大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 けさ方の外電によりますと、政府が駐米大使を通じて提案いたしました最終案に対しまして、アメリカ政府が非常に硬直した態度を示して拒否している段階である、こういうふうに打電をしてきておるわけでございますが、大使は政府の訓令待ちだと思いますけれども、政府としてこのアメリカの拒否という態度についてさらに譲歩をしようとしているのか、また現段階で突っぱるおつもりであるか、その辺のところはいかがでございましょう。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 繊維の問題の最後にお伺いいたしたいと思いますけれども、アメリカの輸入制限措置が実施されております段階において、わが国としてガット二十三条による対抗措置に踏み切る考えはおありになるかどうか。もちろん通産省との御相談もあると思いますけれども、その辺の外務大臣の御見解を伺って繊維の問題を終わりたいと思います。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 確認でございますけれども、練りに練った最終的訓令だということで、現在アメリカが拒否している段階を見て毛、それを変更する用意はない、こういうふうに受け取ってよろしいわけでしょうか。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 これこそ国益を考えて奮励努力されることを心から要望いたしておきます。 中国問題に入りたいと思いますが、さきの国連総会におきまして、重要事項再確認決議案が過半数を占めるとともに、アルバニア決議案も過半数を占めた。そしてカナダ、イタリアに次いで最近におきましてはエチオピアがまた中国承認に踏み切った、こういう事実を踏んまえまして、私の聞き及ぶところによりますと、さらにルクセンブルグまたはオーストリア、南米でも、チリ、ペルー…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 正直に申し上げまして、私自身もアルバニア案がことし過半数をとるということでかなり驚いたわけでございますけれども、日本以外の各国におきましても、この事実を見てかなり驚いている国も多数あるのではないかという感じがいたしているわけであります。いま数カ国がエチオピアに次いで中国承認の動き、その気配があるということを先ほど申し上げたわけですけれども、現在までのカナダ、イタリー、エチオピアまでの段階を見ても、またはアルバニア案の…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 ただいま御答弁ございましたように、いままでの流れが左から右へ流れているとすれば、中国問題に関する流れがいまや右から左へ流れを変えたとまでいかないまでも、変える入口にといいますか、初歩的段階にあるのではないか。わが国としても、いままでと同じような政策をこのまま続けていくということは、あまり望ましいことではない、これは大臣の口からも再三伺っているわけでございますが、昨日の参議院の外務委員会におきましても、重要事項について…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 ただいまの御答弁の時間を切って云々ということは、私もそのとおりだと思いますが、そういう御発言があったので伺うのですけれども、やはりいままでの歴史といいますか、政府のとってきた態度というものは、ある程度継続して、百八十度転換するわけにはいかないだろう、こういう気持ちでおりますけれども、そこで私は、この重要事項を再検討するということがいま前向きかうしろ向きかということでお尋ねしたのですが、別のアングルからお伺いしますと、…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 いま私が引いた例は仮定でございましたけれども、御質問の趣旨は仮定のつもりで伺ったわけではないのです。いまアルバニア案また重要事項指定方式だけで代表権問題を扱うのはどうかという御答弁があったわけですが、そうなりますと何か代案をというふうに考えを持っていかざるを得ないわけですけれども、そのことについてはまだ白紙であるというふうな御答弁でございます。そのことにちょっと関連して、前回私、伺ったことでちょっと国連局長に伺いたい…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 日本政府としては従来そういう見解を持っておったけれども、いまも御答弁ありましたように、これは有権的な解釈ではない。もし再確認決議案が提案されない場合においては、六一年の重要事項そのものの決議がどうなるかということについては、いまここでさだかな結論はないということでございますね。それでよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 次いで、いままで重ねて政府が提案してまいりました大使級会談のことについて、二、三伺いたいと思うわけでございますが、考えてみますと、日華平和条約を締結した三年前に新政府といいますか、中華人民共和国の政権が誕生しておる、そして現に大陸を統治している、そういう事実にのっとって、いわば大陸のほうとしてみれば、日本とは戦後処理がまだ終わっていない、こういう認識に立つこともやむを得ないのではないかというふうに私たち考えるわけでご…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 現実問題として大使級会談が実現した場合、その大使級会談を担当される大使の方は自由裁量にまかされて向こうの大使と会談をするわけではないと思うのです。むしろしかるべき訓令を受け取って後大使級会談に臨むんだと思うのです。政府としても、そういう大使級会談の用意があると言った以上は、その訓令を出す用意も当然あったと思うのです。親交を深めろとかまたは世間話をして来いとか、一口に言うとどういうことを望んでいらっしゃるのか、その辺を…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 先ほど申しましたように、現段階におきまして日本から再三呼びかけましても、大使級会談というのは実現する可能性は非常に私はないのではないかという悲観的な立場に立っております。しかし、過日の総理の各党代表質問に対する御答弁にもありましたように、また台湾と北京との武力不行使というような問題、武力による解決は望ましくない、これは当然でございますけれども、日本と中国との両国間においても武力による解決は望ましくない、これは言わずも…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 総理の答弁でもきわめて慎重にということを重ねられておりますし、ただいまの大臣の御答弁でも、きわめて複雑な要素をはらむ問題だけに慎重に考慮していきたいという御答弁をお伺いしているわけなんですけれども、政府だけでなくて、私たちも日中問題については非常に慎重に、なおかつ真剣にただいま考えております。それで台湾の問題——私は、この台湾問題というものが日中問題の解決の入口であっては解決はほど遠いのではないか、むしろ日中問題の出…
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 私がお伺いしておりますのは、委員会がきめても大臣のお気持ちがなかったら何も意味はないわけなので、そのことを先にお伺いしているわけなんですが。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 非常に微妙な御答弁で、何とも判断がむずかしいわけなんですが、これは委員長にぜひ衆議院の外務委員会として秘密会議を持つことを要請いたしておきます。よろしくお願いいたします。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 最後にお伺いするわけでございますけれども、ただいま戸叶委員からも時期的な問題について云々という御質問がございましたけれども、それは私たちは期限を切るというようなことは毛頭ございません。ただ、いろいろ試行を重ねていく上において、大臣はいつごろまでをめどにこの問題のある程度の結論を出したい、いつごろが最も妥当な時期であろうかという客観的な観測がもしございましたらお伺いしておきたいと思います。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 終わります。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 私は外務大臣に対しまして、ただいま同僚議員からいろいろ質疑がございました中国問題並びに、もし時間がありましたら大陸だなの問題について御質問申し上げたい。 具体的な問題に入ります前に、基本的な政府の姿勢について二、三お伺いをしておきたいと思うのです。 政府は、この一年間機会あるたびに、中国問題は七〇年代の最大の外交課題であるということをしばしば述べておられますが、現実的には一歩の前進もなかったのではないか、むしろ昨年の…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 私の質問の趣旨がよく御理解いただけなかったかと思うのでありますが、国連に対する中国の代表権の問題とからんで、中国の国連復帰という問題と、日中両国間の国交正常化、これは表裏一体の問題であるかと思いますが、七〇年代の外交の重大な課題としまして、将来にわたってどちらを優先しようとお考えか、もしあればお伺いしておきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 それでは具体的な問題についてお伺いしますが、いま国連総会で、重要事項指定確認の決議案とアルバニア決議案がもしともに過半数を得たような場合の取り扱いについては、どういうふうになりますでしょうか。