大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 それでは個々に伺いたいと思うのですが、もしアルバニア決議案が可決された場合は、十六総会の重要事項の決議案の効力はどういうふうになるとお考えになっていらっしゃいますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 そうしますと、国連局長に伺いますけれども、アルバニア決議案が可決または否決にかかわらず、十六総会の決議の効力は持続をしておるのだ、いまこういう御答弁であったと思うのですが、であるならば、なぜ毎年確認の決議案を出さなければならないのか、その点をひとつ。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 いまの御答弁ですと、いまの御答弁の中にありましたように、毎年確認をされてこなければならないはずの決議案が、実は二、三年抜けておりますね。この問題は、先を急ぎますからよろしいと思いますが、もし将来、アルバニアの決議案のようではなくて、いずれかの国によって、この重要事項の決議、第十六回総会の決議を否認するような決議案が提出されて、もしそれが可決されたような場合はどうなりますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 外務大臣に伺いたいのですが、ただいまの御答弁にありましたように、有権的解釈はない。しかし、もしこの重要事項を取り消す決議案が出された場合の表決は、重要事項そのものは過半数で決せられているわけでございますから、過半数でよろしい、そういうふうにお考えでいらっしゃいますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 私は、本年わが国政府が、この重要事項指定方式の提案国になりましたことについては、はなはだ遺憾の意を持つものでございますが、来年重要事項の再確認の案が提案できない状況にあるのではないか、政治的に提案する根拠がなくなりつつあるのではないか、こういう認識を持つものでありますけれども、先ほど国連局長の答弁にもありましたが、もし来年この再確認の決議案を提出しない場合は、十六総会の議決というのはどういうことになるのでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 そうすると、本年もこの再確認の決議案を提出しないでも、十六総会の決議は有効である。そうすると、その再確認の提案の決議を出すこと自体が意味がなくなるのじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 ただいまの短い時間のやりとりでございますけれども、先ほどの国連憲章の有権解釈がないというにもかかわらず、いまの答弁、大臣、いろいろ伺っておりますと、過半数で重要事項に指定されたものを取り消すのも、常識で考えれば、これは過半数で当然取り消しができるのではないかというけれども、しかし、内容的にいろいろ問題であるから、やはり三分の二というようなニュアンスが出てくること自体が、やはり私たち日本の中国敵視政策と指摘されるゆえん…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 いまのおことばでありますけれども、国連憲章の中で、代表権問題が重要事項として取り上げらるべき問題であるかどうかということについては、私は疑問がございます。しかし、またこれをやっておりますと時間がなくなるのですが、先ほどの二つの中国論についてまた別の見解はないと思いますけれども、十一月十四日の新聞によりますと、十一月の二日、三日両日開かれました日米政策企画委員会、ここで外務省の某部長が出席されておりまして、この会議でも…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 私はこの十一月二日、三日に行なわれましたこの会議の前提があるものですから、このフィリップスの国連演説を聞きましてなおさら二つの中国論という感を強くするわけなんです。私この内容を読みまして、先ほどもどなたか御質問がありましたけれども、国連憲章第十八条の現加盟国の除名項目また六条の除名措置の条項を引用して、中華民国はこれら憲章の原則に違反するような行為は犯していないとフィリップスは言明しております。また、国連は今日まで加…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 私、別に眼光紙背に徹して読んだわけではないのですけれども、あたりまえに読みまして、どうもそういった気持ちを感ずるわけです。大臣は先ほどから三度もそういうことばを使っていらっしゃるところを見ると、紙背に徹すると何かあるのじゃないかということを是認していらっしゃるのじゃないかと感ずるわけなんです。 この問題はこれで終わりまして、先ほどの、報道担当の方が解説を交えて説明したという注釈もございましたけれども、両首脳は、佐藤・…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 時間がございませんので、中国問題は以上で終わりますが、最後に大陸だなの問題につきまして一つだけ伺いたいと思います。 現在、韓国と台湾との間で、大陸だな問題が非常にクローズアップされておりまして、過日外務省から、金沢さんですか、代表で、交渉にソウルにいらっしゃったというふうに伺っておりますが、その交渉内容または現状況について、きわめて簡単でけっこうですから御説明いただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 最後に、いまそういう交渉を行なわれておるということでございますけれども、この法理論争を両国間でやっている間に、現実には、どんどん、韓国による既成事実がつくられつつある。私は、このことを見て、この既成事実が先行してしまいますと、もしあとで法的に明快な結論が出た場合に、それが規制できるかどうかということは、そこまでは触れませんけれども、この既成事実がどんどん先行する、このことについて、やはり何らかの措置を日本政府としては…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○大久保(直)委員 大陸だな資源につきましては、日本にとって非常に重大な問題でありますので、ただいまの大臣の御答弁がそのまま着実に履行されることを心から期待しまして、質問を終わらしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大久保(直)委員 初めに尖閣列島のことについてお伺いしたいと思います。 去る十日の外務委員会におきましても、外務大臣は尖閣列島の領有権を宣言をされましたし、またアメリカの国務省においても明らかに米政権下にあることは言明されておるわけでございますが、もしそれが、先ほどの御答弁にもありましたように、国府の国旗が尖閣諸島の一番大きい、百二十七万坪といわれている魚釣島に立てられたということが事実であれば、これはゆゆしき事態で遡る。また大臣がお…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大久保(直)委員 佐藤総理が出席をされた外務委員会で、この尖閣列島の問題が大きく話題に取り上げられております。そのときの渡部委員の質問をちょっと読んでみたいと思うのですが、「沖繩の台湾寄りの島、尖閣列島に漁船が非常にやってきております。これは従来からの既存権のようにもなっておるようなのでありますけれども、最近に至ってその尖閣列島に台湾のほうの人々がやってきて基地を設けておるようであります。これではちょっとまずいのではないか。」、こうい…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大久保(直)委員 話の筋論としては、いまの大臣の答弁、全く私は同感ですけれども、私がお聞きいたしておるのは、いま大臣が答弁の中にも申された日本の占有権のある領土の中に台湾の記者が来ておるということは重大な問題である。これは今日の問題ではなく、すでに三年前にその問題が起きておる。そのことについて総理はその問題を取り上げて、先ほど引用しましたような答弁をなさっておるわけです。私は、場合によっては直接話し合いをしてもいいと思うし、また施政権…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大久保(直)委員 私が申し上げておるのは、こういった問題がいま起きて、国際緊張というものをかもし出しておる、まことに遺憾な事態だと思うのですが、これは今日の問題ではなくて、すでに三年前からこういう問題があった。そのことを公明党は外務委員会で主張をして、何とか善処すべきだと申し入れをしたにもかかわらず、このまる三年間何ら手が打たれないで、今日また同じような問題が起きておる。きょうの新聞によりますと、国府の外務大臣が「日本政府は、この問題…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大久保(直)委員 外務大臣は、十日の委員会におきましても、これは話題にすべきことではないという答弁をなさっておられますが、アメリカの国務省の昨日の報道によりますと、米政府は、一切の主張の対立は当事者間で解決すべきだと考えておると、こういうことを述べておりますが、この当事者間というのは、日本政府というふうに受け取ってよろしいわけですね。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大久保(直)委員 時間がありませんので、これで終わりますけれども、いま数々愛知外務大臣から御答弁いただいた問題が、また七二年に再びこういったことが国会で論争の対象にならないように、責任をもった処理をしていただきたい、このことを要望いたしておきます。 ジョンソン証言に移りたいと思いますが、昨年末の日米共同声明発表時におきまして、私たちが、明らかに安保の変質である、また、事前協議の形骸化である等々の問題、われわれが危惧した事柄が今回のジョ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大久保(直)委員 時間がないので端的に伺いますけれども、ジョンソンは質疑応答の中で、理論的には沖繩に関する限りアメリカの行動は沖繩返還で縮小されるかもしれないが、同じく理論的には在日基地についてはわれわれの行動は拡大する、こういう証言がございますが、外務大臣はこの証言をどのように解釈をしていらっしゃるのか。私たちは何を言っているのかということをここであらためてお伺いしたいと思うのです。