大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 私はむしろいまの質問に明快な御答弁がいただけたのではこれはえらいことだと思うのです。というのはもうすでに存続がきまって、その準備を着々としておる、こういったことにも受け取れないわけではない。私はむしろ、いまなお大臣がより精力的に、日本本来のこの法律に抵触する問題は困るんだ、いかなる事情があれ、沖繩復帰に伴って日本の国法を変えてまでそれに対処しなければならないという、この状態の困難さを、より積極的に御説明、御説得いただ…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 ただいま総務長官から御答弁がありましたように、これは法律上の問題としてだけではなくて、毎日日常生活の問題として非常に沖繩県民はこのVOA公害に悩まされております。かきねが歌を歌う、また屋根が笑い出す、これは非常にことばでは簡単なようでございますが、現実に道を歩いていて屋根が急に笑い出した、トタンに電波がどのようにあれするのか私も詳しくはわかりませんが、こういったことは沖繩県民にとっては非常に困るのだという切実な地元の…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 中国をめぐる代表権の取り扱いにつきましては、きわめて複雑な国際的ないろいろな条件があるわけでございますが、現時点でもし重要事項指定方式をこのまま続けることが不可能であるということに相なりますれば、そのほかの問題も検討を始めなければならない、常識で考えてものごとの筋道はそのようになっていくのではないかと思いますが、現時点でこの国連の代表権問題についてどのようなことが検討され得るか、これは可能性の問題でございますが、その…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 ただいま御答弁にありましたように、他国の動向等も十分に配慮しなければならない、このことはよく私も納得できますが、それでは、これも前々から論議になった点でございますが、わが国として大体いつごろまでにこの態度をきめれば今週の国連総会に支障はないのか、その辺の見通しはいかがでございましょうか。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大久保(直)委員 時間がございませんので、私はいずれにしましても、いま全国民的な日中友好の盛り上がりの中で、わが国だけがその時流にさおをさすような方向で今秋の国連総会に臨んでは決して相ならない。やはり国際緊張、アジアの平和のためにも日本がより前向きの姿勢でこの問題に積極的に対処することを強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 核丘器その他の海底における設置の禁止に関する条約について若干質問をいたしたいと思います。 本条約は、一九六七年にアルタの国連代表が事務総長あて口上書、要請書を出しまして以来、同年の総会において初めて、海底の平和利用並びに海底軍事利用禁止の問題が審議されたというふうに伺っておりますが、一九六七年以来今日、条約調印に至るまでのプロセスを、大まかでけっこうですから御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 ただいまの国連局長の御答弁を伺っておりまして私、感じますことは、本条約調印に至りますまでのプロセスをずっと振り返ってみますと、特に米・ソ二大国が非常に大きな関心を持っておる。ある時点においてはおのおのが単独提案を行ない、その後共同して共同提案を行なっておる。また、十二海里にするか三海里にするかという点についてもかなり論争があったやに受け取りました。 私、ここでお伺いしたいのは、一九六七年、マルタの国連代表が初めてこの…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 先ほど私申し上げましたように、本条約は特にアメリカ、ソ連が非常に大きな関心を持っておる。ということは、核保有国または世界の大国としてのリーダーシップを発揮する面から、こういう将来の拡大の歯どめという意味での関心を示したと同時に、私はアメリカ及びソ連の自国においてこういったことが近い将来実現される可能性がきわめて高まってきたこともあわせて、この条約の調印が急がれたのではないか、こういう見方もできると思うのです。といいま…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 防衛庁の方いらっしゃっていますか。——いまの国連局長の御答弁でそういう調査はやっておるだろうという趣旨の御答弁がございましたけれども、その点についてはいかがでしょう。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 現在アメリカ政権下でありますので、琉球列島の三海里内にこういうものを置くことはきわめて自然に行なわれるわけです。ところがもし返還になった場合には、わが国の非核三原則によりましてこういう核兵器に関する海底の施設設置ということはきわめて好ましくないしいうことになる。こういう条約をわが国が批准するにあたりまして、その琉球列島三海里内もしくは十二海里のこういう施設の存在の有無を確認する必要があるのではないか、このように思うの…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 この点は本条約批准にあたりましてきわめて重要な問題であると思います。で、沖繩返還が目前に迫って、こうしたことが何ら問題とならずに日本が条約を批准するということはきわめて片手落ちというか、何か一つ穴が抜けておるような感じがいたします。あとでずっとそのことは続けてまいりますけれども、私この条約をずっと拝見しておりまして、先ほど石井委員からも実際の効力ということについていろいろ御質問がございましたけれども、第三条をずっと読…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 いま御答弁で、国際世論ということが云々ということであれば、観際及び検証の必要の事態が生じたときに、この条約ではそれを拒否することもできるわけですね、当該活動を行なっている当事者であるならば。たとえば太平洋にいずれかの国の数隻の船が数日間そこにとまっておる。それに対して疑惑を生じて、はるか空中から観察した。それで協議の申し入れをした場合に、その申し入れに、これだけ調印して、オールステーツ・フォーミュラでこの条約を批准す…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 「協議する」というこのプロセスというか、この問題の解決のための具体的な過程はここにうたわれているように解釈したのですが、この「協議する」ということは、当該活動を行なっている主が、片や協議の申し入れをするほうに対して、必ずその協議に応じなければならないという義務的な意味も含んでいる、このように解釈してよろしいわけですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 それは条約上の一般的な通念であるのか、それともこの条約に関してそういったことが言い切れるのか、その点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 何か食い下がるようで恐縮ですけれども、私は、協議を申し入れする場合に、その根拠というのは必要だと思うのです。この観察の内容は、当該活動を妨げないように行なうわけですから、空中から視察か何かするのだと思うのです。それでどうも疑惑が残るので協議したい。海底で何かやってるのじゃないかというようなことを言うかどうか知りませんけれども、そういった場合、相手が、いやとんでもない、ちょっと一週間ここにとまっているんだ、何ら協議をす…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 ですから、協議しないでも、疑惑が残った場合にこういった手続が続行できるということに解釈してよろしいならばけっこうなんです。その辺はどうですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 それならそれはけっこうなんですが、この条約——ほうぼう飛んで恐縮ですけれども、英文を読みますと、「トリーティーオンザプローヒビションオブザ」云々とありまして、「オンザシーベッドアンドザオーシャンフロアアンドインザサブソイルゼアロブ」とありますが、このシーベッド、それからオーシャンフロア、サブソイル、このおのおのの意味は、これは英語の字引きで見ますとおのおの違った解釈でございますが、外務省で訳されたこれを読みますと、三…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 私、お伺いしたいのは、いままでもこういった問題、いわゆるサブソイル云々というようなことを海底としてくくってきたのか、本条約だけに限って海底ということばだけで包括したのか、その点はどうなんでしょう。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 現在大陸だな資源その他の問題がいろいろと大きな問題になりつつありますが、今後こうした条約ができました場合には、海底という日本語の概念を地下まで包括するのだ、こういう統一見解でいくおつもりであるのかどうか。それとも、これはタイトルにはこうあるけれども、内容的にその海底もしくは地下ということがあまり明確でないから、この場合は海底にしたのだ、一本にしたのだということ、将来海底及び地下というような問題が具体的にクローズアップ…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○大久保(直)委員 ここでまた琉球列島に戻りますが、返還後、琉球列島の三海里内にこうした核兵器及び他の大量破壊兵器というものが設置されておったということが事後になってわかった場合には、これはわが国独自の判断なりまた協議によって、その問題の対処に当たらざるを得ないと思うのですが、復帰前の、また沖繩返還を目前にしたわが国の姿勢としては、その有無というようなものはどういうふうに確認できるのか、確認しようとしても全くそのすべがないものか、また確…