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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○大久保(直)委員 日本語というのはむずかしいものだと思うのですけれども、私は、このくだりは、沖繩の本土化じゃなくて本土の沖繩化である、こういうふうに読んでおるわけですが、時間がありませんので、これはこれ以上詰めません。 最後に一点だけ。過日の外務委員会で事前協議の問題につきまして、大臣は、法理論的に言えば事前協議は日本に提案権はない、しかしその随時協議のチャンネルでそれをカバーしておるのだ、しかし政治的、実質論的に言えば日本側に提案権…

公明党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○大久保(直)委員 終わります。

公明党1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 時間がございませんので、はしょってお伺いをいたしますが、最近海洋開発の研究の進展に伴いまして大陸だなの問題が脚光を浴びているわけでございますけれども、大陸だなの問題は、日本のみならず国際的にいろいろ紛糾を含む問題としていま話題になっているわけでございます。一九五八年の国連のジュネーブ会議で大陸だな条約というものが採択され、六四年からその効力を発しているわけでございますけれども、わが国、それからドイツ、ベルギーが生物資…

公明党1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 大陸だなの問題につきましては、国際慣例が非常に適用されるわけでございますけれども、この国際慣例が適用されるという場合について、入った場合と入らない場合の相違といいますか、差別といいますか、それはどの点を見ていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

公明党1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 先ほど大臣がドイツの未加盟の問題を取り上げられましたけれども、私がこれから伺いたいと思う韓国との問題につきまして――韓国も日本と同じような立場でこの大陸だな条約には加盟をしていないわけでございます。そういう意味では日本と全くイーブンの関係にあるといえると思うのでございますが、最近韓国が政令で新たな鉱区を設定してかなり東シナ海に張り出してきておりますが、これを政府としてはどのように考えていらっしゃるのか。

公明党1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 念のためにお伺いしておきますのですが、今月の二十一日から日韓の定例閣僚会議が予定されておりますけれども、その閣僚会議におけるいわゆる外務省関係の議題と申しますか、話し合いのテーマ、こういったものはもうすでに決定をされておりますか。

公明党1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 再び海底鉱区の問題に戻りたいと思うのですが、伝えられるところによりますと、今秋からこの鉱区の調整についての話し合いを始められる、こういうふうに伺っておりますが、内容的には非常に国民感情もさることながら、技術的にもまた法律的にも多難な問題が多々あると思うのですけれども、いまの見通しでは、日本側の準備等も含めましていつごろからこの鉱区の調整の交渉が始められるか、もしおよその見当でもつけばお伺いしておきたいと思います。

公明党1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 ただいまの御答弁の中で、長い間折衝を重ねてこられたということでございますけれども、この相手先は向こうの外務部もしくは商工部ではないかと思うのですけれども、そのクワイエットに話し合ういままでのプロセスの中において、向こうの態度といいますか、表面的な辞令だけ見ておりますと、かなり強硬なことを言っているように受け取るのですけれども、向こうの態度についてはどんな感触を持っていらっしゃるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1970/07/15

第63回 衆議院 外務委員会 第18号

○大久保(直)委員 時間がありませんので最後にお伺いいたしますが、先ほどの西ドイツに対する判例は私たちの日本にとっては非常に有利な判例であると思っておりましたのですが、これは同時に韓国にも同じようなことがいえる、こういうことで非常に困った問題だと思っているわけでございますけれども、この大陸だな問題はひとえに大陸だなの水深、その国を取り巻く海底の様相といいますか地形というのですか、それに大いに関係があって非常に複雑な問題であるというふうに…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○大久保(直)委員 時間がないので一言だけお願いしたいと思います。 先月末に発生をいたしましたペルーの大地震についてまとめてお伺いをしますので、まとめて御答弁を願いたいと思うのです。発生後のニュースはいろいろ伝わってきておるわけでございますが、わが国といたしまして、時を移さず天皇陛下からも見舞い電報、また外務大臣、また国民の名での見舞い電報等が打たれたわけでございますけれども、私ども日本が関東大震災という非常な災害にあったということだけ…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 限られた時間でございますけれども、日中問題、カンボジア情勢、沖繩返還問題、国防会議の問題、それから安保の問題、何せ一人なものですから、いろいろお伺いしたいと思いますが、総理並びに関係大臣に質問さしていただきたいと思います。 初めに日中問題から入らしていただきたいと思いますが、佐藤政府ができてから日中の前進はない、このようにちまたでも言われているわけでございますが、このたびの覚書協定におきましても、中国が名ざしで総理の…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 総理が年を召されるたびに向こうの態度が硬化してくるという御発言ですが、来年もまた一つ年を召されると思うのですけれども、来年もやはり古井、松村両氏の線でこの覚書協定をお進めになろうとなさっておられるわけでございますか。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 新聞の報道、解説等でも、来年はさらにきびしくなるのではないか、自民党内にもそういった意見が多々あるようでございますけれども、私は来年そういうきびしくなっていくという状況が先見されるならば、むしろ日本のほうから先手を打って、もう一段新しい段階での交渉に取り組むべきではないか。先ほど総理からも積み上げ方式の基本的な姿勢には変わりはない、また貿易、気象等のことはやってまいりたいという積極的な御発言がございましたのですが、そ…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 気象、郵便協定等は事情が許せば結んでもよい、こういうお考えでございますか。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 昨日の本会議に話が移りますが、わが党の正木議員の中国問題に関する質問の中で、総理は実は重大な発言をなさっておられるわけでございますけれども、中国のことを、「国際信義を重んじない国が国際的に重要な地位を占めたり、強力な発言をすることはできない」、このように答弁をされておる。私もこれは速記を見てまいりましたのですが、こういう日本の総理大臣の発言はきわめて向こうの感情を刺激すること大であると思うのですけれども、私は、総理は…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 時間がないのでこの問題は保留にして、先に進みます。 総理は、昨日の本会議の答弁の中で、本年秋の国連総会において中国の代表権問題に関する日本の政府の態度は現在なお保留である、このような御発言があったわけでございますけれども、そういう御発言の中には、重要事項指定方式の共同提案国にはならないという含みも配慮されての御答弁かどうか、重ねて伺いたいと思います。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 きのうの御答弁ときょうの御答弁では、だいぶニュアンスが違うように私は思うのでありますけれども、総理のお考えは変わらないのかもしれませんが、現在保留であるということは、いままでと同じであるという態度の変更を私は含むことばだと思うのです。いままでと何ら変わっていないと言えばそれで済むものを、現在なお保留しておるということは、何か条件がそろえばこの共同提案国とならないこともあり得るのだ、このように解釈でき得ると思うのですが…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 続いて、まことに単純な質問で恐縮でございますけれども、私は再確認させていただきたいのですが、総理は将来とも北京政府を承認する考えがないのか、それともある条件が整えば承認してもいいのか。かつての池田総理の時代には、一定の条件がそろえば承認するにやぶさかではない、こういう姿勢をとられたことを記憶いたしておりますけれども、佐藤総理もこの辺の線まで御配慮いただいてもいいのじゃないか、このように思うわけです。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 先へ進みますが、今度の覚書貿易の共同コミュニケの内容におきます日本の軍国主義化云々でございますけれども、きのうも総理は本会議の答弁で、日本人としてはぴんとこない、——確かに私も日本で生活している生活の中で軍国主義化というのはあまり感知できないわけでございますが、と同じような理由で、中華人民共和国の人たちは、日本のいままでの長い侵略並びに日本が日米安保体制下において三次防、四次防とだんだん軍備が拡大されてくる、こういっ…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○大久保(直)委員 アメリカの議会でも、そのような議員の発言が日本の軍国主義化についてはあったように聞いておりますけれども、私はそういった隣国の日本に対する見方、これを総理は日本には平和憲法があるから絶対軍国主義にはならないのだ、そういう観念的な御説明では、国民としては納得できない面も多いのではないか、こういうように思うわけです。このいろいろな貿易の拡大を見ておりましても、軍国主義になると宣言して軍国主義になった国は一つもないのです。全…