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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 私は二十八日以来の総理の答弁を伺っておりまして、何度も申しますように、たいへん高く評価して、きょうはそれが大幅に後退したという認識を持っておるわけでございますけれども、いまの台湾条項に対する総理の御見解を伺っておりますと、それがまた一歩さらに後退をした、そのように、具体論でかなめの問題を詰めてまいりますと、どこまで後退するかわからない。となると二十八日の答弁は一体何なのか。日中国交正常化に努力すると政府が統一見解で述…

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 目下のところ朝鮮は南北の分裂が固定化された形で事態が進行いたしておりますけれども、この固定状態が永久に長続きはしないであろうと私は思っております。いま外務大臣御答弁ありましたように、南北の赤十字の対話が積み重ねられていく、そしてこの固定化された事態がこのまま続くとは考えないという意見を持つわけでございますけれども、この点についての総理大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 緊張緩和のためにも、いわゆる南側だけでなくて南北平等の政策をとることがわが国にとっては緊張緩和に進む具体的な方向ではないか、このように思っておりますけれども、この点について何かお考えがあるのなら伺わしていただきたいと思います。

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 具体的な問題について伺いますけれども、南北の緊張緩和は望ましい、そのためには北にも友好的な政策をとれればとりたい、こういったことだろうと思うのですけれども、いま話題になっておりますいわゆる金日成首相の誕生日の祝賀会に朝鮮総連の十三名の方が出発をして祝辞を述べたい、またその再入国の問題がいま世論を呼んでおるわけでございます。こういったことは進めてもいいんではないかと私は思うのですけれども、十三名の代表の方が行かれて、ま…

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 それはまだ検討の段階であって結論が出ておらぬという意味でございますか。

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 一日も早い近い将来にそういう雪解けの状態が来ることを願いまして、その点についてはさらに前向きに善処をされることを要望いたしておきたいと思います。 最後に、時間がありませんので簡単に伺いますが、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国に対する国連でのいろいろな決議がたくさんございます。一九四八年から始まって三十三件、その中には中国非難決議等も含まれておるわけでございますが、総理はことしの年頭の記者会見において、今秋の国連総会にお…

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 私の意見を申し上げますと、当然中国がこの朝鮮諸決議の撤回を国連に提唱するのではないか、このように私は見通しを持っておりますが、ことしの秋になって再び日本が敵視政策といわれるようなこの決議案の提案国になって、そして多数派工作をやるかのごとき態度を続けていれば、先ほどの外務大臣の御答弁にも緊張緩和が望ましい、平和統一が望ましいといった政府の姿勢、外交姿勢とは、これは相反することになる。決してそういうことにならないように、…

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 そうしますと、今秋の国連でもし朝鮮決議案が問題になりましたときに、いままで一括で扱っておりますが、日本政府の考え方としては、これは訓令を出されたのかどうかわかりませんけれども、この朝鮮諸決議案の中の中国非難決議というものは、日本が扱う朝鮮問題諸決議案の中にはもう含まれていないのだ、こういうふうに解釈してよろしいでしょうか。

公明党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○大久保(直)委員 この朝鮮問題につきましては、これは全く中国問題と非常に密接な関係がある。やはり日本の外交のきわめて重要課題の一つである、私はこのような認識を持っております。そして先ほど外務大臣、いみじくも頭が痛いということをおっしゃいましたが、確かに日本にとりましてはいろいろ複雑な問題をかかえておる。この朝鮮問題というのがことしの秋の国連ではもちろんのこと、これから大きな外交上の国際問題としてのクローズアップがされることであろう、こ…

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 私は当面、国際問題として大きくクローズアップされております日中問題並びに日朝問題、そして日ソ、最後に繊維問題について、総理並びに政府の見解をお伺いしたいと思っております。 初めに、昨日の予算委員会以来、私はまあ白昼夢を見ると申しますか、非常に奇妙な光景に接して戸惑っておるわけでございますけれども、私ども客観的にながめておりまして、外交問題については総理はくろうとであられる。しかし総理から比べればまだ外務大臣、就任以来…

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 第二に、台湾は中国の領土であるか、この点についても外務大臣も当然中国のものだと御答弁になると思いますが、念のために伺っておきます。

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 いや、けっこうです、確認だけですから、

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 じゃ、こっちも詳しく申し上げます。 詳しく御答弁があるということで、詳しくこちらも伺いますが、総理の御答弁は「台湾はどうだ、こういうことでありますが、サンフランシスコ条約で台湾における領土権、一切の権利、権原を放棄した、そういう立場で私どもはその帰属についてとやかく言う筋はないはずであります。」こういう前置きがございます。「しかしながらこの台湾を占拠している国民政府と講和条約を結んだ、さように考えると、台湾の帰属はも…

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 総理の御答弁で、当然中国のものだということについては全く御異論はないわけですね、外務大臣。

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 問題は、ここからが問題なんですが、第三の、台湾は中華人民共和国に領土権があるかどうか、こういう質問に対しまして、総理は「ただいま国連において中華人民共和国が中国を代表する政権といわれております。さような立場に立って台湾の帰属を考える場合に、これまた文句の余地はない。中華人民共和国そのものだと、かように考えてしかるべきではないか、かように思っております。」こういう御答弁でございましたが、外務大臣はよろしゅうございますか…

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 外務大臣は私は外務大臣だということを強調されておりますけれども、戦後長い間自民党政権並びに七年有半の佐藤総理がとってまいりました対中国政策、またこの国会における質疑並びに答弁、そういったかつての経緯を総理は踏んまえての過日の答弁であったと私は理解をいたしております。突如としてこういった問題が切り紋的に答弁されたのではない、いままでの経緯を踏んで、その上での総理の答弁であるがゆえに、私どもは私どもなりの評価をいたしてお…

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 総理、いまのやりとりをお聞きになっておられて、外務大臣が総理の答弁に何かいちゃもんをつけておられるような感じでございますけれども、私は昨日の委員会を、ここに総理との答弁をなまで聞いておりましたし、総理の御答弁は全く筋の通った答弁である、このように理解をし、またたいへん高く評価をいたしたわけでございますが、この期に及びまして、何か昨日の答弁について外務大臣からいろいろ御発言があった後に御訂正なさるようなお気持ちはあるの…

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 そうしますと、ただいま外務大臣の御答弁は、いま総理の発言もありましたように、昨日の総理の答弁と全く差はなく同一のものである、このように私どもは理解してよろしゅうございますか、外務大臣。

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 ごちゃごちゃするということばでございますけれども、私は総理答弁をそのまま読んでいるのであって、私が質問をつくってお尋ねしているわけではないのです。ですからもう一度伺いますが、昨日の本予算委員会における総理答弁は、外務大臣のただいまの見解とあまり差はないということでございますので、ただいまの外務大臣の御答弁は総理の答弁と全く同一のものであると、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保(直)委員 この問題につきましては、せんじ詰める詰めないの問題ではなくて、きわめて文章は明快でありますし、ただいまの外務大臣の御答弁と、昨日の総理の答弁が全く異質のものであるということは、私一人の感触ではないと思います。この総理答弁と外務大臣の答弁が全くひとしいという確証をいただくまでは、私はこの問題について質問する自信がありません。これ以上質問しても無意味です、これでは。