大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 これからいろいろ具体的な問題についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、その前に、これから基本的な論議を進めていく上での考え方としまして、私たちは簡単に男女平等という言葉を使うわけなんですけれども、よく考えていきますと、男女平等というのは一体何なんだ、そもそもどういうことなんだという問題に逐一ぶち当たるわけでございます。この条約を批准するについて外務大臣は、男女平等というのはこういうものだという何か一つの定見なり御認識がご…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 今の日本の社会は、幸か不幸か男性社会と言われております。そういう男性社会ということを前提に見ますと、男女平等というのは、男性の方から手を差し伸べてその格差を縮めようということなのか。それとも女性の方から、今まで男性が独占をしてきた立場、それを今度は女性の方に取り戻すのだ、こういう意識改革である、こういう論議が、今男女平等論をよく詰めていきますと、どっちなんだ、いわゆる法律的にさえ男女平等が確保されているならば、ことごとく何…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 同じ立場で、赤松局長がお見えになっておられますけれども、御意見がありましたら承りたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 それでは、条約の中身に大ざっぱに触れさせてもらいたいと思いますけれども、この条約にざっと目を通しますと、大きく十のカテゴリーといいますか、範疇に分けられるのだと思うのです。 一つは、憲法その他法制的に男女の平等の原則がうたわれているかどうか、法律上の問題。それから政治活動の平等の問題、国際活動の問題、国籍関係の平等、教育の平等、雇用の平等、婚姻または母性を理由とする女子差別の禁止の問題、家族給付についての権利の問題、農村の…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 今の大臣の御発言にありましたように、この条約を批准しますと今度いわゆる十七条委員会ですか、これに出かけていって、日本の国の代表が出ていって、ここでいろいろ審議の対象になるといいますか、日本国のあり方についていろいろな御意見が出ると思うのですが、そういう状況になった場合に、十七条委員会からいろいろ指摘され、また要求されたことについてはそれに対応するにやぶさかではない、こういうように伺いましたけれども、そのとおりでよろしいです…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 赤松局長、今大臣からお話がありましたように、この条約加盟によっておのずから日本の国内法も逐一整備されてくるであろう、こういうような認識を労働省も持っておられるわけですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 そこで、問題の社会的、文化的行動様式の修正の問題なんです。 先ほども申しましたように、この国際条約のいわゆる本文の中で、各国別の伝統的な習慣ですとか慣行の撤廃のために、男女の生活様式、社会的、文化的行動様式を修正をしなければならない、この修正を求めている条約は今までは例が余りないと思いますけれども、参考のためにこんな話を聞いていただきたいのです。 私はこの間、今テレビで父親役をやっております津川雅彦さんという俳優さんと、子…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 そうしますと、現在の日本社会の社会的、文化的慣行の中で、それを打破し修正をしなければならない問題は今のところ具体的には想定をしておらぬ、大臣の頭の中にはそういう問題はない、こういうことですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 私も相当進んでいる人間だと思うのですけれども、大臣の話を聞いていると何だかもっと進んでいるような感じを抱きまして、驚いていいのか称賛していいのかわかりませんけれども、しかし一般論はともかく、私の子供の場合、孫の父親が会社を休んで、育児休暇をもらっておるということで、朝から家にいて子育てに熱中しているような光景を目の当たりにしたときは、今の大臣のように非常に物わかりのいい、日本もいろいろな機会があってよかったんじゃないか、君…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 そうしますと大臣は、我が国は男女平等を憲法でも定めておりますし、男女平等の意識というものはかなり多方面に強いのだろうと思うのですけれども、しかし、そういう法律上の問題は別といたしまして、現状の生活の中では男女問題についてはかなり格差が大きくあるであろう、また根強い因襲等もあるであろうというようなことを今述べられておりますけれども、我が国は男女平等という問題については先進国なのか中進国なのか後進国なのか、どの辺に位置している…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 今までの発言を聞いていますと、何だか日本は男女平等では後進国のような私は印象を受けましたけれども、赤松局長はどうですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 本院の本会議場にもことしから女性の職員の方が入るようになりましたし、最近驚いたのですが、私も十五年ぶりに外務委員会に来たのですけれども、外務の調査室にも女性の職員の方がおられる。随分十五年前とは変わったものだなと思います。男尊女卑というような考え方が国策としてとられてきたことを事実上経験した我が国が、戦後四十年間でこういう事態を迎えているというのは、ある程度一つのテンポといいますか、時代の進み方のピッチ等を考えますと、非常…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 赤松局長、どうでしょうか。 〔委員長退席、野上委員長代理着席〕
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 今、赤松局長が御答弁いただいたのにちょっと関連でお尋ねしたいのですけれども、先ほど条約締結に関連して十七条委員会からのいろいろな要求なりまたは指導なり、そういったものを受けて国内法の整備に進むことについて非常に積極的な姿勢を示されましたけれども、あわせて、去る二十二日経済企画庁が、二〇〇〇年の我が国の雇用状態というものについて発表されました。その労働市場調査の報告書によりますと、年功序列体系が崩壊して企業内秩序は崩れていく…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 毎年四月十日から一週間、婦人週間というものが設けられておりますね。このような女性の差別云々という条約を批准したからには、また、殊さらに婦人婦人と言うのもいかがなものかなと私は思うわけなんですけれども、しかし、今までの婦人週間のテーマを拝見してまいりますと、焦点はやはりナイロビの国際婦人の十年というものを大きなテーマに掲げて、今日までこの婦人週間を盛り上げてきておられます。婦人の権利意識の向上を背景に積極的に社会参加をしよう…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 時間が参りましたので終わりますけれども、冒頭に申しましたように、七月のナイロビの国際会議までに何とか本条約を批准し、間に合わせたいということについて、私どもも一九八〇年の署名以来、早期批准に賛成の意を表明してまいりましたので、その意味において、大臣からそのことについての御決意のほどがあればお伺いしたいと思いますし、さらに、最後に外務大臣と赤松局長にお尋ねをしておきたいのですけれども、先般の閣議で労働大臣から、公務部門におけ…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○大久保委員 以上です。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 私、初めて文教委員会で質問させていただきますけれども、与党席の空席が目立っておりますが、本委員会は成立しておりますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 本日議題になっております著作権法の改正問題につきましては、著作者に新たに貸与権というものが新設されるということでございます。 私も父の著作権の継承者の一人といたしまして、今回の貸与権の新設は著作者の立場を有利にしておるのか、さらには、こういう貸与権という道が開かれたことによりまして、今後ますますこの著作権問題の困難さが拡大をしていくのではないか、こういう危惧を持つものでございますが、まず総論的に大臣のお考えを承りたいと思い…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○大久保委員 だんだん世の中が便宜的になってまいりまして、さっき大臣も答弁されておりましたが、昨年でございますか貸しレコード問題に端を発して、この著作権の問題がいろいろな角度から再検討されなければならない時期に来ておる。非常に便宜的にはなりましたけれども、いわゆる本質的な著作権がだんだん薄められていってしまうのではないか、安易に借りる道が開かれますとそのことによって、創作の意欲といいますか、そういったことに対する保護、権利がだんだん違う…