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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 アメリカがベトナムから撤兵をよりスムーズに行なうために、ラオスに進攻していいという理論立ては、どこから考えても私は成り立たないと思うのです。この点は日本としてもより強固な態度で、アメリカの今回の軍事措置についてはやはり批判をし、猛省を促す態度に出るべきではないかと私は思います。そうした強固な姿勢に立って、いま大臣の御答弁のように、申し入れなりまたは話し合いが行なわれてその実を期待することができるのであって、その一点が…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 先ほど戸叶委員の質問で、アメリカの第三海兵師団が沖繩から出発をしたということで、これは返還後であれば当然事前協議の対象になるという御答弁がありましたので、その点は重複したくないと思いますが、しかし返還を目前にして、いまこのいわゆる事前協議が非常に大きな外交上の話題になっている今日、こうした当然事前協議に呈されなければならないというような海兵師団の出撃そのものが、事件発生後もう一週間にもなろうとしているのに、いまだその…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 上陸していないだろうという観測でおられるわけですけれども、それでは私は伺いたいのですが、将来沖繩返還後、こういった同ケースの問題が発生した場合には当然事前協議の対象になる。そうなった場合に、事前協議の事務的な取り扱いでございますけれども、これはアメリカのだれから日本のだれあてにこの事前協議の申し入れというのは行なわれることになるわけでしょうか。

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 外交ルートで、外務大臣はその窓口と言っては失礼な言い方でありますけれども、担当に当たられると思いますが、そうしますと、そこで閣議が開かれて、そうして閣議決定でイエス・オア・ノーが決定されるということでございますか。

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 その場合の、いわゆる返答のタイムリミットといいますか、この辺のアローアンスはどの程度認められているのでしょうか。

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 私が伺いたい点は、通俗的に言うならば、男と女性がもうすでに婚約した状態であるわけですね。間もなく結婚の挙式が目前にある。この相手の女性がどんなことをやっているかということは、男性側にしてみれば非常な関心事であるわけです。沖繩はいまやもう完全にエンゲージの態勢で、沖繩からアメリカのこの第三海兵師団が出ていったことも定やかでない。また将来、いま上陸しているかどうかも定やかでない。また大臣は、上陸していないだろうという観測…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 それでは、総理の答弁を引用いたしますけれども、総理は去る三日の衆議院予算委員会で、もし韓国に事変が起こり、在日米軍が出動するような場合は事前に国会にはかると、事前協議の国会討議といいますか決議といいますか、決定といいますか、ということに言及をされたわけでございますが、この点について大臣はどのようなお考えでおられましょうか。

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 事前協議そのものが提案されないことは一番望ましいという意見に、私も全く同感でありますけれども、しかし、そのおそれがあるためにこうした交換公文がかわされている、このように現実を冷酷に私どもは受けとめなければならないと思う。そして、事前協議の申し入れがある場合にはイエス・オア・ノーが言えるわけですが、その事前協議というのは、今度の第三海兵師団等のようなケースが対象になるという先ほどの御答弁で、私もこれは非常に大きな一歩前…

公明党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○大久保(直)委員 ちょっと途中ですが、これは詳しく伺いたいと思いますので、次回また続いてこの質疑をいたしたいと思いますから、そのときに御答弁をお願いしたいと思います。きょうはこれで打ち切りたいと思います。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 私は、本日、公害問題並びに外交問題につきまして、総理並びに各関係大臣に御質問申し上げたいと思います。 初めに公害問題でございますが、公害につきましては、わが党が昨年来公害総点検を全国的に行ないまして、いろいろな成果をあげておりますことは総理並びに各大臣も御承知のことと思いますけれども、私ども総点検を行ないました結果、私たちがこの足で歩き、またこの目でつぶさに全国の状況を見てまいったわけでございますが、またその検出した…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 総理、ただいまの御答弁を伺っておりますと、経済成長の過渡期現象としてやむを得ない面もあるというような御答弁のように伺っておりますが、私たち現場へ行きまして、イタイイタイ病の患者の方が、動くこともできず床に休んでおる、そしてほおがかゆいらしいのですね、ところがそれをかくと手が折れてしまう。かゆいのをじっと耐えながら、その手の痛さを気にしながら耐え忍んでいる姿を見ましたときに、私たちは政治家としてその患者の方の前へ行って…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 御答弁に対して私なりの感想もございますけれども、先ほど総理から評価をいただいた総点検、わが党が行ないましたけれども、決してこれで十分だとは思っておりません。この公害問題の具体的な解決のために、冷静な現状調査といいますか、によるところの実態の把握が何よりも必要ではないか、私はこのように考えておりますが、総理は、公害撲滅の第一歩としまして、この全国公害の汚染状況及び被害状況というものを実態調査をすべきであると私は思います…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 総理もお忙しい、なかなか現場を見られないと思いまして、私ちょっときょう写真を持ってきたのです。これはさっき申し上げた伊勢湾のボラです。これがいわれております指曲がり病ですね。指が曲がっておる、先のほうが。これがさつき申し上げた瀬戸内海のスクリューです。使用後二カ月。 総理はただいま公害に対してきわめて積極的な御発言をなさいましたけれども、ヘドロというのはごらんになったことがありますか。まあ御答弁けっこうです。実はきの…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 これは本牧沖です。 ここで伺いたいのですけれども、総理は今回の公害問題に対して法案の整備並びに環境庁の設置による行政の一本化等々おっしゃっておりますけれども、私お伺いしたいのは、この東京湾のヘドロ、これは全国の一例として申し上げるわけでありますけれども、環境庁にあらゆる公害の部門及び権限が最大限移管されたとして、このヘドロは東京湾からなくなることは可能でございますか。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 先ほど天然云々というお話がございましたが、この中にはシアンが七・六九PPM含まれているのです、総務長官。これは魚が住めないのですよ。貝も住めない。私の同僚議員が東京湾にもぐりましたけれども、水面から二メートル入るともう何にも見えない。それがまさか天然の古来からの現象であったということは、これはいただけないと思うのですね。物理的にまた技術的に、人為的に汚染されたヘドロ、生息物が住むことができないヘドロ、これを取り除くと…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 いますぐ、いつなくなるかということは答えられない、しかし、可能、不可能という問題は、可能にするのが政治である、こういう御答弁のように承りましたけれども、そうしますと現時点で——私さっき総理に申し上げましたように、このヘドロというのは、東京湾の一例を申し上げた。これはさっきも申し上げましたが、日本全国の湾にこういう現象が起きておる、そのヘドロを除去するのに、環境庁ができてもいまのところそのめどは立たぬ、もう少し研究して…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 答弁はあまりはっきりしませんけれども、総理、これは政府が認定した公害病の患者の写真でございます。これは何病だと思われますか。日本の公害病というのは二十も三十もあるわけじゃない。わずか五指の中におさまるわけです。これは総理も御承知かと思いますけれども、カルテに生きるしかばねと記された水俣病の四十一番目の患者でございます。現在体重十五キロ、ことし二十歳を迎えられました。目も見えなければ耳も聞こえない、こういった公害に悩ん…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 そうしますと、臨時国会で法案ができた、また本年も環境庁の設置等がプラン化されて、また予算措置も行なわれた。しかし、現に公害で苦しんでおるこの患者の方、また家族の方には何にも恩恵が与えられない。法案ができても、現在のままではこの人の問題は解決できない、こういう御答弁でいらっしゃるわけですね。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 本年度予算で医療費の増額というお話がございましたけれども、本年度は幾ら上がったのですか。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 厚生大臣、一緒に伺いますけれども、この方に付き添っている介添え人がおられますね。一人ではもう生活はやっていけないわけです。この方に、現在介添え人手当は一万円月に支給されておりますか。