大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 お伺いしておりますのは、もしもこの催涙ガスがこの沖繩タイムスの報道どおりのものであったとしたときに、大臣はどのような態度をおとりになるか、これを伺っておるわけです。
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 私は今回の事件を総括してながめますのに、先ほど同僚議員からいろいろ質問がございましたように、沖繩の二十五年間の苦悩、こういうものの端的なあらわれである、こういうふうに受け取りますが、毒ガス撤去問題にしましても、大臣は、米国本土の国務省との正式外交ルートによって百五十トンの移送は話がついている、こういう答弁をされておるわけであります。私も確かにそのとおりであると思いますが、しかし現地の最高司令官であるランパートがこうい…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 今回のこのような事件が二度と起こらないためにもランパートさんから軍紀粛正の旨、全隊員に伝達がなされた、そのような先ほどの御報告のように伺っておりますが、私はその伝達をする大将がこういう軽々な発言をすることからかんがみまして、その事実はあまり信用ができない。まことに残念でありますけれども、そういった点からして、これ以上御答弁求めませんが、どうかこういった事件が二度と起こらないような万全の策を講ずるように努力を続けていっ…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 いま大臣の答弁の中でジョンストン島の話が出てまいりましたけれどもこの百五十トン分のガスの貯蔵庫、これは日本政府がたびたび発言をしておりますように、いま新たに新設をして沖繩からの毒ガス撤去を準備しているのではなくて、前々からこの百五十トン分の貯蔵庫があるように私は聞いておりますが、この辺の真偽のほどはいかがでしょうか。
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 時間がありませんので最後の質問をしたいと思いますが、某——あえて名前を控えますが、米高官が、一九六三年に毒ガスを沖繩に持ち込んだときは何ら問題にならなかった、しかし撤去の計画を発表するとこういう大問題になる、こういったことをコメントしているということでございますが、私はこういう発言をすることは非常に問題があると思いますけれども、先ほど大臣の答弁の中で、安全撤去、この安全ということでございますが、この安全の認識のしかた…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○大久保(直)委員 その六三年の時点で、アットワンスではなかったかと思いますが、一夜明けたら沖繩に一万三千トンの毒ガスがあったわけです。今度持ち出すときに非常に危険である云々ということがいま前面に出ている。しかし私はやはりこれは意思の問題であり、姿勢の問題だと思うのです。ランパートさんやまたはマイヤー大使が言っているように、住民感情、群衆の行動があるがゆえに撤去できないなどというような論理は全く節違いだ。毒ガス撤去の計画の日程が具体的に…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 国民各位からは、今臨時国会が公害、日中、繊維の問題を多く取り扱うということで期待をされておったわけでございますが、公害以外の日中、繊維につきましては前進のあとといいますか、発展の状態にありませんで、私、その問題を担当する外務委員の一員といたしまして、非常に遺憾に思っている次第でございます。きょうは、おそらくこれが大臣にお伺いする最後のチャンスであるかと思いますので、いささかこまかい点にまで及ぶかと思いますが、日中の問…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 今国会におきます日中問題の論議並びに政府の見解は、私は、要約しまして四点にまとめられるのではないかと思っております。 一つは、法的に中国との戦争状態は終結している。二番目としましては、日華条約は蒋政府の支配下以外には適用されないが、ここのところが微妙なんですけれども、法的には大陸に及んでおる。三番目は、重要事項を再検討する。四番目は、中華人民共和国の国連復帰につきましては、日本は国際信義という立場から非常に微妙な立場…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 ただいまの御答弁の冒頭にございました日華条約は国と国との問題であるという大臣のお考え方には、私は全く賛成なんですけれども、過日の予算委員会におきまして総理から、日本が交戦したのは蒋介石政権であるから、その蒋介石政権と平和条約を結ぶのは当然であるというような御意見を伺って実は驚いたわけなんですが、国と国との問題であるならば、蒋政権が退場した後の新しい政権とその間に戦争状態の処理、また条約等がかわされることは当然のことだ…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 その問題をやっておりますと時間がなくなりますので飛ばしますけれども、御承知のように、日華条約そのものは、新政権が樹立した三年後にかわされておる。ここに大きな問題があると思うのですけれども、私が思いますのに、この日華条約が北京政府に承継されるというような期待は、大臣は持っておられるのかどうか。この点はいかがですか。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 大臣がしばしばおっしゃっておられますように、そうであるならば、この日華平和条約は法的に大陸まで及ぶという考え方は、これは間違いである、私はこういうふうに認識しておりますけれども、それは私の間違いでしょうか。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 北京政府が、そういう法的戦争状態が続行しておるという認識を大臣はお持ちである、にもかかわらず日本政府としては、一方的に法的戦争状態は終結をしているんだという見解を持っておられるわけでありますが、将来日中の国交回復、正常化等が論議になった際に、こういう論議の食い違いというのはどういうことになるのでしょうか。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 それではちょっと別の問題に移りますが、過日参議院の外務委員会におきまして、本席におきましても曽祢委員からの確認がございましたが、台湾の日華経済協力委員会においても現状程度で深入りしないで歯どめをする必要があるのではないかという参議院における質問に対して、外務大臣は検討するという答弁をなさっておられたわけでございます。現在日中関係の改善、こういった国民世論の盛り上がり、またいろいろな問題を積み上げていく意味において、私…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 そのあとで総理が予算委員会で、台湾政府からの借款の要請については応ずる用意があるという答弁をなさっておるわけでございますけれども、先進工業国として開発途上国に経済援助をすることは当然であり、台湾政府への借款は前向きで交渉する、こういう御答弁であったわけです。これは理屈としては確かにこのとおりであるわけでございますけれども、現在日中間の正常化云々という問題が盛り上がっておりますときに、こういった何かそれに水をさすような…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 時間がありませんので、最後に覚書貿易と輸銀のことについてお伺いしておきたいと思います。 来年から中国の第四次五カ年計画が開始されることになっておりますが、この計画を前に、西欧諸国、イギリス、イタリア、西ドイツ等が明年早々視察団を中国に送って中国の需要に応ずるというような動きが現在見られております。しかし一方、そうした西欧諸国の中国貿易の拡大という意図とはうらはらに、わが国の覚書協定は年内で時間切れになるわけでございま…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 西欧諸国のそういった攻勢に対処しまして、わが国としてここで何らかの手を打つようなお考えはございませんでしょうか。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 この友好貿易、覚書貿易が国益の範疇に入らないという意味ではないと思うのですけれども、日中貿易がこのままでいいとは大臣もお考えになっていらっしゃらないと思いますが、現在非常な大きなネックになっているのは、御承知のように輸銀使用の問題であると思います。これに関しまして、吉田書簡がいままでの政府の見解では、一私簡である、また一私簡であるので、それを破棄するとか有効であるとかいうべき性格のものでないというふうにいままで見解を…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 それでは、輸銀使用の問題についてはいままでケース・バイ・ケースという御答弁であったと思っておりますが、どれがだめでどれが認められているかという具体的なお答えをいただけますでしょうか。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○大久保(直)委員 以上で質問を終わらしていただきますけれども、いずれにしましても、日中問題がこれだけ大きく国民の話題の焦点になりながら、前進が具体的には見られなかったということについては、私自身きわめて遺憾に思っているわけでございますが、どうか国民世論を反映して、日中国交正常化に対する動きに前向きな姿勢をとられますことを強く要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第64回 衆議院 外務委員会 第1号
○大久保(直)委員 私は、きょうはおもに日中問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に二、三繊維問題についてお伺いをいたしたいと思います。 現在、日米繊維交渉が非常に難航を続けているわけでございますけれども、その妥結の見通しについてはいかがでございましょうか。