P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 自民党が独自の判断でやっておられるということについて、外務大臣はどういう御見解をお持ちですか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 静かに見守ろうという御発言は非常に響きがいいのですけれども、実態は救出決議そのものをつくり上げないようにという動きにもとられますし、これは何か口でおっしゃっていることとおなかの中とは別々なのかという印象をぬぐうわけにはまいりません。 韓民統再入国問題について関連してどういう御見解をお持ちなのかを聞いて、次に移りたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 ナヒモフ号の問題が国際的、国内的にいろいろな関心を集めておるわけでございますけれども、わが国の船艦でも公海に沈んでいるものが多数ございまして、それを将来引き揚げるというようなことになった場合、沈んだ船の所有権について原則的な考え方を明確にしておくことが大変大事なことかと思われますので、ナヒモフ号とされている沈没船の所有権について国際法上の見解を伺っておきたいと思うわけでございますが、まずいま問題になっている沈没船がナヒモフ…

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 ほぼナヒモフ号であるということでございますか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 外務省はソ連政府に、このナヒモフ号はわが国のものであるという見解、主張を通告したと言われておるのですけれども、それは間違いですか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 そのもしものナヒモフ号は、わが国の領海内に沈んでいるのですか、公海に沈んでいるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 昭和二十八年の七月十七日及び二十一日の当外務委員会において、フィリピン領海内に沈没したわが国の船舶の所有権について政府から「比較的多数説の認めるところは、艦船のみならず、兵器――タンク、車両を含む兵器でございますが、それが敵対行為の結果破壊せられ、あるいは鹵獲せられた場合に、これはそれをとった国、破壊した国が没収し得る」また「今日の多数説は沈んでしまった艦船でも敵対行為のために破壊を受け、または敵の圏内に入ったものは、敵が…

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 ちょっとよく聞いておいていただきたいのですが、「敵の圏内に入ったものは、敵があたかも戦利品と同じように没収し得るというのが通説になっております。」この点はどうなんですか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 そうであるならば、ナヒモフ号は日本海海戦においてわが海軍のかかわりによって撃沈されたものでありますから、当然日本国のものになった、こういう解釈をされるのがきわめて一貫した解釈であると思いますが、大臣いかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 そこで、この問題は日本側の主張があると同時に、ソ連側も何か意見があるやに伺っておりますけれども、モスクワ放送でもこの問題について、ナヒモフ号に立っていた日本の旗をもぎ取ったとかもぎ取らないとかなんとかいうことを報道されているようでございますけれども、この問題は将来対立していくようなことが予想されるわけでございますが、どういう処理の仕方を考えておられるのか。もうソ連との折衝の必要はない、外務省の見解を一方的に通告したことです…

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○大久保委員 いろいろな見地から考えましても、ナヒモフ号であろうとされておる船は日本国のものであることは間違いがない、私もそのように確信をいたしておりますけれども、その立場で確固たる姿勢を貫いていただきたい。 時間も参りましたので、最後に一点だけ伺いますが、先ほどのイランに対するわが国の経済制裁の解除の問題でございますが、アメリカの大統領選挙が陰に陽にこの問題に絡んでおることは衆目が認めるところでございます。そういうことであるならば、人…

公明党・国民会議1977/05/28

第80回 衆議院 本会議 第31号

○大久保直彦君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました十二日間の会期延長に対し、強く反対する討論を行うものであります。(拍手) 政府・自民党が今国会の会期を十二日間延長せんとしていることは、ただいま参議院において審議中の日韓大陸棚協定の自然成立を目的としていることはきわめて明白であり、きわめて許しがたい暴挙であり、民主的な議会制度を破壊しようとする以外の何物でもないと断ぜざるを得ません。(拍手) また、この会…

公明党・国民会議1977/05/28

第80回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○大久保委員 公明党は反対です。

公明党・国民会議1977/02/03

第80回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大久保委員 発言順位につきましては、各党一巡方式を主張いたします。 いやしくも常会の冒頭に当たりまして、政府の施政方針演説に対する各党の代表質問が行われるわけでございますから、その代表質問の発言順位については、今国会の多党化様相も加味いたしまして、当然政党順に行われるのが至当であろうと考えております。 なお、日本社会党が二名の発言者をお立てになるということは、これは全く御自由でございまして、各党一巡終わった後に第二番手の方がなされるべ…

公明党1976/10/15

第78回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○大久保(直)委員 去る九月二十八日の本会議場におきまして、国務大臣の演説に対する質疑の中で、わが党の矢野絢也議員が質疑中、「反共のイヌ、イヌがほえている」という不規則発言がございました。この不規則発言につきましては、きわめて院の品位を傷つけるものであることははなはだしく、また、一党の代表質疑者に対する、また、矢野絢也君は党の書記長でもございますし、党の書記長に対する侮辱であると受け取らざるを得ません。 したがいまして、私どもは、二十九…

公明党1976/09/16

第78回 衆議院 本会議 第1号

○大久保直彦君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました会期の件につき、反対の討論を行うものでございます。(拍手) 今臨時国会は、従来の慣例を全く無視し、政府・自民党が一方的に召集いたしましたものであり、冒頭から異例ずくめの国会と言わざるを得ません。国民不在の権力、派閥抗争の結果組閣されました三木改造内閣は、組閣に際しましても、院の役員である常任委員長を従来の手続を無視して入閣させるなど、まことに国会軽視もはなはだしく、…

公明党1976/01/22

第77回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○大久保(直)小委員 二点申し上げたいと思うのですけれども、一点は、去年だと思いますが、カナダの国会図書館との交流が始まりましたね、バンクーバーですか。あの交流に伴う予算はどこに含まれているのですか、特にそのための予算措置というのは。

公明党1976/01/22

第77回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○大久保(直)小委員 もう一点、四億八千五百五十六万七千円の前年度比アップ額の半分以上は人件費になっているということで、きわめて消極的に過ぎるのじゃないかと思います。やはり国会図書館のあり方というものを、諸外国のあり方と一度いつかの機会に対比していただいて、その規模、また業務内容、人員等も諸外国の状況はどうなっているのか、またわが国の国会図書館のいわゆる発展、推移状況等も一度グラフ等にしていただいて、抜本的に図書館のあり方というものを検…

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 先ほど来総理の御答弁をお伺いしておりまして、非常に納得しがたい面がありますので、確認の意味で、若干重複するかと思いますが、お尋ねいたします。 お伺いするところによりますれば、あの青森発言以来、仮谷建設大臣が総理のところに、弁明でございますか、行かれ、それに対し、総理が厳重に注意を与えた、こういうことをお伺いいたしておるのでございますが、その事実関係はいかがでございましょうか。

公明党1975/10/16

第76回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大久保(直)委員 そのときに仮谷建設大臣はどのような報告をされたわけでございますか。