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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1971/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 A国の初めの戦争の終えんが平和条約という形で結ばれて、その後なおかつわが国とともにくみした連合国が、ともに領土問題について宣言をした。それを向こうが無条件で受諾した段階においても、そういう平和条約の必要があるということは、私は認識できないのですけれども、そういう先例があるのでしょうか。向こうが日本国から取っていったものだということを認めているのですよ。終戦後、盗取したということをA国が認めているのですよ。ということは…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 そこまで確信を持たれておっしゃるのならば、私は違う面から伺いますけれども、それでは今年の四月十四日の当外務委員会におきまして、佐藤総理に対する私の質問に答えて、総理大臣は、「中国のものだと言われること、これは北京政府か、台湾の中華民国か、これは別として、とにかく中国のものであることには変わりございません。」こういう御答弁を私はいただいているのですけれども、現在日本政府の統一した見解としては、台湾は中国の帰属である、台…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 一九五一年のサンフランシスコ平和条約第二条(b)項ですかでいわれていることを、いま条約局長はおっしゃっているのだと思うのですけれども、それだけがいわゆる台湾の領土権に関する公式な文書であるならば、私も条約局長の御発言には賛成するわけです。しかし、その一九五一年に結ばれた平和条約、そこで日本が台湾に関する権利を放棄する、その前に、四三年、四五年のカイロ宣言、ポツダム宣言並びに日本降伏文書に、台湾の帰属は明確に中国に返し…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 大臣、これ以上条約局長とやっておりましても問題でございますが、カイロ宣言、ポツダム宣言並びに日本が戦争を終えんいたしました日本の降伏文書等に、その領土問題が多々うたわれております。これはいわゆる平和条約が結ばれなければ無効である、こういう認識を持つことはどこから考えてもできない。やはりカイロ宣言、ポツダム宣言に取りきめられた領土の問題は、わが国はいくさに負けたわけですから、当然その文書は有効であって、国際的にもきわめ…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 そうしますと、井川さんの御見解は、今後どういう措置がとられれば台湾の帰属は明確になると思っていらっしゃるのですか。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 これ以上やってもむだだと思いますけれども、一九五〇年一月五日のトルーマン声明、台湾の領土問題に対するトルーマン声明、それ以降六カ月後に行なわれました朝鮮動乱の勃発までは、この台湾の帰属問題というのは、歴史的に見てもきわめて明確になっておりました。この朝鮮問題が起きてからトルーマン声明の去就につきまして論議がかわされ、また台湾の帰属問題についての態度があいまいになってきているわけですけれども、これはアメリカが台湾をその…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 時間もあと四分しかございませんので、いろいろお伺いしたいことがあるのですけれども、最後に日台条約の問題について、私の意見を述べまして大臣の御所見を伺いたいと思いますが、日台条約そのものが虚構であって、中国の成立の歴史から見ましても虚構の上にでき上がったものだという論議は、当外務委員会におきましても論議し尽くされて今日までまいっております。しかし現在の政府が一つの中国という立場をとりながら、台湾は中国の内政問題である、…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 去る十五日に沖繩返還協定の中間報告かなされまして、本委員会並びに沖特との連合審査において、その中間報告の内容が審議されたわけでございますが、以来一週間を経過しまして、具体的な問題についてはかなり前進があるのではないか、このように私考えております。先ほどからの大臣の御答弁で、本日三時から愛知・マイヤー会談が行なわれて日米折衝の詰めに入る、こういうことでございますが、月が変わりますと、日米間における返還協定の調印が予定さ…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 本日の愛知マイヤー会談の内容いかんであると思いますけれども、本日の会談内容によって次回の会談の取りきめが行なわれるものであるか、それとも次回のアポイントはもう現時点においてできておるのか、その辺はいかがでございましょうか。

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 沖繩の返還が太平洋戦争以来二十数年間にわたる国民的な歴史をになった重大問題であることはいまさら申し上げるまでもないことでございますけれども、それだけに私どもこの返還協定の内容については非常に関心を持っておるわけでございます。過日の中間報告の内容は、大臣もみずからおっしゃっておりますように、まだきわめて中間的なものであって、内容は非常に抽象的である。むしろわれわれが具体的に確認をしたい点についてはあまり明確な答えは出て…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 協定本文に核抜きがうたわれるかどうかということについては、私もきわめて重大な関心を持っておるものでございますけれども、きょうは時間が制約されておりますので、また問題をしぼってお伺いしたいと思います。 過日の連合審査のときにも大臣に私お尋ねしましたが、VOAの存続の問題について、その後どのようになっておりましょうか。

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 それでは、きょうの会談でVOAが話題にのぼってまいりますでしょうか。

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 本日は必ずしも話題になるかどうかということはさだやかでない、また次回のテーマとなるかと思いますが、過日の連合審査以来VOAの取り扱いにつきまして政府は基本的にどういう姿勢で臨もうとされているのか。平たく言いますとどうしようとされているのか、御答弁いただきたいと思います。

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 ただいまの答弁は非常に意味深長な答弁だと思うのですけれども、将来において撤去する用意があるということは、七二年返還時においては、その時点においてはその後何年という具体的な日程は限られないにしろ、存続するという事実はもうやむを得ない、このように判断をなさっておるわけでございましょうか。

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 ただいまの御答弁の中で、わが国の電波法に対する理解が深まっておる、こういうお話がございましたが、過日も私大臣に伺ったのですけれども、イギリス、西ドイツ、セイロン等にVOAの中継局が設置されておる。であるから、日本にもということがアメリカ側の要請の内容としては一項目あると私は思いますし、中間報告にもそのようなことがうたわれておりましたが、ここでお尋ねしたいのは、イギリス、セイロン、西ドイツ等はアメリカと協定を結んでVO…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 私、大臣の先ほどの御答弁を信頼いたしますけれども、いまはっきりした結論的なものに至ってないということを信頼することを大前提として、その国内法の取り扱いが今後のVOAの存続をめぐる交渉においてきわめて重要なかぎになってくるのじゃないかと思うのです。たとえば、イギリスは国内法で禁止している国でありながら、二国間のことですから条約を結ぶことは当然でありますけれども、禁止している国でありながら国内法を変えまたは特別立法で条約…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 食い下がるようで恐縮でございますけれども、大臣の率直な御見解を伺いたいのですが、わが国としてアメリカのVOA存続に対する申し入れを受け入れなければならないそういう必要性は、どの点から突っ込んでもあまりないように思う。むしろ日本の外交姿勢を正すという意味からも日本の国内法に抵触する、また現在国際的に大きな話題になっております日中友好の問題にも波紋を及ぼすようなこういうケースの問題については、道理を説き続けていく必要があ…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 過日の日米議員懇談会におきまして、アメリカの某議員が、このVOAの問題にはあまりさわらないでくれというようなことが、非公式にプライベートに発言があったわけなんですが、私その後なぜそういった発想をするのか、また日本側の事情というのはどういうふうに理解しておるのかということについていろいろだだしましたところ、いま大臣の御答弁のように、日本側の事情の認識というものがきわめて希薄であった。そういうことですかというようなことが…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 そうすると、この総理の御答弁は大臣のそういった趣旨の答弁の前提を踏んまえた上での答弁であったことは私も承知いたしております、そういう政治的な配慮、政治的な発言というふうにも解釈できると思いますが、いずれにしましてもわが国としては、台湾の帰属については、これは中国である、こうした見解を、条約論的に云々と申されますけれども、かりそめにも一国の総理の発言でありますので、そのような基本方針でいるんだ、このように私たちは理解を…

公明党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○大久保(直)委員 そうすると、条約論的には問題はあるけれども、日本政府の見解としては台湾は中国のものである、こういう見解である、こういうことでございますか。