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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 コンテナ輸送の国際的増加ということにつきましては、近年大きな話題になっておるわけでありますけれども、この条約にわが国が参加するということになりますと、このコンテナ輸送を円滑にするのみならず、かなりコンテナ輸送に対する加速度的な役割りを果たすのではないか、このような考えがあるわけなんですけれども、この点についてまず冒頭にお伺いしておきたいと思います。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 コンテナ輸送が増大するということになりますと、年々その関係国間における新しい問題等が出てくると思うのですけれども、この点につきましては先ほど同僚議員から御質問がありましたので割愛をしたいと思いますが、同時に国内行政との関連というものを見のがして考えるわけにはいかないのではないか。この条約に対してわが国が批准をするということにつきましては当然関係各省との連携があったと思うのですけれども、その関係各省の感触なり意向という…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 わが国の輸送事情を見てみますと、大体コンテナ輸送は全体の輸送量の約四、五%、百万トン前後ではないかというふうに認識をしておりますが、これはコンテナ輸送そのものがまだ国際的にそんなに大きなウエートを持っておるとは考えられない。しかし私自分で経験した立場から、コンテナを使用しての輸送というものは非常に不可欠のものであるという品目がかなりふえておると思います。こういった面から今後コンテナ輸送に対する需要がどの程度起きてくる…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 コンテナ輸送の増大ということは、コンテナ輸送におけるメリットがあるからだんだんふえていくのだと思うのですけれども、このコンテナ輸送のメリットというのは、運搬される品物そのものが非常に安全に保護されるという面と、これはポートからポートだけではなくて、ポートでばらさずにそのまま国内に搬入される、搬入されたものがすぐその地点からポートに返るのではなくて、国内の他の地点を経由してそしてまたあるポートから輸出をされる、こういう…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 そのコンテナの規格が問題だと思うのですけれども、天地八フィート、左右八フィート、長さ五フィートぐらいのものから長さ四十フィート程度のものまである。小型のものであればさほど問題ではないと思います。ただ、四十フィートになりますと、これを積むトラックは三十トン級でなければそのコンテナは積めないのではないか、このように思いますが、天地、左右八フィート、長さ四十フィートのコンテナがたとえば横浜に持ち込まれた場合に、それを国内で…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 米国国内基準でも四十フィートは認められておりますね。また欧州でもそのようなものが認められております。それで、いま答弁がございました二十五トンのトレーラー、これは三十フィートまでしか積めないと私は認識しておりますけれども、もし最大級のものが持ち込まれた場合には三十トンでなければ運搬できないのではないかと思いますが、三十トン級のトレーラーは何台ぐらいありますか。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 これから日本がいろいろな展覧会でありますとかまたはいろいろ文化交流等の促進をされまして、音楽会、演奏会等が開かれるようになりますと、この四十フィートのコンテナを使って大道具ですとかまたはいろいろな展示物が搬入される可能性はずいぶんあると思うのです。これがもし羽田へ着いて、全国的にエキシビションの企画があった場合に、全国をコンテナのままで輸送できるという点に非常に大きなメリットがあるのではないか。これをばらして一々運搬…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 ここで山崎参事官に伺うわけなんですけれども、そういった国内持ち回りの輸送をする場合に、三カ月間という免税期限が非常に問題になるわけですが、これを越えた場合に、正当な理由がある場合にはこの期限を延長することができる、こういうふうにうたってございますが、この正当な理由というのはどういうことが考えられるのですか。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 国際見本市等が日本で各所に開かれたとしますと、そのスタートから終わりの期間が百日だとします。ここでそういう十日間の誤差が出てくるわけですけれども、こういった場合にはこの条約の適用はどういうふうになりますでしょうか。

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 たとえばオペラなんかやった場合に、もし日本国じゅうをオペラで回るとします。その場合のコンテナの使用というのは、たとえばある一カ点に一週間、ある一カ点に一週間というように一々港に戻して、次の港に回してそこでスタンバイするというようなケースでない場合、いわゆる国内をそのままで運搬していくというような場合で、あらかじめ当初からの契約が百日というふうになっていた場合は、どういうことになりますでしょうか。いま御答弁になったのは…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 最後にお伺いいたします。 先ほど同僚委員からも御質問ありましたけれども、コンテナ輸送が増大するに伴いまして、相手国との関係が一番問題になってくると思うのですけれども、当面ソビエト、近い将来中華人民共和国との問題を考えた場合に、先ほど参事官の御答弁では接触できる可能性はある、そういったことを要望する可能性はあるということでございましたが、もう一歩突っ込んで、やはりわが国としてはかなり積極的にアプローチをしたほうがいいの…

公明党1971/03/19

第65回 衆議院 外務委員会 第10号

○大久保(直)委員 終わります。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 本会議 第11号

○大久保直彦君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました環境庁設置法案に対し、佐藤総理並びに関係大臣に質問を行ないたいと思います。 環境保全政策の本質は、単に被害が発生してから対策を講ずることにとどまらず、自然科学、社会科学及び生態学の見地から、自然環境の復元とその人為的環境づくり、また、歴史的、文化的遺産の保全にまでさかのぼって対処すべきものであると考えております。しかし、従来までの政府の姿勢は、常に問題発生の後手…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 私はラオス及び中国問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほどからの答弁をいろいろ伺っておりますと、ラオスの件につきましてはジュネーブ協定に基づいた平和的措置を意図しておるということはよくわかったわけですけれども、具体的な扱いについては問題がございますが、その以前に大臣は、今度の南ベトナム政府軍がアメリカの支援のもとにラオスに対する進攻をはかった、この事実をどう受けとめられ、またそれをどのように評価されておるの…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 今後の……。

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 過日のアメリカ軍のカンボジア進攻につきましての政府のコメントが問題になったことがございますので、今回コメントを避けておられるのかとも思うのですけれども、私、日本が積極的な平和外交のイニシアをとるかどうか、いまのところはあまりはっきりいたしておりませんが、そういう立場におけるわが国の政府としては、もっと明確な本事件に対する態度というものをとらなくてはならないんじゃないか。その日本の態度がはっきりしない限り、平和措置への…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 今回のラオスに対するアメリカの進攻につきましては、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、ベトナムからの撤退をよりスムーズに行なうため、またベトナム撤退に対する障害を取り除くための今回の行動であるということは、具体的にいいますと、アメリカ当局も言っておりますように、いわゆる北側の補給基地並びに補給路及び中継基地をこの際たたいておこう、こういう意図のもとの行動である、こういうふうに理解してよろしいわけでごさいましょうか…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 もう一点、一番初めの質問でお尋ねしたかったのは、現在戦域拡大に進展いたしますと中国側がかなり硬化した態度をいま表明しております。こういったことについて日本政府としてはそれに対する見通しをどのように持っておられるか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 私は、今回のアメリカのラオスに対する行動及び態度につきましては、非常に理解に苦しむところが多々あります。またいろんな報道またそれに対する解説等がなされているようでございますが、もしアメリカが、先ほどの大臣の答弁のようにベトナムからの撤兵をよりスムーズならしめるための侵略である、またそのためには北側の、相手側のいわゆる軍事力の補給前線といいますか、補給地、補給路を断って撤兵をスムーズにするんだ、こういう考えはわからない…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 くどいようでありますけれども、昨年のカンボジア進攻の際も今回のラオスの進攻につきましても、アメリカ軍としてはその補給地、補給路をたたくのがおもなねらいである、これが大筋の見解のように思われておりますが、そうなりますと、わが国の米軍基地、また将来の沖繩も含めてわが国に駐とんする米軍基地の役割りは、補給基地を中心として現在その構成がなされておるということからしますと、今回のこの戦線拡大に伴ってわが国が全く安全であるという…