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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 それからいまの割引の問題に関連して一つだけ伺っておきたいのです。急行券の割引をいまなさっているようでございますけれども、現実の乗客の実態または国鉄ダイヤを検討してみますと、急行列車というものは、さがさなければむずかしいくらいだんだん数が少なくなってきておる。ほとんどいまは特急に切りかわっておるわけでございます。こういう現実的な面からしますと、急行券だけの割引をしているというのは時代的なギャップを非常に感ずるわけなん…

公明党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大久保(直)分科員 時間があと二分しかありませんので、いままでいただいた御答弁を整理して重ねて御要望を申し上げておきますけれども、この運賃割引の問題につきましては、一つは距離制限の問題です。現行片道百キロという問題でございますが、できればこれは全廃という方向で将来検討されれば非常にいい方向である。もし距離制限を全くなくすということが不可能であれば、せめて現行の百キロから五十キロ程度まで距離制限を短縮するという点が一つ。それからいわゆる…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 一九七五年に予定されております海洋博の開催につきましては、その準備の日程等も決して十分過ぎるほどのことでもありませんし、またいまいろいろ質問がありましたように、かなり多難ないろいろな問題をかかえて、これからその開催に全力をあげなければならない段階に入っているわけでございますが、日本が世界有数の海洋国であり、また沖繩返還という歴史的な事実等とも相まって、この海洋博を何としても成功させたい、こういう気持ちでおるわけでござ…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 そこで本日いただきました資料を拝見しますと、すでに百四十カ国に対して参加招請状を発送してある、また関係国際機関三十四機関に対して招請を呼びかけておる、参加を呼びかけておるということでございますが、その後今日までの経緯はどうなっておるのか。参加意思表明のあった国はどの程度あるのか、また拒否した国はあるのか等について、まず現状の問題についてお伺いをしておきたいと思います。

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 大臣も御承知のように、この種の特別博は一九六一年にイタリアで開催され、また六八年にアメリカで開催されておりまして、約二十カ国程度は参加をいたしておるわけでございますが、先ほど大臣の御発言があった世界初めての海洋博を日本で開催するにあたりまして、大体どの程度の国々の参加を見込んでおられるのか。またその返答のタイムリミットはどの辺に置いておられるのか。この点について簡単にお願いしたいと思います。

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 ちょっといまの御答弁は、クラスターの設置ですとかパビリオンの設置等については、あらかじめ何カ国くらいがどんな内容をもって参加するかということが事前に判明しませんと、非常に準備もしにくいのじゃないかと思うのですが、いまの答弁ではちょっとあいまいな点がずいぶんありますけれども、それはそれとしまして、きょうこの資料を初めていただたいのですが、通産省の方に伺いたいのですけれども、これは二月の八日にできておって、約二十日間日に…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 御注意申し上げておきますけれども、百四十カ国のいろいろな仕訳がしてございますね。この中で第三番目の「わが国が実館も兼轄公館も設置しておらず、わが国にもそれらを設置していない国(十四カ国)」と記載のある中で、中華人民共和国がこの範疇に入れられておりますけれども、これは間違いですな。

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 くどいこと言いませんけれども、二月八日の時点までにはすでに両国における大使館のあれが行なわれているわけですから、こういった点もやはり注意したほうがいいのじゃないかと思います。 先ほど大臣の御答弁の中で、北ベトナム、東独並びに朝鮮民主主義人民共和国等の参加招請についても鋭意検討したいという御発言があって、たいへんけっこうなことだと思いますが、この、きょういただいた資料の中では、いまの関係国際機関の最後のところで、「今後…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 東独についても同ケースと判断をしてよろしいわけでございますね。

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 問題は北朝鮮、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国でございますけれども、御承知のようにいまもう南北統一のきざしもすでに顕著になっており、また国連への同時加盟というような事態も当然近い将来予測ができる。私たち日本といたしましてもこの際、先ほど大臣の御答弁の中で、さらに政治的に検討を加えていただきたいと思うのですけれども、朝鮮民主主義人民共和国に対して、この際思いきった対策といいますか政策をとることが、私は現在の朝鮮問題に関連…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 もう大臣は十二分に御承知のように、今秋の国連総会におきましてはいわゆる朝鮮問題に関する国連決議等が、また南北同時加盟というような問題が国連総会での大きな議題になる、このことはもう十中八、九間違いないことだと思いますけれども、私はそうした事態にかんがみて、近い将来また、キッシンジャーかだれか知りませんけれども韓国かいわゆる朝鮮民主主義人民共和国に飛んで、にわかにアメリカと朝鮮との国交が開かれる、そうした事態にまた日本が…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 七対三という想定は、私もいまの時点でそうじゃないという確固たる根拠があるわけではないのですけれども、このスピード時代に船で二日もかかって沖繩へ行くということをどの程度の人が認めるかということになりますと、私は、むしろ七対三どころか八対二ぐらいの割りで空路を希望する方が多いのではないか、そういうことを思うわけでございます。現在東京並びに大阪から、また鹿児島から沖繩に飛んでおります定期便を全部合わせましても、その輸送の能…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 あわせて伺っておきますけれども、空港並びに港から海洋博開催地までの陸上の輸送につきまして、国道三百三十一号線はかなり主要な部分を占めているかどうか、その点だけ伺っておきます。

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 ここで大臣にお伺いしたいのですけれども、過日の日米安保協議委員会において、その第七項で、いわゆる那覇空港の返還並びに国道三百三十一号線の一般開放という問題がうたわれておるわけでございますけれども、しかし、問題は、沖繩返還の前国会の審議を通じて、あのときの政府の御答弁は、返還と同時に那覇空港は全面返還されるのだ、またおそくとも二、三カ月中にはそういうふうな事態になるのだという答弁を私も聞いておりますし、そういう意味から…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 時間もありませんのでこれで終わりたいと思いますが、先ほど堂森委員の御質問に対して、大臣はちょっと舌足らずであったというような御答弁がございましたけれども、一昨年の沖繩国会等での政府答弁から見ますに、これは舌足らずということで済む問題ではなくて、これはやはり大食言に属する事項だと思います。ただ、いま鋭意努力されるという御答弁でございましたが、海洋博開催までに那覇空港の円滑な運用のためにも返還努力をされることを重ねて要望…

公明党1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 きょうは時間がありませんので、あとの質問は留保させていただきます。

公明党1973/01/26

第71回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大久保(直)委員 日本共産党・革新共同からの開会式に関する御提案につきましては、要約いたしますと、開会式を衆議院で行なえ、それから第二には天皇を開会式にお招きするなということでございましたが、この開会式の持ち方につきましては、旧憲法から新憲法に移行する際に取りきめられました各派協議会の合意によるものであると承知いたしております。 日本共産党・革新共同の主張は、当初、天皇発言に違憲性があるということでございましたが、今日は、天皇の出席自…

公明党1972/12/25

第71回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大久保(直)委員 わが党といたしましては、元来、国会の運営の真の民主化をはかるために、常任委員長のポストにつきましては、各党の議席に応じた比例配分にすべきである、こういう主張を続けてまいりました。今国会に臨むにあたりましても、このことを繰り返し与党に申し入れをしたわけでございますが、その申し入れが受け入れられないという前提に立ちまして、残された十五の常任委員会には、私どもとしましては候補をあげてこの常任委員長の選挙に臨みたい、こういう…

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 私は、二十九日に留保いたしました質問を続行いたしたいと思います。 去る二十八日の矢野質問に対します総理の御答弁並びに外務大臣の答弁に食い違いがございまして、その統一見解を要求しましたところ、ただいま外務大臣より統一見解の発表がございました。 私は、米中接近という戦後の冷戦構造が大きくその形態を変貌していく重大な時期にかんがみまして、またわが国にとりましても、沖繩返還という戦後の最大の課題の一つといわれている解決を目前…

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 私、今回のこの一連の総理の発言をめぐって、個人的には、たいへん総理お気の毒だな、こう思っているわけです。せっかく示唆に富む発言をなさったにもかかわらず、閣内、党内いろいろな事情があるそうでございますが、それによってこういう統一見解をとらざるを得なかった、まことに残念なことだと思いますが、私は、この統一見解そのものは、過日の総理の御答弁から比べて全く異質ともいうべき後退したものである、このような考えを持ちます。 初めに…