P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 ただいま違法操業が一年四カ月という長期にわたって行なわれておった。このちょうど同じ時期が、安中公害の最も問題視された時期でございます。この時期に違法な操業及び生産、たれ流しが一年数九月続いておった。この間、通産省は何をしておられたわけですか。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 四十三年の四月から生産が開始されております。で、増設申請があったというのは、四十三年の十一月であったかと思います。そのときになぜ申請に至ったかといいますと、そこで通産省で調査をされておるのですね。違いますか。この時点で通産省が調査をして、無許可で操業していることはわかったわけでしょう。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 同鉱山保安法五十六条、五十七条によりますと、八条並びに九条の規定に違反した場合には罰則規定があるわけですね、通産大臣。八条、九条の規定に違反した場合には、罰則規定が五十六条、七条でうたわれておる。この無許可操業後七カ月後に通産省で調査をした。そこで、無許可で工場が新しく建てられ、そして操業されている事実が判明をした。この時点でなぜこの五十六条、五十七条の罰則規定を適用しなかったか。なぜこの無許可操業をこの時点で通産省…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 この十一月の時点で通産省は確かに調査をされております。そのときに無認可増設、無許可操業というのが判明をした。しかし、ここで問題になることは、その十一月の時点まではわずか三千トンの操業量であったわけです。ですから、従来の一万一千六百トンにプラスして三千トン、一万四千六百トンが生産されておった。ところが、この無許可、無認可でこれが操業されている事実があった場合に、同法の先ほど申し上げました五十六条、五十七条によれば、ここ…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 総理、これは安中の作付禁止区域の簡単な見取り図です。赤い線が引っぱってあるところが四十四年度ですね、十一・二ヘクタールが作付禁止区域になっております。ところが昨年になりますと、さらに三十・二ヘクタール、その作付禁止区域が増大している。これはいま話題になっている増設分の操業はしていないのです。従来の一万一千六百トンの生産をしている現状でそうなっている。いま改善命令というお話がありましたけれども、その一万一千六百トンから…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 問題を整理してお考えいただきたいと思うのですが、私が申し上げたのは、そのカドミウム公害が最も話題になっている時期にこういう増産の事実があった、無許可操業の事実があったことを申し上げているのです。その当時安中では、ものすごい公害が大社会問題になっているときなんです。そのときに通産省の調査で、それが無許可で操業されていることが判明したのです。その時点で操業停止をするなり、また同法五十六条、七条の適用をすることは妥当の措置…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 それは大臣と私とが見解を異にするところなんですが、八条、九条に違反した事実が摘発されたときに、見つかったときには、その八条、九条の違反事実をもって操業停止をするなり、またその八条、九条に規定されたものに違反した場合に五十六条、五十七条の罰則規定を適用すること、そのことが妥当な措置ではないのですかと伺っているのです。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 通産大臣はもう十分御承知だと思いますけれども、この鉱山保安法それ自体には、公害云々ということはいわれておりませんですよ。その八条、九条に違反した場合は、その違反が発見された時点で、操業を停止されてしかるべきではないんですかと伺っておる。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 私は、その鉱山保安法の解釈上の問題と、この事件が問題になっているのとは別に、安中の公害が大社会問題になっているということを、先ほど並列して申し上げたわけです。ただいまの答弁によりますと、十一月の時点でそれを見のがして、それで操業停止もなく、そこからの増設申請を受け取ったことは、これははなはだ不十分な措置であったわけですね。そういうことですか。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 どうも話がよくおわかりになっていないのかと思うのですがね。いいですか通産大臣、八条、九条に違反した場合、そこですぐ操業停止をさせる、これが従来の措置なんでしょう。正当な措置なんでしょう、それが発見された場合は。無認可で、無検査で操業されていた場合には、当然監督官庁としては、それはそこで即時操業停止をさせるのでしょう。それを見のがしながら、いままでの増設分にさらに二千四百トン分を足したものをここで申請させて、それを三カ…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 それでは伺いますけれども、私がたとえば大久保なら大久保工業という会社をつくりまして、これは社会環境と全く無関係にしましても、それを認可も受けず、また検査も受けずにかってに操業しておる。そこへ大臣がお見えになった。認可も検査も受けないで私が操業している事実を見て、大臣は、それはそのときの気分によって——先ほど自由裁量というようなことをおっしゃいましたけれども、そこで私に対する措置はどういうことをなさるのです。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 そうしますと、私がたとえば、お望みのように町のメッキ工場でたれ流しをやっておったということになりますと、今度は大臣はどのような処置をなさるのです。

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 これは東那亜鉛の所長及び副所長が有罪の判決を下された判決文でございますけれども、ここに裁判所は、この会社は「極めて悪質といわなければならない。」と東那亜鉛を言っております。政府が立ち入り検査をしたときに、この会社は操業を停止して通産省をごまかしたこともあるのです。ちゃんとここに書いてある。ちょっと読んでみますか。「同年四月一九日から同月二二日まで東京鉱山保安監督部が右製錬所の立入検査をした際は、増設施設の操業を停止し…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 何かいま不可解な御答弁がありましたのですけれども、総理、時間が来たようでございますので、最後に私、申し上げたいと思うのですが、公害問題が一九七〇年代の大きな課題であるということについては、総理も同じお考えを持っておられると思うのでありますけれども、あくまで人命を重視した上に、制度や法律だけでは公害がなくならないということを十二分に御認識いただきたい。そしてこの公害撲滅は、政府及び各企業の公害をもう出さない、なくそうと…

公明党1971/02/01

第65回 衆議院 予算委員会 第4号

○大久保(直)委員 終わります。

公明党1970/12/24

第64回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 同僚委員から種々御質問がございましたので、重複を避けたいと思いますが、ただいま問題になりました、今回のコザ市の事件の背景となっております、いわゆる裁判の不公正の問題について、私も触れておきたいと思います。 大臣、重々御承知かと思いますが、民政府の布令によりまする第百四十四号の刑法並びに訴訟手続法典第二部第二章「安全に反する罪」という中で「合衆国軍隊要員である婦女を強姦し又は強姦する意志をもってこれに暴行を加える者は、…

公明党1970/12/24

第64回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 この事件が起きまして、ランパート発言が行なわれた後に、日本の総理はじめ政府の見解として、沖繩返還交渉に支障がなければという危惧の色が若干出ておりましたけれども、私はむしろこういう事件が今後起きないためにも、日本政府としては一日も早く七二年沖繩返還を実現するという前向きな姿勢に立っていただきたい。そういう観点からしまして、ただいまも、返還協定の中にこの裁判権、警察権の問題が組み入れられて検討中である、その旨御答弁がござ…

公明党1970/12/24

第64回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 いろいろ伺いたいんですけれども、時間がありませんのではしょりますけれども、わが党の同僚議員が、現在コザ市の事情を調査に現地へ行っておりますけれども、コザ市長からの状況の聴取の中で、コザ市長が涙ながらに訴えておったことは、先ほど大臣の報告の中にもございましたが、MPが空に撃った威嚇射撃二十発というお話がございましたけれども、これが最後のほうは水平に近い状態で撃たれておった、このようにコザ市長は、私はそのことを言明するた…

公明党1970/12/24

第64回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 本日は十二月二十四日でございますけれども、二十一日付の沖繩タイムスに、「二十日コザ騒動事件で米軍憲兵隊はガス手榴弾を投げ、群集を鎮圧していたが、沖繩県原水協事務局長が調べた結果、当日使用されたガス手榴弾は最新型の戦闘用ガス弾=M二五A12=であることがわかった。事務局長によると、CSガス弾と呼ばれ、クロムベンジルマロノニトリル剤が充填されている。効力としてはセキや流涙をもよおし、直接浴びると皮膚が腐れていく。とくに水…

公明党1970/12/24

第64回 衆議院 外務委員会 第3号

○大久保(直)委員 私もまだこの種のものがどの程度のものか、正確な認識は持ってないわけですが、もしここに報道されるように沖繩県民の鎮圧に戦闘用の催涙ガスが使われたということになれば、これはゆゆしき大事件だと思う。私はこれは日本国内、本土で警察当局がデモ鎮圧等に使用するものとは全く内容を異にするものだ、こういうふうに思っておりますが、今後こういった事件が先ほど大臣も危慎されておりましたようにもし起きたときに、再びこういった催涙ガスが使用さ…