度新協議会のメンバーの方が大分かわられているようでございますね。それぞれ各会の任期切れに伴って役員が再選されているようでございます。今総員何名で、そのうち何名新規にかわられておるかということの御答弁をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 先ほどの御答弁は、国立劇場の小屋貸しの料金のことをお尋ねしたのに対し、それは今検討中だということでございますから、いつごろまでに御決定になるのか。 もう一つ、今御報告がありましたように三分の一メンバーが入れかわっておるわけでございまして、皆さんがよく納得なされる形で議事を進めていただきたい。決して一人でも反論が出ることのないように、これは森文部大臣の時代にこういう画期的なことができるということは歴史に大きな足跡を残すわけで…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 大変限られた時間で大ざっぱな論議で恐縮しておりますけれども、また出てきてお尋ねすることがないようにぜひお願いいたしたい。 ありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 きょうは非常に限られた時間でございますけれども、現在の教育の荒廃と申しますか、非行、暴力の問題に限って大臣のお考えをただしたいと思いますが、その前に、本日東京の中野区議会で、区議会の同意を得まして、過日行われました教育委員の準公選の結果、新しい教育委員が誕生する、きょう三月三日はそのような段取りになっておるそうでございまして、いろいろないきさつがあってこの準公選が行われたことは承知いたしておりますけれども、現時点におきま…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 余り多くを語りたがらないようですから、それ以上は伺いません。 さて、教育問題につきまして、私はきわめて素朴な、初歩的なお尋ねをいたしますので、端的にお答えをいただきたいと存じます。 教育そのものは、生徒当人が勉強をし、みずからをつくり上げていくことでありまして、学校や教師の役割りというものは、そのための条件整備と申しますか、環境づくりと申しますか、そういうことにあると思いますが、現在日本の教育界の中において非行、暴力の問…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大久保分科員 昔の高校の寮生活などを伺っておりましても、一部の教師に対していろいろな意見が集中いたしたりなどいたしまして、そういったことが一年に一度や二度あったことも聞いておりますし、現在、いわゆる現象面だけを見ますと、昔もいまも余り変わっていないと思うのですが、しかし、それがいま大臣がおっしゃったように、いわゆるグループ化し、また外部の勢力と結託をして何か脈絡を保つというような事態になっていることについては、昔のそういう学校内問題と…